速水螺旋人のレビュー一覧

  • 大砲とスタンプ(4)

    Posted by ブクログ

    スィナンの表と裏の顔の使い分けが上手いというかエグいというか。
    トリックスターな立ち位置なんだけど信念があるようでもなし。彼の真情がわからないので、面白いやつだとは思うのだけど、いまいちこう乗り切れないんだよなぁ。
    トリックスターというか、人生は劇場をやりたがる映画好きなあの人の方が好ましいです。不快な現実の中でも諧謔を忘れない、という雰囲気。

    実は、キリュシキン大尉じゃなかった、先生の大ファンです!のオチの話が好き。

    0
    2020年01月30日
  • スパイの歩き方

    Posted by ブクログ

    螺旋人テイストのギャグは盛り込まれているのだけど、いまいちパンチ力に欠けるというか。そもそもパンチ力よりも、じわりと来る形の笑いが似合っているような。
    裏あてみたいな感じ。嫌いじゃないんだけどな。
    必ず「渦巻く幻燈」もじりで終わらすとことか。マンネリだけど、続けることで定型の笑いにしていくという。水戸黄門的な。
    大爆笑はしないけど、クセにされちゃうなってしまう、という笑い。

    それでは裸眼で見つめられる前に退散しておこうかな、っと。

    ? ? ?

    0
    2016年10月06日
  • スパイの歩き方

    Posted by ブクログ

    "「さて行くか」
    「竜とかペンギンとか見境なしやなあ」
    「妙なことを言っては困るな
    これもスパイの務めだ」
    「戦闘機や戦車が相手でも?」
    「興味はあるな」"[p.25]

    とんでもないことがさらりと起こってて面白い。
    ペルツォフカの性別はどっちかな。可愛くてかっこいい。
    アーニャめっちゃ可愛いから便利キャラとか言わずに現実と空想の境界に生きる者でいいと思うよ。彼女が一番とんでもないことをさらっと成し遂げてるんだもの。
    四ン文字の意味がわからない。規制字の罵り言葉かな?
    デートするダニーに皆がアドバイス投げかけるとこ好き。

    "「ペルツォフカ!あんな連中返り討ちに」
    「なんだかどうでもよくなっちゃってね
    こういうときヒロインが死ねばモチベーションが戻ったりする
    アーニャ死んでみないか
    いやだめだ 君はヒロインじゃないからなー」
    「怒るべきか安心すべきか」"[p.75]

    0
    2015年01月12日
  • 大砲とスタンプ(3)

    Posted by ブクログ

    第20話北極番外地。
    野良猫さんの過去語りなんですが、啖呵切る場面のセリフ。伏字になってないんですけどいいんでしょうか。

    あれか、野良猫さんなら、日本の検閲逃れるぐらいなんてお茶の子さいさいですか。
    そんな頭のいい子じゃないんだけどね。

    0
    2014年05月25日
  • 大砲とスタンプ(1)

    Posted by ブクログ

    兵站、融通の利かない軍人、きわめてユニークな設定。
    作者はメカが好きらしく、あまり兵站自体については設定以上に入り込んで来ないが、それがドラマとしてかえって読みやすくなっているかもしれない。

    0
    2013年03月03日
  • 大砲とスタンプ(2)

    Posted by ブクログ

    1巻はなかなか話が動かなかったりしましたが、今巻は各キャラクターの性格もわかってきて、やっぱキリールさんだよね。

    0
    2013年01月26日
  • 大砲とスタンプ(2)

    Posted by ブクログ

    激面白い!というわけではないけどつい買ってしまう。宮崎駿の空想ノートみたいな架空の萌え兵器がウリだけどドンパチはメインではない。特に兵器は活躍しない。かと言って兵站に焦点を当てた話でもない。のんびりしている。

    0
    2013年01月03日
  • 大砲とスタンプ(2)

    Posted by ブクログ

    うーん。もうちょっと兵站部門らしいところがみたいなぁ。。。
    「紙の兵隊」は書類で戦争しているんでしょ?!

    0
    2013年01月07日
  • 大砲とスタンプ(2)

    Posted by ブクログ

    スィナンの登場で、なんとなくストーリーに大きな流れができていくような。

    兵站部の毎日のいざこざ。それを描く一話完結でもよかったんだけど。
    3巻の展開に期待。

    0
    2012年12月25日
  • 大砲とスタンプ(1)

    Posted by ブクログ

    戦争における兵站(ロジスティクス)部隊の物語。弾丸ではなく、書類で戦争している者たち。彼ら後方支援がいなければ戦争することなどできやしないのに、ふだんあまり取り上げられることのないテーマを正面から描いた作品。架空の世界の戦争なので、各種兵器もみな架空のもの。第二次世界大戦より少し前ぐらいの技術力かと思われる兵器の数々も、作者がこだわりをもって描き込んでいて、見ているだけでミリタリーマニアは楽しくなるだろう。
    主人公のマルチナのキャラクターが主人公らしくなく、どちらかというとサブキャラめいたところがあるのが少しだけ気になるが。。真面目で堅物なのが、今後どんどん揉まれて成長していくんだろうな。。。
    作者あとがきに、高橋孟の『海軍めしたき物語』に感銘を受けた旨のことが書かれていた。自分も昔同書を読んで深い関心を持ったので、共感をおぼえた。

    次巻が待ち遠しい!

    0
    2013年01月07日
  • 大砲とスタンプ(1)

    Posted by ブクログ

    要塞や空想の兵器等のデザインが好きで。けっこう詳しい詳細も書いてあったりして、作者はこういうのを考えたり描いたりするのが、好きなんだなと感じられました。

    0
    2012年08月25日
  • 大砲とスタンプ(1)

    Posted by ブクログ

    兵站をモチーフとした異色の戦争漫画。
    人物や兵器がデフォルメされているが戦死したり汚職したりと戦争をドライに描いている部分もある。
    戦闘機や戦車の描き方は鳥山明や宮崎駿の兵器描写に通ずるワクワク感があって楽しめた。

    0
    2012年01月30日
  • いまさらですがソ連邦

    購入済み

    説明が手書きですごく読みにくい

    気にならない人はいいんでしょうが、癖のある丸文字を行間を詰めて書いてあるので読みにくいです。

    0
    2020年08月12日