スーザン・フォックスのレビュー一覧

  • 愛を偽る花嫁

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    ☆3.5
    いつものスーザン・フォックス
    ヒロインかわいそうなんだけど、そこまで浸りきらなくても…という感じで、前半3、後半4かな。
    スーザン・フォックス好きなのでおまけ。

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    2013年10月14日
  • 純真な花嫁

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    気弱なお嬢様が後半まさかのガッツをみせて変化していく様が面白い。
    ヒーローはどんな魂胆があるのかと思ったら、ただの一目惚れであった。
    3.5

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    2013年06月09日
  • 野の花に寄せて

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    ◎総合評価 3
    ◆ヒロイン 3  ◆ヒーロー 2
    ◆純愛 4    ◆情熱 2
    ◆さわやか 2  ◆セレブ 2
    ※出だしは面白かったのに、後半からちょっとツライ展開。

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    2012年12月10日
  • 罪深き天使

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    母親に振り回され虐げられながら子供時代を過ごしてきたヒロインには同情するが 遺産を相続したあとの病んだ生活から抜け出すことをせずにウジウジしてる姿にはウンザリだ。牧場・石油会社経営ヒーローが なぜか彼女の項垂れた子犬のような姿に保護欲をかき立てられてるのが不思議だ。こういうほっとけない雰囲気の美人に弱いんだろな。ふーん。
    彼女の母親は子供を利用した詐欺師で自分の娘にそんな仕打ちをしたのかと読んでて気持ち悪くなった。そりゃ彼女が病んでたのも頷ける。

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    2012年02月02日
  • 花嫁のためらい

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    小さな牧場経営者ヒロイン。裕福な牧場経営者ヒーロー。
    弟から身を引けと一方的に言い渡されたヒロインが好きなのは それを告げたお兄ちゃんの方である。6年後兄弟が再びヒロインに接近しはじめた事でヒロインの心が乱されて初恋の相手に再びトキメイてしまうのだ。このヒロインが生真面目で奥手で初々しくてまぁ・・・可愛い。ヒーローの言葉や行動に傷ついているけど彼を好きなのよねぇ。弟も魅力的な存在だけどやはり大人の魅力でお兄ちゃんには負けるな。

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    2011年08月02日
  • 手なずけられた花嫁

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    スーザン・フォックスらしく悲惨な境遇のヒロイン。
    タイプとしては「罪深き天使」のように、別の作品に悪役として出てきた人物にスポットを当て、こんな事情があったんだということ、彼女にも幸せはやってくるという話。
    ロマ度はとても低い。
    「ヒロインになれなくて」のスピンオフ

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    2010年07月16日
  • 白いベールは偽りの色

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    幼くして両親を亡くし、伯父夫婦に育てられたアリソンは、伯父の経営する銀行が経営難で存亡の危機にあると知らされた。ある日彼女は、牧場主のブルーを訪ねるよう伯父から命じられる。ブルーは貧しい生まれながら油田を当てて大富豪になった人物で、数回すれ違っただけだが、厳しい表情と青い瞳が印象的だった。その彼が、銀行を救う代償に彼女との結婚を申し入れたという。世間の信用を得たいからって、妻をお金で買おうとするなんて!そんな結婚は論外だが、伯父への恩を思うと簡単には断れない。なんとか話をつけようと、アリソンはブルーに会うことにした。

    ヒーローが捻くれてる。そして純真なヒロイン。ヒロインの叔父は最低だけどテン

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    2010年05月25日
  • 白いベールは偽りの色

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    面白いんだか面白くないんだかよく解らない本だった…。
    ヒーローもヒロインも『イイ人』で、
    最初はヒロインが反発するものの、強く憎み合っているわけでもなく。
    淡々と物語が進んでいき、大きな山場も無く、
    極悪人が登場するわけでもなく、
    最後に【しょぼい犯人】が捕まり、めでたしめでたし…。
    もっと…、ヒーローかヒロインに感情移入出来ればよかったんだけど…。
    色々、中途半端感が否めなかった…。
    個人的にはスーザン・フォックスのおしん的ヒロインが好きなので、それを期待したんですけどね。
    普通に幸せなヒロインでした☆

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    2010年05月19日
  • 春はめぐり来る

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    マギーは心痛と冷気に耐えながら、寂寥とした一帯を歩き続けた。人里離れた牧場へ面接に来たものの、冷たく追い返されたのだ。前科者を雇うほど愚かではない、と経営者のイーサンは言った。誰も信じてくれなくても、神に誓ってわたしは無実―傲慢な男性に蔑まれたくらいで、誇りを失うわけにはいかないわ。一方のイーサンは、暗い空模様を見上げて思い悩んでいた。雪が降り出す前に、あの女性が町までたどり着けるとは思えない。堂々としていながら、どこかはかなげな、青い瞳のマギー。これから吹雪になる…矢も楯もたまらず、彼は車に飛び乗った。

    アメリカの司法制度というのはそんなにお粗末なものなのか、物語だからといっても、やはり説

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    2009年10月04日
  • 花嫁の孤独

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    あのホイットが、ついに身を固めることにしたんだわ。独身生活を謳歌していた、テキサス一のプレイボーイが。そう悟って、イーディは激しく胸が痛んだ。彼は身近にいる平凡な女には目もくれなかったけれど、私はホイットをずっと愛し続けてきた。この思いを永遠に封じ込めなくてはならないなんて。ところが、ホイットは思いもよらない言葉を口にした。「僕が結婚したい女性は君なんだよ」イーディの心は天まで舞い上がった―すぐさま無残に打ち砕かれ、絶望の淵に沈むとも知らずに。

    つきあう女性をとっかえひっかえしていれば、そりゃヒーローがヒロインを愛しているなんてわかるわけはないだろうと。ヒロインがヒーローへの想いを隠すのも無

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    2009年10月04日
  • 花嫁の契約

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    「私たち…離婚したほうがいいと思うの」リアは震える声で、夫のリースに提案した。結婚してから、まだ十一カ月しか経っていない。リースの亡き妻レイチェルはリアの親友だった。残された男の子ボビーの面倒をみるだけでいいと言われ、リアは彼との結婚に同意してしまった。だが、愛のない夫婦生活がどんなに辛く寂しいかを痛感し、思わず別れを口にしたのだった。ところがリアの提案を聞くや、リースは真摯な目で彼女を見つめ、この関係を本物にしてもいいと言い放った。

    いくら子供の将来が不安だったからといって結婚する必要はあったのかと。確かにうるさい親戚の存在はあるかも知れないが。それだって父親ひとりでちゃんと子育てができる

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    2009年10月04日
  • 罪深き天使

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    トレイシーは若く美しい遺産相続人。ある日、ハンサムだが傲慢なカウボーイ・タイと再会し、窮地を救われる。
    借りを返すために仕方なく彼の元で働くことになったトレイシーだが、次第にタイに惹かれていく・・・。
    しかし誰にも言えない過去の罪が、彼女の心を苦しめる。「もし私のすべてを知っても、彼は私を愛してくれるかしら・・・?」。

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    2009年10月04日