石渡治のレビュー一覧

  • B・B 4

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    B.Bは打倒・仁を目指し、乙戸の指導のもと、己のすべてをボクシングにかけ猛特訓の毎日を送る。
    そして、常識を超える型破りのパンチを身につけようと、ソーリーを連れて横須賀沖の無人島に向かう。
    きたるべき対決の日を前に、血の出るような猛トレーニングを開始する。
    パンチ力を極限まで上げて、究極のメガトンパンチを生み出すトレーニングの始まり。
    若林、狂気の逆恨み。

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    2026年10月20日
  • B・B 3

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    自分の進むべき道をボクシングと決めた自分の進むべき道をボクシングと決めたB.B。
    一方、仁もまたB.Bとの再戦を望んでボクシング部へ入部する。
    オットセイこと乙戸の指導のもと第一歩を踏み出したB.Bだったが、練習方針をめぐり二人は対立してしまう。そして、B.Bと小雪は深夜の街へ飛び出して……!?
    「あしたのジョー」でいうなら、「あしたのためのその1から3」までの展開。
    地道な基礎練に苛立ちながらも、手ごたえを感じるB.B。
    B.Bと小雪の関係が、より深まるきっかけのエピソード。

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    2026年10月20日
  • B・B 2

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    高校生の少年、「B・B」こと高樹翎は「狐火」との抗争に巻き込まれ、同じ魂を持つ男・森山仁と出会う。
    宿命的なものを感じつつも、二人は激突。そして、誰にも敗れたことのない翎が、仁の拳の前に完全に打ちのめされてしまった。
    敗北にショックを受け屈辱の中に沈む翎は、打倒・仁を目指し、復讐の炎を燃やす。
    高樹翎と森山仁、ふたりの運命の歯車が動き始める。
    負けられないライバル意識を感じるほどに互角なポテンシャルのふたりがぶつかり合い、くすぶっていたふたりの魂の導火線に火がついた迫力のタイマンシーン、見応えあり。

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    2026年10月20日
  • B・B 1

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    燃える血(Burning・Blood)を持つという意味からB・Bと呼ばれる高校生・高樹翎。熱く燃え滾る血が惨劇の戦いの中へ彼を向かわせる!
    宿命のライバル・森山仁との戦いをハードに描いた、ボクシングだけではくくれぬ“男の生き様”の名作。
    ジェフリー・アーチャーの「ケインとアベル」に衝撃を受けた石渡治が、対照的な個性だが似た者同士の宿命の戦いを描いた大河浪漫の始まりは、「あしたのジョー」に横浜や横須賀を舞台にした乾いたスタイリッシュなセリフまわしやカッコいいキャラ作り、ハリウッド映画に影響を受けたスタイリッシュさと熱さに惹き込まれる。

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    2026年10月20日
  • Odds―オッズ― 1

    無料版購入済み

    面白い!

    面白い!

    主人公がスポ根的で、イマドキの流れからしたらやや古くも感じるが、今の世の中逆にそれが新鮮。

    比較的読者が入り込みやすいロードバイクを基礎に、競輪に入っていくという流れもわかりやすい。

    ロードバイク系の有名マンガ「弱虫ペダル」や、同じ公営ギャンブルを題材にした「モンキーターン」などと比べると、かなりリアル系。
    (その分、個々のキャラの立ち方は弱いが)
    これらが「少年マンガ系」として、そして本作は「青年マンガ系」として十分にアリだと思う。

    続きも読みたくなる作品。
    自転車好き、ちょっと変わったジャンルのスポーツ系が読みたいという人には十分お勧めできます。

    #ドキドキハラハラ #カッコいい #アツい

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    2021年08月24日
  • Odds VS! : 21

    購入済み

    やや引き延ばし気味か?

    面白いことは面白いのですが

    主役が成長してトップクラスに強くなってきたためか

    勝負があっさりつくような感じで味気なかった。

    いきなりガールズケイリン(?)を試合を見せられても

    キャラが立ってないのでイマイチでした。

    同じラインでも伸びる若手の主役と衰えていくベテランの描写が

    妙にリアルぽくて切なくなってしまった。

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    2020年08月16日
  • Odds VS!(13)

    ネタバレ 購入済み

    Oddsはいいですね。

    Oddsが好きで、新作出るたびに購入していますがやっぱり面白いですね。
    リンタロウの怪我が最後のほうでかかれてますが、14巻でおきる誰かの事故の伏線が…
    まあ、週刊誌で連載している14巻以降の一部分を先に少し読んだですが、納得です。誰かの事故の伏線は、1巻から2巻で描かれた方ではないですが…

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    2018年02月07日
  • Odds―オッズ― 1

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    現在『Odds GP!』にタイトルを変え漫画アクションで連載中の競輪マンガ

    競輪について知識がなくても、キャラ同士の熱い闘いがメインなので問題なく読めます。
    このマンガで競輪についての奥深さ・面白さについて学べます。(スパート前のポジション取りの時点でものすごい駆け引きが展開されている、個人競技に見えるが同じ出身地などでチームを組み勝負を有利に展開しているなど)

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    2013年07月31日
  • “LOVe” 1

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    全30巻

    女の子が男のフリをして男子校に入るとかいうシチュエーションに萌えて買ったマンガです(笑)
    全巻を買って読んでみれば、序盤の女の子として過ごしていた物語の方が好きだったかな・・。
    最後にまた愛と洋平が小笠原に戻るのかと思ったのに、そうならなかったのはちょっと残念です。
    ・・・・ていうか、洋平とくっつくんだと思ってたのになあorz
    あと、物語の途中、洋平に恋する女の子が暴走するあたりは、かなり本気で怖かったです(がたがた)

    この作品を読んで、前作「B・B」も読みました。

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    2011年05月12日
  • Odds GP! 1巻

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    競輪学校での生活を終え、競輪選手デビューをした主人公。
    家族のために賞金を稼がなくてはいけないが、ベテラン選手からの妨害に逢い・・・

    切実な状況設定ではありますが、主人公の性格のよさと明るさと完璧じゃなさで読後感はよいと思います。
    やっぱり登場人物がそれぞれ個性的で楽しいです。

    前シリーズが分からなくても楽しめます。
    でも、前シリーズもオススメです。

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    2010年01月26日
  • Odds GP! 2巻

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    プロの競輪選手としてデビューした主人公。
    登場人物がそれぞれ癖があるけどそこが魅力的です。

    デビュー戦が終わり、次の試合へ!
    でもあいかわらず試合前に入れるお茶はマズイ!
    試合の描写やシリアスなストーリーと時々入るギャグがいい感じです。

    早く続きが読みたいです。

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    2010年01月26日
  • Odds―オッズ― 9

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    ヤングサンデーが休刊になってしまい、あえなくこの巻が最終巻。
    なんでスピリッツは拾ってくれなかったの!?と悔しい限り。
    それでも増刊の方で番外編がスタートするようで、3月には単行本がでるていう予告が載ってたし、作者も絶対にプロ編描くて言ってるし期待。
    あまり休むことなく長く描けるいい作家さんなんだからスピリッツで連載すればいいのにさぁ…

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    2009年10月04日
  • “LOVe” 1

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    男子校に女の子が入学!って、あんまり好きなパターンじゃないけど、愛ちゃんは別格!ただ、くっ付いてほしい人とくっ付かなかったなあ。予想はしてたけどね。笑

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    2009年10月04日
  • “LOVe” 1

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    死人が出ない石渡先生の作品なんて、石渡先生らしくない!とか思ってたら、最後に死人が出ました。
    しかも、死んだらダメだろ!って人が死んでました。
    ファザーコンプレックス的な作品だと勘違いして読んでしまうと、楽しめないかも。
    B.B.の続編的なマンガなので、B.B.を読んでからLOVEを読むべきだろう。

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    2009年10月04日
  • Odds VS!(17)

    ネタバレ 購入済み

    レースはいいけど話は・・・

    何というか個人的に話のグダグダ感が凄い
    子供ができないから悩むのはわかるけど、その辺り描写もないから感情移入もできないし

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    2020年12月02日
  • スーパーライダー 10

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    ネタバレ

    まー、人が死ぬのは石渡先生界ではよくある話。
    一部は割とバイクレース漫画。二部は何処にあるのかわからないマッドマックス感あふれる日本が舞台の漫画に急変します。

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    2019年06月23日
  • “LOVe” 30

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    とうとう、鯨岡と高樹の対決です。

    競技ってのはどこまでルールを作るのかってのはいつも悩み頃ですね。
    インターハイで男女が対戦するってのはありえないでしょう。

    小学生の野球は男女可でしたか?
    NPBは女性も可になりましたよね。

    格闘技における体重別というのもルールの一つであって
    男女別というのもルールの一つです。

    ジュニアやシニアなんて区分があるのも一つのルールだと思います。

    バレーという競技を行っていて。

    ずーっと続けたくてどうやって続けられるのか、
    あくまでも一線で戦えるのかと悩んでいます。

    脱線しかけたので終了。

    満足いく連載でしたね。

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    2012年09月28日
  • “LOVe” 1

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    小さな女の子が男装して男子校!なんという少女マンガ…とみくびると痛い目見るぞ。
    知名度は低いが歴代スポーツ漫画の中でも上位に食い込む良作だと思います。

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    2013年05月22日
  • Odds―オッズ― 9

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    岩さんの思いが泣ける。
    ヤンサンが休刊(事実上の廃刊?)した影響で、いつ打ち切りになるかわからない不安が常につきまとう(笑)

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    2009年10月04日
  • Odds VS! : 24

    購入済み

    あっさりと決着がつく

    なろう系が人気なせいか、初期の頃と比べてレースがあっさり決着します。

    初期の頃は駆け引きがあって描写もあって長めの話数でレースが決着がつきましたが

    この巻では4~5レースの決着がついてます。

    個人的にレースダイジェストを見ているような内容だったので厳しめのレビューにしました。

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    2021年08月04日