コリンP.A.ジョーンズのレビュー一覧 アメリカが劣化した本当の理由 コリンP.A.ジョーンズ 学術・語学 / 法律 3.6 (7) カート 試し読み Posted by ブクログ 共産主義の旗手ソ連が崩壊し、民主主義、資本主義の旗手アメリカが唯一の超大国になれたのは、民主主義、資本主義が優れていたというより、共産主義よりは少しだけマシで現実的だったから、という気がならない。 どんな制度も老化し劣化するが、民主主義、資本主義に変わるシステムを生み出せない私たちは不幸であり、そんなことをしなくてはならないほど切羽詰まっていないと言う意味で、幸福な時代の幸福な国で生きているんだとわが身を振り見て思う。 0 2013年11月21日 アメリカが劣化した本当の理由 コリンP.A.ジョーンズ 学術・語学 / 法律 3.6 (7) カート 試し読み Posted by ブクログ 合衆国憲法には民主主義も投票権も幸福追求権も謳われていない。社会の深層にある理念や理想こそが本当の“憲法”だった。 ことあるごとに日本のお手本になってきた、すばらしきアメリカ。それは憲法ではなくアイデアだったと。 0 2013年07月14日 手ごわい頭脳―アメリカン弁護士の思考法― コリンP.A.ジョーンズ ビジネス・経済 / 自己啓発 3.9 (14) カート 試し読み Posted by ブクログ 人民(陪審員)が地域の目となって、サービスを監視しているアメリカの姿は羨ましく感じました。陪審員制度に色々感じることもありましたが、この本で少し考え方が変えられたかも。 0 2012年11月17日 手ごわい頭脳―アメリカン弁護士の思考法― コリンP.A.ジョーンズ ビジネス・経済 / 自己啓発 3.9 (14) カート 試し読み Posted by ブクログ 「思考パターンのキーポイントは一つは、事実が先にあることだ」 ものごとをシンプルにとらえる思考法のお話。 タイトルの通り、法律関係の話が中心ではあるが、むしろ制度や仕組みの話はあまり載っておらず、大半を占めるのは、アメリカの弁護士が実際に行う ”思考のプロセス” の話が多い。 この方面とはまったく無関係な自分でも参考になるものが多かった。 アメリカは、”起訴の国”というイメージが強いが、また違った角度からアメリカを眺めることができる。 コーヒーこぼして5千万円事件の真相が… 0 2010年03月13日 <<<12・・・・・・・・>>>