吉村夜のレビュー一覧

  • RPG  W(・∀・)RLD13 ―ろーぷれ・わーるど―

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    まさかの未完。

    引くとは思わんかったなぁ。
    あと、まだまだ敵は隠しだまもってそうで、なかなかにしぶとい。
    飽きる位しぶとい。

    ということで、さすがに次は最終巻だろう。

    主人公が三角関係になんというか、「逃げ」でけりをつけてそれが許容される状態にしたせいでなんか・・・こう・・・。
    ・・・最後に大逆転があるような気もしないでもないが。

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    2013年04月15日
  • RPG  W(・∀・)RLD12 ―ろーぷれ・わーるど―

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    なんていうんだろ。すんげー、最後にどんでんがえしがほしい展開ではある。
    爆発しろ、ってことかもしれんが。

    色々と準備をする巻であり、初戦でピンチに陥る巻でもあった。
    まあ、大団円がちらほら見えているのである意味安心して読んで
    いるんだが。

    ・・・だからこそどんでん返しがほしいというか。

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    2012年12月06日
  • RPG  W(・∀・)RLD11 ―ろーぷれ・わーるど―

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    いろいろネタを仕込んだが、そろそろ終りの見えてきた巻
    正直、ご都合すぎと思わないでもないが。

    とりあえず、ここまで読んだからには最後まで、のノリで。

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    2012年06月26日
  • 真・女神転生if… 魔界のジン

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    メガテンⅢをよくやっていた頃読みました。
    他のメガテンシリーズにはなかった学園ものという展開が後のペルソナシリーズになったと考えると、感慨深いものがありますね。

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    2012年06月25日
  • RPG W(・∀・)RLD10 ろーぷれ・わーるど

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    前巻ラストでとんでもないことになり、どうなるかと思って読み始めたとたん、主人公交代じみた展開。
    しかもさらに困難な状況に。

    主人公たちはわけわかんない状態になっていることが巻末で判明。

    いやあ、やってくれる。これは目が離せない。

    タイトルから最初はありがちな話だろうとおもってたが、論外に長くなってるし、まじめな話だし。。。
    予想外に育ったシリーズである。

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    2011年12月23日
  • RPG W(・∀・)RLD9 ろーぷれ・わーるど

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    キャラデや設定に比較してえらく地味にまじめに話が進む。
    主人公たちも俺TUEEはずなのにそうでもなくなってきているのがちょっと意外だった。

    もっとも、HPバーとか名前の表示とかいわれると躓くなぁ。
    なんかさめるみたいで。

    で、かなりの引きで終わった今回。まだまだ先はながそうだ。

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    2011年09月02日
  • RPG W(・∀・)RLD1 ろーぷれ・わーるど

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    「え〜と、憧れてやまない剣と魔法のファンタジーワールドに、来ちゃってる!? いつの間にやら! すっげ! すっげッス!!!」
    普通の高校生、俺ーーユーゴは気付くとプレイしていたゲームの世界に入り込んでいた。しかも、LVは最強クラス。知り合った村娘は超美人。もう元の世界になんかもどりたくな〜いくらいウハウハだった、ハズーーハズですが。美人姉妹の依頼に鼻の下を伸ばして、調子にのってダンジョンクエスト。あれ、で、でもこの世界ってリセットボタンとか、復活の呪文とかってあるんでしたっけ!?
    「ふぅ、勇者ってのも、けっこう大変なんですけど……」
    俺たちのクエストの未来は!? どたばたRPG、スイッチON!

    * * * * *

    まさかの主人公が真面目野郎のせいで、折角のファンタジーなのに現実を見せつけられます。これ、ユーゴとショウの役どころ変えるべきじゃないか?
    上のレビュー(?)も、多分ユーゴじゃなくてショウ視点。

    憧れ展開だけあってうきうきするんですけど、どうしてもユーゴの現実的な考えがわたしをいらいらさせる…。
    多分私も順応型だからだろうか。魔法って、いいよね!しかも高レベルだったら先ずは戦って試したくなる!あと多分、こういう展開ならもとの世界に戻った時に時間経過とかないはずだから。突然消えて何日か経ったあとに戻るとかではないと思うから!

    ショウには頑張ってほしいですが、ユーゴがハーレムを築かんばかりの勢いなのでそこにもいらっ☆
    なんだこのキリト(ソードアート・オンライン/川原礫/電撃文庫)との違いは…!
    主人公に魅力を感じないのは致命的だよなぁ。

    話は好きだけど主人公が嫌い。そんな訳で☆3つ!

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    2011年07月31日
  • RPG W(・∀・)RLD8 ろーぷれ・わーるど

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    シリーズ当初はドラクエ的なRPGな流れだったのだけれども、ここんところ大戦略か信長の野望かという戦略ゲームな流れになっている。

    舞台はちょっとあれだけど、話全体はすんげーまっとうな話ではある。
    だけど・・・なんだかなぁ。

    自分の趣味とはすこーしずれだした感が。

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    2011年07月30日
  • RPG W(・∀・)RLD1 ろーぷれ・わーるど

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    魔魚戦記で好きだった作者の本を店頭で見かけたのでつい手に。話の内容は結構よくありそうな雰囲気のお話。でも気軽に楽しめる内容。良くありそうだなぁと思っていた、ハーモナイザーエリオンは最後が壮大で面白かったので、次巻に期待かも

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    2011年05月06日
  • RPG W(・∀・)RLD7 ろーぷれ・わーるど

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    ネタバレ

    予想外の展開。
    まさかこうくるとは。

    あと初期参入ヒロインズの転職で「ファイター」という選択支にそういえばただの村娘だったのか、と再認識。

    思ってみない展開に、何気に次巻が楽しみに。

    あと、主人公の考え方は王道でわかるけど、それをくつがえしてこそのラノベではないかと。
    きっとそうしてくれると信じてるぞ。

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    2011年07月30日
  • RPG W(・∀・)RLD1 ろーぷれ・わーるど

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    ゲームの世界に入っちゃった!?なお話。
    各章ごとに主観というか物語を語る人物が変わるっていうのはおもしろいと思った。

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    2010年08月14日
  • サイレント・ラヴァーズIV 真実を君に

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    ついに、平和条約が結ばれる!
    だけど、その裏には・・・・・って感じであり、ようやく長い戦争に終止符が打たれることになりました。
    沢山のものを失い、沢山のものを得たんだと思います。
    そう言う意味で、ヒバナもセツナも魂の成長をしたんだと。

    そういう意味で、凄くヒバナが素敵でした。
    ってか、むしろカッコいい。
    セツナもセツナで、最初は『なんなんだよーこいつ』とか正直思ってました(汗)
    でも、途中から『あーれ?あれ?』って感じで、みるみるカッコよくなっていたじゃないですか!
    ってか、物凄く男前になりましたよ。

    後、ディアボロ試作機 シリウスとアンタレスの戦いは、どの巻よりも凄かった。
    なんか、一番印象深いかもしれません。
    お互いが、人生を狂わされた。
    特にシリウスなんかは、恋人を自殺に見せかけられて殺された挙句、(シリウス自身)ちょっと精神崩壊ってか破綻が起きてしまったというか・・・・。
    だけど、アンタレスが終わらせた事で、シリウスの苦しみも終わったんですよね。


    そしてね、三巻目の謎。
    あれは驚きでした。
    ってか、驚き以前にマジデ?と思いました。
    なんか不思議な感じであり、驚きでしたが・・・・・うん、嫌いじゃないです。
    むしろ、恋敵であり親しい友って言う仲が素敵です。

    ってか、三巻目の謎も驚きでしたけど・・・・・・あの不死身のアラシが、花屋やっていた事に驚き!
    後、イサリさんと結婚したよ!ちょっと!!!!
    ・・・・・・はい、最大の謎よりも、そっちの方が驚きが大きかったです(笑)


    実際、今回は(サイレントラヴァースの前作)『黄昏の刻』と同じように、主要キャラが死んでしまうんじゃないかと思ってました。
    (黄昏の場合、敵の規模が違いましたしね(苦笑))
    だけど、今回はある意味ハッピーエンドでした。

    特に、アンタレスの『平和と幸福、そして楽の音に満ちた未来の作り方について、あなたと語りたい』と(元)敵のシジメ将軍に言った時、本当に強くなったんだなーと思う反面ハッピーエンドだと思いました。

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    2009年10月04日
  • サイレント・ラヴァーズIII 作戦名 <大蛇>

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    いや、もう・・・・なんか、ある一面では『あぁ・・よかった』と思えて、もう一面では『えっ?何故?え???』な展開でした。



    この長い間続いた戦争に、終止符が打てるかもしれない。
    その切り札を、クロスナイフ部隊を中心に、第三機甲師団に特別任務が下った訳です。
    その名も『大蛇(おろち)』作戦

    その裏で、敵軍 カイオン軍もその動きに気付いて、阻止せんと動き始めるわけです。
    そこには風神雷神である『雷神(別称サンダーストーム)』の搭乗者 シデンも加わってるわけで・・・・ここで、因縁の戦いが始まる訳です。
    まあ、これは是非手にとって読んでもらいたんで、あらすじ系はここまで。



    とりあえず、本当に嬉しかったのはカスミとシデンが、もう一度出会えたことですね。
    あの一巻の最後での、『もう一度、あの人の傍に居たかった』の一言は、重たかった。
    もう、色々な意味で重たかった。
    そんでもって、ついつい貰い泣き。
    これで、真の意味でカスミもシデンも救われたと思いますよ。

    ただ、アンタレスことセツナの手紙・・・誰が書いたんだ?
    それと、最後の最後でセツナとヒバナはどうなるのかとか。
    一度疑問に思ったら止まりませんが、最終巻見るまで色々な予測をしておきましょう。


    それと、吉村 夜氏なりの『戦争』が書かれていたんですが、ある意味気分屋。も同感でした。
    恐ろしいと言う意味では。
    でも、この人なりの戦争の描き方は、恐ろしいと共にもったいないと言う部分も出てきています。

    後、この作者の尊敬する所は(だいたい)4巻終わりなんですよね。
    凄く短い巻数で、見事に内容をまとめてるので、本当に凄いなと。
    まあーあんまり長すぎると、ちょっと辛いですかね・・・内容的に。

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    2009年10月04日
  • 真・女神転生 廃墟の中のジン

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    気分屋。が初めて吉村 夜作品に出会った記念すべき作品。
    この小説を買わなければ、気分屋。は吉村 夜作品と出会う事もなかったでしょう。


    で、この小説の内容は完全オリジナルストーリー。
    ですが、メガテニストならば読んでも損無し!と気分屋。は声を大にして叫びたいです。
    好き嫌いあると思うんですが、メガテニストが書いてる事だけあって、内容はゲーム同等の濃い内容です。


    これ、5回以上は読んでるのに、ついつい泣いてしまうんですよね。
    一人の少年の生き様が、凄く凄くカッコいいというのはおかしいんですが・・・・。
    人類冬の時代の中、自分も辛い境遇であるにもかかわらず、大切な仲間や愛しい少女を守る為、自分が苦しくとも戦っていく姿。
    なんか、もうこれ書いてるだけで泣きそうです(苦笑)
    それぐらい、なんかメガテンらしいもう一つの世界ですよ!

    それと、主人公ジンの仲魔にオルトロスが、ずっと居るんですよねv v v
    基本的にケルベロスをメインの仲魔に据えてる小説とかが多いんですが、あえてのオルトロスですよ!
    ケルと同様カッコいいです!そんでもって可愛いです!←おい
    それと、ピクシーも出てくる!
    無論、ピクシーも可愛いですよー!←落ち着け


    とりあえずですね、ゲームやった事のない人でも、是非読んで欲しい。
    自他共に認めているメガテニストである吉村 夜氏が書くメガテン小説は、メガテニストがついついニヤリしてしまう部分が多いですから。
    気分屋。的には、本当にオススメです。

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    2009年10月04日
  • レスト&ハーウィン 星に願いを

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    まず、表紙見て驚きました。
    『魔漁戦記』の時とイラスト書いてる人が変わってるんですもん。
    ってか、『星に願いを』だとハーウィンやキャンサーが可愛さ倍増なんですけど!←既に、末期症状

    本編中にチビキャンサーが出てきたりとか、無茶苦茶動作が可愛い・・・!!!
    ってか、可愛いしか言いようが無い!!!!!!
    ハーウィンのチビサイズも可愛いですが、キャンサーの「いってらっしゃい」の動作とか鬼ごっこしてたり・・・・・人外キャラ好きには、たまらないんですけど!←とりあえず、落ち着け!
    いやー吉村 夜氏に時々出てくる人外キャラは可愛くてたまりません。
    滅多に出ないんですけどね(涙)


    勿論、作品は大変面白いですよ!
    今回の話は『魔魚戦記』の続きですので、恒星フォルテッシモをアルゴ帝国から解放した後の話になります。
    無論、星を解放した英雄って事ではハーウィン大人気。
    国民に愛されても、政府関係者にとってはハーウィンやキャンサー達の力は脅威だと思う訳で。
    そこでアルゴ帝国は、恒星フォルテッシモを孤立させ、力をそれ以上付けさせないようにし様としたりする訳で。

    後はネタバレになりそうなんで、割愛。
    ってか、本気で読んで欲しい作品です!
    (吉村 夜作品の)コメディー系を読みなら、『魔魚戦記』と『星に願いを』、それに『ハーモライザー エリオン』シリーズをオススメしたいです!

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    2009年10月04日
  • 魔魚戦記

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    気分屋。は吉村 夜氏の何が好きかと言うと、エイのような(超)巨大宇宙人とか出てくるとかの発想が好きなんです。
    多分、気分屋。自身では書けない(もしくは発想の出来ない)所が、好きな理由かもしれません。


    超近未来のお話で、恒星フォルテッシモという星の有人惑星 ピアニッシモに住むレスタンティ・スタッカートとその兄 ビル・スタッカートは住んでいるんです。
    ただ、この恒星フォルテッシモと言う星は、アルゴ帝国という侵略者達の支配下にあり、無意味な戦争を続けているんです。

    と、そこへピアニッシモ2 新生フォルテッシモ軍のアルマイン少佐の導きで、この二人の運命は大きく変わっていく・・・・・!みたいな事言っておきましょう。
    これ、所々ユーモアってか、このスタッカード兄弟のやりとりはほのぼのします。
    んで、デビルフィッシュことハーウェンが、可愛い!←は?
    いやーなんか性格的に嫌いじゃないし、見かけも案外かわ(強制終了)
    ってか、微妙にキャンサーも(再び強制終了)


    イトマキエイそっくりの(超)大型宇宙人であるハーウェンの旅の目的は、お嫁さん探しとか、もうついついクスクスと笑ってしまうような場面もあるんですが、そこは吉村 夜氏。
    相変わらず、この人の思う『戦争』をきちんと伝えてる。
    例え宇宙人であろうとも、愚かだと思う事は共通であるみたいな所とか。

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    2009年10月04日
  • RPG W(・∀・)RLD1 ろーぷれ・わーるど

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    今となってはありがちな始まりだけに物足りなさが多い。
    各章同じ時間で主観が変わり、それぞれの考え方が分かるのはいいがそのせいか話の進みがかなり遅い。終わってみると内容が薄いことに気づく。
    あと多分主人公であるユーゴの性格がわけがわからないだけに共感がしにくい。
    逆にまだ共感できる相棒ショウは物語の全体を通して見下され比較されているが、ここぞという盛上りがないため、かっこよくないまま終わるのがまた評価を下げている一因である。

    総じて、物語として物足りない。

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    2014年03月01日