藍里まめのレビュー一覧
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アリス・ウッド
小さな村の貧しい農家の長女として生まれたアリス・ウッドは嫌っている村長の息子のデイブに求婚されたことをきっかけに村を出て、王都に行きました。でも仕事は全然見つからず、諦めかけたところに騎士団員募集の案内を見つけました。男性限定であることを知った彼女は髪の毛を切り、男性として採用試験を受けました。しかし体格と筋力不足で不合格になりました。行くところのない彼女(彼?)は騎士団長のエドガー・ロイに頼み込むと従騎士見習いとして置いてもらえることになりました。果たして彼女(彼)の企ては思惑どおりに行くのでしょうか?
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物語の序盤
きっとこれから面白くなるんだろうと予感しましたが、まだ物語の序盤なので、面白い内容に入る前に終わってしまいました。続きは気になります。
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最後はあっさり、ハッピーエンドで終わりました。オリビアのことが大好きなのかもしれませんが、王太子は慌て過ぎのような気がします。やはり王妃のことは不問にされましたね。
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王太子妃
オリビアが王太子を探し当てると案の定、王太子は自決しようとしていました。オリビアが止めに入り、彼女に諭されて王太子も自決を諦めました。そして彼女は王太子妃となることを承諾しました。めでたし、めでたしといったところなのかも知れませんが、王妃の行為が不問にされるのであればモヤモヤが残ります。でも王室を守るため、不問のままなのでしょうね。
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王妃の秘密
王太子とオリビアの結婚を認めてもらおうとして、王妃の秘密を探っていた2人ですが、離宮でとんでもないものを見つけてしまいましたね。なぜ王妃はこんなものを残しておいたのでしょうか?国王はこのことを知っていたのでしょうか?次回でそれが明らかになるのかな。
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鍵
オリビアは王妃の衣装整理の途中で鍵を見つけ、王太子に報告しました。王太子は心当たりがあるのか、彼女と一緒に秘密の場所に行きました。案の定それはそこの鍵でした。鍵をあけて先に進むと王妃の離宮につながっていました。離宮内を探し回ると寝室で何やらいわくありげな肖像画に出くわしました。次回、王妃と王太子の何らかの秘密が明らかになるのでしょうか?
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アクベス侯爵家
王太子は母親である王妃に対してもひるまず、オリビアを愛していることを伝えました。王妃は怒って2人のいた寝室から出て行きました。彼女を亡き者にしようとしたアクベス侯爵家は当主が処刑され、夫人と令嬢は国外追放という苛烈な処分を受けました。王太子も優しいだけの人から変化してきているようです。オリビアは王妃から衣装庫の整理を命じられましたが、この作業中に何か見つけたようです。それにしてもいくらオリビアを恨んでいても、アクベス侯爵家のやったことは理解できませんね。いつかはバレると思えますし。公開処刑は想定外でしたが。
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罠
ダービー競馬に王太子とともにやってきたオリビアは2人でレースを楽しみました。彼女の実家オルドリッジ公爵家から出場した馬は大活躍しました。レース終了後、出走馬に乗れるイベントが開催されていました。今回はアクベス侯爵家の提案により女性が乗馬できるイベントも開催されています。以前のオリビアなら絶対に乗らなかったでしょうが、王太子に諭されて疑うことを止めた彼女はつい馬に乗ってしまいました。そのためアクベス家の罠にはまってしまいました。
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下品な想像
オリビアに対して、フォスター夫人のあとはペラム伯爵夫人が現れて、次々と話しかけてきました。ペラム伯爵夫人は彼女の行動を誤解して、下品な想像をしました。それに力を得たロザンヌは彼女に絡んできますが、彼女の行動は純粋に彫像の作者の意図を推測したものでした。彼女に逆襲されたロザンヌは彼女の髪飾りを奪って投げつけましたが、そこに王太子が登場しました。彼女を攻撃する女性たちもさることながら、それに逆襲する彼女の行動もあまりほめられたものではありませんね。貴族社会では仕方のないことかも知れませんが。
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匿名
ネタバレ 購入済みまだ一話しか読んでないけど、王妃と王女品が無さすぎ、こんなんでこの国大丈夫?主人公は王太子が考え込むくらい、昔と様変わりしているのかか弱い主人公ではない。可愛い顔して強い。きっと色々あったんだろうなぁ。
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令嬢ロザンヌ
秘密の場所から戻ったオリビアは王妃からフリント伯爵夫人主催の美術サロンパーティに出席するよう命じられました。誰彼構わず招待されたパーティには彼女とは犬猿の仲のアクベス侯爵夫人とその令嬢ロザンヌもいました。新たな敵役の登場です。いつもならもの2人とは徹底的に争う彼女でしょうが、王太子レオンから贈られた髪飾りをつけた彼女は不思議と争いを避ける気持ちになりました。しかしそこに噂好きのフォスター夫人という人物が現れて、また一波乱ありそうです。
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秘密の場所
オリビアが王太子レオンに連れてこられたのは、有事の際に王族が身を潜める秘密の場所でした。楽園となっているこの場所で2人はひとときを楽しみますが、彼女は依然として心を閉ざしたままです。心が黒いと言って自身を卑下する彼女ですが、レオンは怖がっているだけだと慰めます。ふとしたことからレオンが8歳のときに暗殺されそうになった事情を聞いた彼女はどんどんレオンにひかれていっているようです。それにしてもレオンはいい人過ぎますね。
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少しづつ
オリビアは王太子に誘われて、秘密の通路を通って王都の北にある村にやってきました。相変わらず警戒を怠らない彼女でしたが、王太子の振る舞いや村の人との触れ合いを通じて、彼女の心も少しづつほぐれてきたようです。彼女が王太子に心を許すのも時間の問題かなと思います。
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性格
王女ルアンナからの嫌がらせはなくなったものの、王妃からは相変わらずこき使われているオリビアです。王妃の命令で花を摘みに行ったことをきっかけに、彼女がこんな性格になってしまった原因を王太子に告白しました。彼女がこんな性格になってしまったことについては王太子も理解してくれましたが、嫌がらせを続けているのはよくないと忠告します。王太子の言葉をきっかけに閉ざされた彼女の心も少しは溶けてくれるのでしょうか。
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自白
オリビアの王女ルアンナへの仕返しは成功しましたが、王太子レオナルドに呼び出されてしまいました。王太子に問い詰められた彼女はあっさりと仕返しをしたことを自白しました。このような醜い性根の娘であると白状した彼女は王宮勤めから解放してくれるよう王太子にせがみますが、王太子は許してくれません。王太子は以前から彼女のことが気になっていたようです。
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呪い
オリビアは人形アマーリアを利用して王女ルアンナへの仕返しをエスカレートさせました。王女が婚約者とのデートに失敗した原因が、彼女の人形にいたずらしたことによる呪いと信じた王女は、ついに彼女への嫌がらせをしないと宣言するところまで追い詰められました。彼女の仕返しは成功しましたが、どこか心は晴れないようです。やはり王太子レオナルドの優しさがそうさせるのでしょうか。
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後ろめたさ
オリビアは大切にしていた人形アマーリアのドレスを切り裂いた王女ルアンナへの復讐を開始しました。それがうまくいった彼女はほくそ笑みます。しばらくして王太子レオナルドからお茶のお誘いがありました。それを断った彼女でしたが、今度は王太子からお茶が届きました。王太子の偽りのない優しさに心が揺らぎます。やはり彼女も復讐に対して、どこか後ろめたさがあり、悪役令嬢になりきれないのでしょうね。
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アマーリア
今日もオリビアは王妃にこき使われていますが、頃合いを見計らって扇子を侍女頭に投げつけ、体よく王妃から下がらせられました。自室に戻った彼女は大切にしていたアマーリアという人形がいないのに気づき、人形が隠されたと思われる温室に向かいました。しかしそれは罠で、彼女は温室に閉じ込められてしまいました。何とか温室から脱出しましたが、またもその行動をレオナルドに見られてしまいました。妹ルアンナの仕業だと知ったレオナルドは妹に謝罪させると言いますが、その言葉が信じられない彼女は自分自身でルアンナへの復讐を決意しました。しかし、王妃の前であのようにふるまってよくクビにならないものですね。公爵令嬢なので簡単には
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王太子レオナルド
公爵令嬢オリビアは父親の命令で王妃とその娘ルアンナの侍女として王宮勤めをしています。全ては王太子レオナルドの花嫁の座を射止めよという父親の思惑によるものです。王妃とルアンナからはさんざん嫌がらせをされますが、オリビアも負けずに反撃します。むしろレオナルドから嫌われようとしてそうしているようにも見えます。しかし汚れのない心を持つレオナルドはそんな彼女にも寛大で、ペースを崩されそうです。今回は導入部だけでしたが、次回以降彼女はどんな仕返しを試みるのでしょうか?