石田ゆり子のレビュー一覧
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再読。
俳優の石田ゆり子さん出演のNHKの番組「世界の犬と猫を抱きしめる トルコ編」を観て、以前読んだことのある石田ゆり子さんの本を再読してみた。
石田ゆり子さんは、大の動物好きで現在ゴールデンレトリバーの雪ちゃんや愛猫ハニオたちと暮らし、保護犬や保護猫の支援活動にも取り組んでいる。
この「天然日和」は、石田ゆり子さんが2001年の春から約1年間、幻冬舎のホームページに連載した日常を思ったままに書いた日記を本にしたものである。
石田ゆり子さんのふんわりとした雰囲気とは違う芯の強さ、日常生活の中で考えたこと、飼っている猫4匹と犬1頭への愛情など、石田ゆり子さんの魅力が詰まっている。
石田ゆり子さ -
Posted by ブクログ
ネタバレ<備忘録・ネタバレあり>
私が憧れている人。
30代前半くらいのときに書いたものなのに、思慮深くて感性が豊かで研ぎ澄まされ、言語化能力も高くて驚いた。
自分とよく向き合い、自分自身のこと、自分は何が好きかをよく理解している。私なんて未だにわからないのに…
逃げずに内観し、乗り越えて、どんどん自分と仲良くなれている人なのだなとかんじた。
一貫して「自分は自分でいたい」という芯を感じた。自分のことがあまり好きではなく、常に「あの人のようになりたい」と思っている自分との格の違いに愕然とする。
そもそも「人と比べたり負けたくないと思ったことがなく、ただ自分自身にだけ負けたくなかった」、といえると -
Posted by ブクログ
家の向かい側にある古本屋さんで出会った一冊。ゆり子さんのファンではなかったが、毎回テレビで観たとき「ゆり子さんみたいな歳の重ね方したい」と心の底から思う。柔らかい雰囲気のなかに芯を通ったしなやかな強さを持つ。こういう人間になりたいし、こういう人間でありたいなぁ。
ゆり子さんが持つその強さは、おそらく何回も「誠実に」自分と向き合い、自分の気持ちや言葉を大事に胸に締めているからこそ、生まれたものではないかと、この本を読み終えて思った。
私も、文章の中で誠実で嘘のない心からの言葉で語れる人は素敵で、理由なくそういう人に惹かれる。
私はなかなかまっすぐに自分に向き合えないから、いつも大量の比喩を使いが -
Posted by ブクログ
とてもよいです。
優しいです。
石田ゆり子さんはばりばり運転されるんですね。ちょっと意外でした。
テレビでお見掛けするときで印象に残っているのは安住さんとじゃれているところ。なんともよいです。安住さんが人から何かを引き出す力があるのかもしれないですね。恋ダンスもすごく印象的でしたね。。。
日ごろの過ごし方、お忙しいとは思うのですが、やさしい毎日を送られています。
おすそ分けをいただいた感じですね。
著名な方がたくさんお話にでてこられるので、やっぱり違う世界を生きていらっしゃる、ということがひしひしと。
養老孟司さんのバカの壁、よまなくっちゃ。