松橋利光のレビュー一覧
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インハウスで動物園のデザイナーやってる方がいて羨ましいと思った、
基本的にお世話系の仕事につくには大学や専門に行ったり学芸員や潜水士(水族館)の資格が必須ぽいけど、高卒でも併設のカフェでバイトしたりして潜り込んだりしてる人いてなるほどと思った。
タコ・イカ専門、アブラムシ専門の研究者とか色々な沼があるなあ、個人的にはタコに痛覚があるのか気になっている。
3Kなのも伝わってきた。給料面については書かれていなかったけど、やりがいが大きい仕事はどうしても薄給激務になりがち... 体力がない自分には無理だと思ったけど羨ましさは残る。高校生くらいの時に知りたかった本。
今後水族館、動物園に行ったら飼育員さんやそのほか従事しているスタッフさんたちへの尊敬が止まらなくなりそう。 -
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鳥はたくさん飼っていたので、持ち方を知っている。
仰向けにして、首をやさしく撫で上げて寝かしつける(死んだフリ?)こともよくやった。
カマキリやザリガニは、そこをそう持つしかないだろう。
イヌやネコは飼ったことがないので推奨されている持ち方を知らない。
子ネコは親ネコに首根っこを咥えられているから、そこを掴んで持ち上げるのも正しいかも知れない。
持ち方といえばオーストラリアに行った時、コアラを抱く前に持ち方を教授されたが、うまく持てていなかったためか爪が痛かったなあ。
持たれる方のストレスが小さく、持つ方は持ちやすくて危害を加えられないならそれが正解らしい。
といっても、
サソリやヘビは持つ勇気が無いし、ナメクジとゴキブリは持つ以前に絶対触りたくない。
あと、タランチュラも無理だ。 -
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子供達がアマガエルを飼っていた時、餌のコオロギが頭に乗っかってるのに澄まし顔。に
キューと心をわしずかみされました。
鳥獣戯画もアーノルド・ローベルのがまくんとかえるくんもバムとケロも好き。
なぜ?
カエルの写真が載っているだけの図鑑ではないこの本、「カエルが人間的魅力を感じさせる理由」や女性とカエル、カエルのご利益がわかるのにヘエ~❤️
美しく危ないヤドクガエルの仲間達からのアカメアマガエル、ボリビアネコメガエル、
う、美し!可愛い!う、ページをめくるたびに、う、最凶のオオヒキガエルの顔!スゴー
昔ゴムでできた、手元の空気を送るパフをギューとすると管の先のカエルがビョーンと手足を伸ばしてジャンプするおもちゃがあったなぁ~❤️今もあるかしら?
なんだか、のんびり過ごせた午後でした。
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鳥類が鳥類であるゆえんは、「羽根(羽毛)を持っていること」。鳥たちの進化を、模様、色彩、形、飛べない鳥の4つに分けて紹介する。(「はじめに」より抜粋)
1種類の鳥につき、1~2ページをあてる。
鳥の名前・英名・学名・分類、生息地や生態などの紹介文、全身像のイラスト、羽根の写真を掲載する。
私が好きなのは、2章「色彩」。鮮やかな色の競演に、うっとりする。
ライラックニシブッポウソウの風切羽は、黒と水色がコバルトブルーを引き立てていて、配色の妙に唸る。後で写真を検索してみると、嘘みたいに極彩色の鳥で、さらに驚く。
3章「形」では、尾や頭の個性的な飾り羽が登場して楽しい。
1点、残念だと思うのは、鳥の全身像はイラストでなく写真を載せてほしかったこと。可愛らしいイラストだが、どこまでデフォルメして描かれているかわからないので、どうしても実際の姿をイメージしにくい。
羽の写真は、鮮明でレイアウトも見やすい。鳥以上に羽の方が美しいとすら思える。
部屋に一枚だけ飾るとしたら、王道のマクジャクか、オウギバトの繊細な飾り羽がいい。 -
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ペンに茶碗にお箸に楽器、どんなものにも正しい持ち方はあるものですが、この本が紹介しているのはズバリ「生きものの持ちかた」。
持ちかたを指南してくれるのは「生きものカメラマン」「ペットショップオーナー」「獣医師」といった、まさにその道のプロたちです。
家で飼ってるかわいい生きもの、外で出会ったきれいな生きもの、突如遭遇した毒を持つ生きもの…とっさの時にどうしたらいいかわからず、遠巻きにしているしかなかったあなたもこれさえあれば大丈夫。自分の身を守り、生きものを傷つけることもなくスマートに対処することが可能です。
悠々と「いざ持たん」の精神でいきましょう。
例えば蝶。子どものころの私は、親指と人差し指で羽をつまむようにしていました。どうしても指が鱗粉まみれになってしまって、悪いことをした気持ちになったものです。この本で紹介されている蝶の持ち方は、人差し指と中指で羽を「はさむ」というもの。見た目はやけにスタイリッシュですが、この持ち方だと皮脂がつきにくいので、鱗粉がはがれにくく、蝶に優しい持ち方なんですね。
あるいはシマリス。かわいらしいけどその歯は強くて鋭く、油断して持って噛まれると大変なことに。じゃあどうやって持てばいいのか…なんと、首の後ろの皮膚をつまんでぶら下げるように持ってしまいます。なんだかかわいそうにも見えますが、この皮膚の部分は少したるんでいて、リスくらいの体重なら持ち上げても痛くないのだそう。
あるいはサソリ。大きなハサミと尻尾の先の毒針が危険なこんな生きものには、できれば触りたくない…しかし本の「もしも親友の寝床にサソリが入っていくところを目撃したら、どうする?」という文章を見て、「確かに…」と考えさせられてしまいました。このサソリの持ち方は、まさかの「毒針をつまむ。」一番危険なところを抑えてしまうというわけです。
もちろん、無責任に生きものを捕らえていくことは褒められたことではありませんが、「触れない」「わからない」として、生きものに無知・無関心な大人ばかりになっていくのはどうか、という著者の声にもうなずけるものがあるなあと思いました。
…とはいえ、ヤスデやゴキブリを持っているページには目を背け気味になってしまいましたけど。(「その手の中の生きものを頭の中ではコオロギあたりに変換しておくことが大事」というコツが可笑しかったです。) -
Posted by ブクログ
[日販MARCより]
カエルはどんな生き物か。オタマジャクシからカエルへの変態、おもしろ行動、環境適応、観察と飼育など、不思議なカエルの生態について写真とともに紹介。様々なカエルを集めた、カエルのアルバムも掲載。
[BOOKデータベースより]
第1章 カエルはどんな生き物?(カエルの種類と進化;両生類とは? ほか);
第2章 カエルのおもしろ行動(歩く;ジャンプする ほか);
第3章 産卵とオタマジャクシ(カエルの産卵;卵塊 ほか);
第4章 カエルと環境(カエルが生活しやすい環境とは!?;田んぼとカエルと生物多様性 ほか);
第5章 カエルの観察と飼育(探しに行こう;捕まえてみよう ほか)