野尻哲史のレビュー一覧

  • 定年後のお金 寿命までに資産切れにならない方法

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    資産の増やし方について書かれた本は沢山あるが、その資産をいかにして最期まで持たせるかを書いた本書は、定年前の世代にとても有益な内容だ。

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    2018年09月30日
  • 定年後のお金 寿命までに資産切れにならない方法

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    貯蓄を増やすことのできる仕事からのリタイア後、95歳に資産ゼロになるようなお金の下山の考え方。
    資金の引き出し(4%定率)と運用(3%)によるフェーズ(75歳まで)とそれ以降の取り崩しのフェーズを分けて考えることを学んだ。
    実際には転居や住宅、マイカーなど、定年退職後の環境変化のための一時的な出費も想定されるし、健康を害してしまったらなど、資産計画も確実ではないし、そのための時期別のポートフォリオも本書には書かれていないが、それは個別に考える必要があるのだと理解し、きちんとチェックしてみたいという気持ちになった。
    18-120

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    2018年09月11日
  • 60代からの資産「使い切り」法 今ある資産の寿命を伸ばす賢い「取り崩し」の技術

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    あまり頭に入りませんでした。自分の資産状況が特殊(少しずつしか引き出せない。多額の連帯保証がある等)なため、自分に置き換えることが出来なかったせいか。

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    2026年09月29日
  • 100歳まで残す 資産「使い切り」実践法 60代からの“まさか”に備え、資産寿命を伸ばす知恵

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    【ゼロ】
    退職した直後が資産のピークという考え方ができていないように感じます。
    ピークのあと、資産は緩やかに減少していくことが普通。

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    2026年05月03日
  • 100歳まで残す 資産「使い切り」実践法 60代からの“まさか”に備え、資産寿命を伸ばす知恵

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    80才まで運用。80才で全て預金に。
    定率引き出し。
    ベンチマーク 運用3%引き出し4%

    預金か株 株状況次第。
    年一生活費に。


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    2026年02月25日
  • 100歳まで生きても資産を枯渇させない方法

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    60定年でお金を全部下ろしてはいけない。人生100年時代。85歳くらいまでは運用を続けられるように。

    読んでるうちに海外旅行で、現地通貨をいかに使い切るか、足りなくて困らないようにするかと考え方が似てるなと思った。決まった額の中でやりくり、足りなければ両替でも多過ぎてもダメだし、急に欲しいものが現れた時に我慢するのか。運用ではないけれどお金が減って行く怖さは似てるな。

    運用期間の前半で資産を大きく減らすと取り返すのがとても難しい。
    3%で運用し、4%取り崩すのが緩やかに減らす方法。4%がいくらになるのか。元の資産の運用か多くないとちっとも下ろせないね。1000万で40万、2000万で80万、3000万で120万。1年間に下ろせる額。運用が悪ければもっと少なくなるし、良ければ多く下ろせる。これは貯金じゃなくて全額を手堅く運用してる前提だから、現金資産どれくらい持っておけばいいのかしらん?120万でもさ、1カ月に10万の余剰金にしかならないんだよね。

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    2026年02月13日
  • 60代からの資産「使い切り」法 今ある資産の寿命を伸ばす賢い「取り崩し」の技術

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    タメになる部分もあるが、難しいなと感じる部分も。
    取り崩しは定率でというのは納得だが。
    定率で取り崩しできるサービスのある証券会社が増えるといいけど。

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    2026年01月13日
  • 100歳まで残す 資産「使い切り」実践法 60代からの“まさか”に備え、資産寿命を伸ばす知恵

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    誰もが迎える老後のお金の問題について、人生100歳時代を前提としてのお金の使い方について解説された本。不安を軽減して老後を楽しむために計画を進めたいが、記載がある認知症以外でも不確かな病気の発症・罹患に対する不安は残る。

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    2025年11月16日
  • 100歳まで残す 資産「使い切り」実践法 60代からの“まさか”に備え、資産寿命を伸ばす知恵

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    60歳以降の給与などの定期収入が減る、もしくはなくなる期間における、金融資産との向き合い方について教えてくれる本。

    定期収入がなくなることで、現役時代よりも、お金との向き合い方に、感情が強く関わることになるという話が印象的だった。資産運用を続ける中で、自分の感情面の変化や、認知症などの病気のリスクとも向き合っていく必要があることを学ぶことが出来た。

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    2025年10月22日
  • 100歳まで生きても資産を枯渇させない方法

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    魅力的なタイトルだけど今後もある程度安定した経済成長が続くことを前提としているようで不安解消、とはではいきませんでした。金融リテラシーは80歳を過ぎると低下すると思うのでオレオレ詐欺にひっかからないにしても上手に資産を増やすことは難しそうです。まあ、100歳まで生きるとして、どの程度の資産が必要かの計算は参考になりましたけどね。景気回復のために高齢者のタンス預金をあてにしても難しいだろうな・・

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    2025年09月29日
  • 60代からの資産「使い切り」法 今ある資産の寿命を伸ばす賢い「取り崩し」の技術

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    親の資産活用のために手に取った本。
    これは当事者(親本人)のための本ですね。
    サポートしたいと思っている子としては物足りなりなさがありましたが、一読してから親に勧めてみるという使い方なら悪くないのかも。

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    2025年09月23日
  • 100歳まで残す 資産「使い切り」実践法 60代からの“まさか”に備え、資産寿命を伸ばす知恵

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    ネタバレ

    65歳までが積み立てながら運用(約3千万)
    80歳までが使いながら運用(約2千5百万)
    80歳からは使うだけ
    というプランを提案されていました。

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    2025年09月20日
  • 「老後の資産形成をゼッタイ始める!」と思える本

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    長期で分散・積立投資をし、していることを忘れる。60歳以降でも少しでも長く働きながら、資産形成を続ける。
    よく目にするような内容だが、現代の日本ではこの考え方が標準なのだと思う。

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    2025年08月17日
  • 60代からの資産「使い切り」法 今ある資産の寿命を伸ばす賢い「取り崩し」の技術

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    老後の「資産活用」について分かりやすくまとめられている。

    ま、正直、「使い切る」ほど資産はないのだが・・・

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    2025年07月12日
  • 60代からの資産「使い切り」法 今ある資産の寿命を伸ばす賢い「取り崩し」の技術

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    ネタバレ

    日経新聞の記事で興味を持って

    予測<計画
    昨今のコストプッシュ型インフレ、トランプ関税など不確定要素が多いので、
    予測しようと思ってもできない。ならば計画というのはとても現実的。

    生活費=勤労収入+年金収入+資産収入

    勤労収入:
    長く働くために
    継続雇用で良いのか?
    ・これまでできなかったこと/やりたかったこと

    積立+運用 ⇒ 使いながら運用 ⇒ 使うだけ(80歳~)

    年金収入:
    繰下げ受給:
    〇高齢時に少しでも多く安定した終身年金を受け取れる安心感 資産が減るほど取崩恐怖が増す
    〇受給総額が増える
    〇働いていたら所得税が少ない
    ✖受給年齢まで大幅に資産を取り崩すことに気持ちが耐えられるか?
    ✖市場が悪いときに安心していられるか?
    ✖心配から少しでも若いときに時間を楽しめないのでは?
    もっと動けなくなる前に「デザート」時間を楽しみたい

    繰上げ受給:
    〇資産に余裕があれば自分で運用できる
    〇若いときに楽しめる 旅など
    〇資産の取崩・減り方が緩やかになる
    ✖働いていたら所得税が多くなる
    ✖上記確定拠出型年金と公的年金が合算されるので、勤労収入の抑制圧力になる
    ✖総受給額が少なくなる
    ✖高齢時の安定収入が少ない 終身年金は大きい


    自称「金融リテラシーが高い」人ほど詐欺被害に

    収益率配列リスク:Sequence of returns risk
    収益率の平均が同じでも、取崩初期にマイナス収益率だとトータル成績が悪くなる
    相場の悪いときに引退=取崩開始すると、資産が足りなくなる可能性
     ⇒結局長く働く?/現金資産を多めにする?(運用成績が悪くなる)
    できるだけ前半にはバッファー資産から使うのもあり(最初の5年を預金取崩だけにする)
     ⇒このバッファーを低リスクで運用するアイディアは難しいと考えるので同意できない。
    資産運用において5年は短期。現金か個人国債がベター。

    資産を長く持たせるには、「安く買って、高く売る」
    相場が悪いときには取崩額を減らす そのために、長く働くしかないのか?/配当株を増やすか?=入金力

    率で取崩す:
    3%で運用して4%取崩す、という著者の案には、運用が不確定だから同意できないが、
    「使うだけの時期」に残す資産額から取崩しを決めるのは同意。

    引き出し率を徐々に上げていく
    例)65歳~3% 70歳~4% 80歳~5%
    米国の確定拠出年金の引き出しルールが元ネタ
    RMD:Required Minimum Distribution 最低引き出し制度
    IRA:Indivisual Retirement Account 個人退職口座
    年齢ごとに残りの配分年数お決め、その配分年数の逆数を引き出し率として使う
    120歳で残り年数を2年としている

    以下、自分で調べた配分年数
    IRSが定める「統一配分表(Uniform Lifetime Table)」に基づく年齢ごとの配分年数
    年齢ごとの配分年数(Distribution Period)
    年齢配分年数(分配期間)
    7227.4
    7326.5
    7425.5
    7524.6
    7623.7
    7722.9
    7822.0
    7921.1
    8020.2
    8119.4
    8218.5
    8317.7
    8416.8
    8516.0
    8615.2
    8714.4
    8813.7
    8912.9
    9012.2
    9111.5
    9210.8
    9310.1
    949.5
    958.9
    968.4
    ...以下略...

    計算方法:80歳 1÷20.2=4.95%

    80歳で使うだけの時期とする:
    残り試算を20で割って定額で使う
    ←例えば、80歳で年金にプラスして10万/月欲しい場合 10×12か月×20年=2400万円
    80歳の目標残高を2400万円とする

    生活スタイルと資産の取崩
    前半重視:
    健康寿命があるうちに楽しく過ごす
    後半重視:
    身体が弱った時に使う:介護、リフォーム、有料老人ホーム、家事サービス

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    2025年04月11日
  • 100歳まで生きても資産を枯渇させない方法

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    どうやって資産を長持ちさせるかについて、初心者向けにわかりやすく解説した一冊。主張のコアはFIREの文脈で語られることの多い「4%ルール」。投資についていくらかの知識がある自分にとっては普通の内容だったけど、老後に資産を減らしながら生活していく恐怖感が少しリアルに感じられた。「使いながら運用する」ってきっとまた別種の難しさなんだろうな。iDeCoの出口とか考えることも多々あったので読んだ価値あり。

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    2025年03月27日
  • 100歳まで生きても資産を枯渇させない方法

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    退職後は「運用を継続しながら、大きく減らさないようにコントロールしつつ資産を使っていく」ことが重要ということになります。

    人間は、直近の高値と比較し、それをもとに「損をしたくない」「資産を減らしたくない」という「損失回避の行動バイアス」を強く持つものなのです。

    退職してから80歳までの期間を「退職後の生活の前半戦」とし、現役時代からの資産運用を継続しながら一部を取り崩していく、「使いながら運用する時代」とすることをおすすめします。
    80歳から100歳までの20年間は、「退職後の生活の後半戦」になります。
    それまで運用してきた資産をすべて売却し、残りの20年間は預金を取り崩しながら生活する「使うだけの時代」です。

    80歳から100歳までの20年間は完全に「使うだけの時代」ですから、その20年間の必要引き出し総額は、「10万円✕l2カ月✕20年=2400万円」です。利率0%で銀行に預けておいたとしても、80歳の時点で2400万円残っていればいいわけです。

    退職後も少し働いて収入を得たり、「運用しながら引き出して使う」ことが上手にできるなら、「65歳時点で準備すべき金額は約2800万円」なのです。
    このことを知っていれば、現役世代の方が65歳までの間に資産形成していくうえでも、目標とすべき金額を正しく見積もれるはずです。

    60歳や65歳といった時点で一時金として「一括」で受け取る計画であれば、その時点で確定拠出年金を一気に現金化することになります。この場合、その時点に向けて、確定拠出年金における投資信託の比率を徐々に下げておく必要はあるでしょう。なぜなら、そのときに全額売却をすることになりますから、その時点での金融市場の波乱を避けるようにしたほうがいいからです。

    一時金で受け取れば課税所得は400万円で、1回の課税で終わるのに対し、年金受け取りにすると毎年100万円ずつ課税所得が多くなってそれが10年継続すると考えると、一時金受け取りのほうが有利に感じます。

    「定額で引き出すより、定率で引き出したほうが、80歳時点での『残高のばらつき』が小さくなっている」ということです。これは言い換えれば、「定率引き出しのほうが、計画通りの資産残高に落ち着かせる力が高い」ということです。

    定率引き出しは「80歳以降の生活の安定度を高めることに重きを置いた引き出し方法」で、定額引き出しは「80歳までの生活に重きを置いた引き出し方法」であると位置づけることができます。

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    2025年02月21日
  • 「老後の資産形成をゼッタイ始める!」と思える本

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    当たり前の話がほとんどなので、老後の資産形成に関して右も左も分からない、という人には、まず心構えを変えるという意味では入門書として、まぁ良いのでは。2000万円問題についての話は、ややくどい。

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    2024年02月26日
  • 60代からの資産「使い切り」法 今ある資産の寿命を伸ばす賢い「取り崩し」の技術

    購入済み

    年金生活者必読

    年金だけでは、不足する生活費を、蓄えからどう補填していくかについて参考になりました。
    投資の重要性とあわせて、定年前に読むと経済的な不安解消になると思います。

    #タメになる

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    2023年10月18日
  • あなたの老後資金、大丈夫? 定年に備えるお金の教科書

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    私自身はまだまだ若者ですがどうしても将来的な日本に不安を抱えているので、老後のお金とはどういった目線で考えるのか?という指針を理解するために読んでみました。
    もちろん、私が老後を迎える頃の状況や考え方も全然違うとは思うのですが現段階での方針を立てることができました。

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    2022年10月10日