ふーみのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレロレアちゃんが成人したらどうするかの話から、ロレアちゃんの両親の情事の話に……サラサはこの手の話題がちょっと苦手らしい。可愛いね
その流れでロレアちゃんがサラサに弟子入りすることに!錬金術師って学校行かなくてもなれるんだなあ……
そんなほのぼのしてると、アイリスたちのピンチを知らせる音が!……知らせる音、なんでそれにしたし……
そんなピンチになるまでのアイリスたちはというと……案の定ノルドの暴走。クルミに興味を示しつつも無理矢理研究しようとはしない良識も見せたくせに、まさかサラマンダーを復活させるなんて……
分かれ道を進むためにクルミを使って遠隔で錬成具作っちゃうサラサ、やっぱり規格外だ……
原作だと地底湖を見つけて水浴びするんだけどマンガでは省略……残念!
そして遭難から30日!無事救出!!助けが来るかも分からない、進んではいるけど出口があるかも分からない状況で1ヶ月、しんどすぎるよなあ……
アンドレさんたちが同じ採集者として、友人として、ノルドにブチ切れてくれてて、いい人たちだな、と。そしてサラサもガチギレである。
そんなこんなもあって、ノルドは限界ギリギリまでお金を出してはくれた。雇い主として最低限、当然ではあるよなあ……
その後、地底湖から引っ張ってきたお湯で作った温泉に4人で!ついに全力のサービスだ!!大事なとこは残念ながら湯気で隠れて……るけど、その下にちゃんと乳首が見える!……描いてるなら見せてくれてもいいのに!単行本でくらいは!
巻末おまけは共鳴石の録音をした時の話。アイリス可愛いね…… -
Posted by ブクログ
ネタバレアイリスの父親もかなりの借金をしていた。領民を救うためにそこまでしてくれるんだから、領主としては素晴らしい人だ。
そんな借金の肩代わりをしてくれたのはヨクオ・カーク。サラサのいる村を含めた周辺地域を治めるカス準男爵。ヘルフレイムグリズリーに対して一切動いてくれなかったどころか、倒して素材手に入れたんなら潤ってるだろうから税上げるぞとか言ってくる本物のカス。
そんなカスが一括返済を求めてきて、そんな状況で金を貸すと言ってきたのがまさかのバール商会。しかもアイリスとの結婚を求めてきた。
2巻前に散々絞り上げたので大した資金も残ってないはず、ということで詐欺と見抜き、結婚はなしになった……はいいものの状況がヤバいのは変わらず……ということで、どうにかするためにサラマンダーを倒すことに。友達だから助けたい、が本音だけど、それだと二人の重荷になると判断してそれっぽい理由で誤魔化すサラサの優しさがいい。
無事撃破したあとはイチャイチャタイム。ここへ来て結婚とか言い出しましたよこの人たち……案外乗り気なんだよなしかも。というか同性同士でも子供作れるようになる薬があるとか錬金術パねぇ……
そっちがどうにかなったと思ったらまた厄介そうな人が。ノルド、悪い人じゃないとは思うんだけどね……悪気がない分厄介。
ヤバそうな気配もあったので、対策用に錬金生物(ホムンクルス)を作ることに。
そうして生まれたのは黄色いクマ・クルミ!これがまた可愛いのなんの……
巻末おまけマンガはサラサがオフィーリアに弟子入りすることになった時の話。10歳の頃のサラサも可愛いねぇ…… -
Posted by ブクログ
ネタバレ水着回の続きから。水着で触手+電気責めとかなかなかいいシチュを……
この湖に出かける話、原作にはなかったんだよな……アニメにはあるけどヨクが来る前の話になってる。
戻ってきて季節は秋。師匠やレオノーラさんから素材を貰って錬金大全の続きを作っていく。こうやって素材を提供してもらえるのがサラサの1番チートな部分だと思う……
アイリスを助けた薬が2000万レア、前巻の帽子が5000〜7000レアなことを思うとまさに桁違いのお値段……素材だけで一体いくらするのやら……
アイリスたちは腐果蜂の蜜を舐めてお腹を壊す。薬なしだと2週間は続くらしい腹痛、しんどそう……サラサが作った薬は手抜きで内臓そのまますり潰してるから苦いとか……
ちゃんとしたお薬は10万レア、対して手抜きしつつ作ったお薬は1000レア、そりゃ効果に差はあるわな……
エリンさんからの依頼で樹海に行けばサクサクと高価な素材を見つけていく……知識って大事だよねほんと……
しかしエリンさんは話を運ぶのが上手い。もうさっさと村長継ぐべきでは?その方が村発展するでしょ。
そんなこんなをしていたらアイリスのご両親がやってきて、アイリスを家に連れ戻そうと…!?
おまけマンガは魔法の練習の成果が出てきた話。アイリスは身体強化に才能があったかー。まあ細かい制御とか向いてなさそうだもんな…… -
購入済み
懐かしいリズムが戻った秀作です
今回は1&2巻の頃の懐かしいリズム満載
やはり転生者主人公メアリィ公爵令嬢が、自分の豆腐メンタルにオロオロ ゴソゴソと隠れてやった無駄な努力を専属メイド テュッテにツッコミまれ、さらにそれを糧として暴走コケまくるが、周りには全て上手くいっているように見えてさすが聖女様と誤解されまくる。
ゴカイケツ(誤解+解決)ギャップ全開にして本人以外はハッピーエンドに終わる笑いで涙あふれてる物語です。 -
購入済み
サラサは女の子!
前巻の伏線通り、サラサの身の周りは色々変化しました。が、結果タイトルからまた離れた気がします。4巻程酷くはないのですが、この巻で行った仕事は“店長”としての仕事ではないと思います。読み応えはあったので、面白くなかった訳では無いです。断言します。
私が今巻で最も違和感を持ったのが、サラサのスペックや学生時代についていじられている点ですね。私自身から見れば、彼女が造ってきた錬金品(1から6まで総合して)はすごい物もありましたが、広い視野で評価するなら、今は中の上くらい。戦闘力も一般的な女性キャラの2,3回り強いくらいの感覚で見てみます。解りやすく言うなら、この巻時のサラサが…例えば、鬼滅〇刃とかに出張出演した場合、妹さんの鬼化を完治する薬は造れないでしょうし、幹部クラスの鬼も単独では倒せないと思います。なのに周りが…「あなたは普通じゃない」的な感じにヨイショしている点が共感できませんでした。加えて、この普通じゃない力を実らせたのは質実剛健だった学生時代が土台になっているというのに、それを「もっと青春した方が良かったんじゃない?」的な感じにツッコまれているもなんか…矛盾しているように感じました。これまでの下積み時代が険しかったからこそ、今現在、当時手に入れられなかった幸せをちょっとずつ集める日々を送っている。その日々が崩れそうになれば、時として前線に立ち戦う覚悟や勇気がある。そんな一人の女の子である所がサラサの魅力かと、私は思います。
大事な事なので重ねて言いますが、6巻の内容は面白かったです。読み応えもありました。なので、興味があれば読んでください。で、可能であれば、サラサを女の子として見てあげてください。よろしくお願いします。 -
購入済み
3巻
新キャラ登場。イザヤの過去も分かる。
しかし、展開はあるけど起伏が少なく、淡々としたイメージがある。
が、そんなことどーでもいい。
この作品はヨメが可愛い、ただそれだけでいいのだから(笑)
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ネタバレ 購入済み
面白かったです
読後感サイコーです。読み終わってスッキリしました。ラブコメ要素もあり、学園ものとしてのイベントは少なかったですが、ヤンキー抗争は、昭和任侠者映画の学園版か、昭和の若大将シリーズを彷彿とさせる要素も見受けられました。面白かったです。