丸山くがねのレビュー一覧

  • オーバーロード9 破軍の魔法詠唱者

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    安定。
    初の戦争級の戦い。
    戦略も戦況もないけど。
    なんでも蘇生にしないところは好感。
    9巻目だけど安定した面白さ。

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    2015年10月09日
  • オーバーロード8 二人の指導者

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    風呂の話が意外と好き。
    コキュートスかわいいやん。
    村の話はそれなり。
    激しい戦闘がない巻なので地味。

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    2015年10月05日
  • オーバーロード8 二人の指導者

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    カルネ村の皆さんが無事に生き延びることができててよかった。単に運が良かっただけというのがなんとも切ない。この話はどこまで行くのかなあ。他のプレイヤーとの決戦まで行くのかな。

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    2015年10月03日
  • オーバーロード7 大墳墓の侵入者

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    帝国とのからみが始まる。
    唯一の希望がリザードマン。
    情報集めから一転、討ってでる予感。
    人物が多くなってきたからイラストがありがたい
    恐怖公はいらんけど(^_^;)

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    2015年10月03日
  • オーバーロード6 王国の漢たち [下]

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    上下完結話の下巻。
    伏線回収が意外とあり驚く。
    偶然すぎるだろとは思うけど。
    リザードマンの話がおもしろかったので今度はどうかな?という思いはあったが下巻は楽しめた。
    色々な人が変化する巻。

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    2015年09月28日
  • オーバーロード4 蜥蜴人の勇者たち

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    対リザードマン。
    リザードマンたちがナカナカ魅力的。
    弱者対圧倒的強者でも飽きずに読める。
    最後も救いがある終わり方。
    尻尾をバンバンするのがカワイイ。

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    2015年09月23日
  • オーバーロード2 漆黒の戦士

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    アンチヒロー者。
    森の賢者が予想外すぎた。
    色々計算高く、意地悪な戦いをするのも嫌いじゃない。
    終わり方もいい。
    あいかわらず、一気読み。

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    2015年09月19日
  • オーバーロード9 破軍の魔法詠唱者

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    アニメ化おめでとうございます。
    とっても分厚い450ページです。
    王国との戦争、蹂躙の9巻です。

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    2015年09月17日
  • オーバーロード1 不死者の王

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    RPGのラスボスが主人公の話。
    設定として面白いし、ゲームをしたことのある人なら面白く読める。
    web版を読んで面白ければ、設定と話が少し違うので楽しめる。
    一気読みしてしまう部類。
    みんなのレビューも長いだろ?

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    2015年09月13日
  • オーバーロード1 不死者の王

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    ネタバレ

     今期のアニメ「OVERLORD」に大層ハマった私は、気づけば小説投稿サイト「小説家になろう」に掲載されている原作を一晩で読み漁り、ついにはこの書籍版にまで触手を伸ばしていた。若干ややこしいのでこの作品群の流れを説明すると、まずオリジナルの「なろう版オーバーロード」があり、それを書籍販売するにあたって改稿や新規エピソードなどを追加した「書籍版オーバーロード」、次いでその書籍版をアニメ化した「OVERLORD」といった形になる。ネット小説を超えて書籍化し、文字媒体を超えてアニメ化まで果たしたこの作品はまさしくエンタメの垣根を越えていく超越者(オーバーロード)って感じだ。

     その超越者っぷりは話の内容にも如実に表れていて、「なろう作品にありがちなMMORPGモノねー」と思いきやまず主人公はオンラインゲームの世界からファンタジーな異世界に飛ばされる。そして主人公は滅茶苦茶TUEEEのだ。ちなみに主人公は邪悪な魔法を操る骸骨のアンデットでもあったりする。つまりはMMORPGモノでありながら異世界ファンタジーモノでもあり俺TUEEEモノでもあってダークヒーローモノだったりすると。いやいやなんでしょうこの盛り具合は。属性てんこ盛りが当たり前になってきているサブカル界隈でも驚きの要素ペガサスMIX盛り状態である。

     これだけ聞くとセンセーショナルに流行りの要素をただ積み重ねただけに思えるかもしれないけれど、その考えはきっと間違っている。アニメ化をするにあたって監督を務める伊藤尚往も述べているが、この作品からは「原作の丸山先生の勤勉さとその物量と世界観の作り込みの半端なさ」がとにかく伝わってくるのだ。それがこの「オーバーロード」をここまで面白い上質な作品たらしめていると私は思う。ファンタジーやゲームのような世界を創作する時、作者の労力は個人的に現実を下敷きにしたフィクションを創造する場合の何倍もの労力が必要とされると思う。何故なら作者は異世界を創造するにあたって、現実には存在しない生物や魔法といった現象を考えるだけではなく、時にはその世界の物理法則といった細かいところまで考えなければいけないからだ。これは所謂「設定」という奴だけど、この設定をどこまで細かく作り込めるかで創造する世界の説得力が変わってくる。ただ忍者が火を吹いて敵を攻撃するのにも、その過程に「チャクラ」という設定があるのとないのでは説得力と面白みが大分変わってくるはずだ。「オーバーロード」では作者によって積み上げられたそんな細やかな設定たちが、一見異なる様々な要素を見事に調和させ、それぞれの良さを十二分に活かしたものにしている。

     またこの作品では様々な要素をテンプレとして取り込むにあたって、それぞれの要素の良さを活かすだけではなく、それらの弱点を上手く回避しようとしているふうに見える。例えば俺TUEEEモノの弱点は読んで字のごとく主人公が強すぎることだ。能力的にも精神的にも完全無欠な主人公では読者も「どうせまた勝つんだろう」と飽きがきてしまう。では「オーバーロード」の主人公はどうだろうか。作中の主人公は飛ばされた異世界のなかで神にも匹敵する力を持っている。しかし精神的には非常に脆い。圧倒的な力で敵を倒した主人公は真っ先に「え? 相手弱すぎない? 嘘嘘! こんな訳ないよ!」と思い悩む。実際に自分がこの世界において最強の部類であると自覚しても尚、「俺の力、強すぎ……!?」と驚くのである。しまいには、神にも等しい力を持つ主人公に人々が畏敬の念を示すと居心地が悪くなってしまう始末だ。つまりは読者が主人公の力に引くより先に、主人公自身が己の力にドン引いている。他にもダークヒーローたる主人公は一貫して悪役を貫いている。利用のために人間に好意的に接することもあるけれど、基本的に人間を虫ケラ同様に認識している。ままありがちな展開として決して途中で正義に転向することもないし、悪役の定めとして負けることも決してない。個人的な話になってしまうけれど、テレビの前でバイキンマンを一生懸命に応援し、ロケット団の完全勝利を待ち続けていたような子供だった私としてはこれが大変楽しい。この主人公は映画の時に良い奴としてサトシを助けないし、アンパンマンを無力化させた後は油断せずに生産者たるバタコにジャムおじさんまで血祭りにあげ完全勝利を得るような痛快無比の悪役である。

     こういった工夫が随所随所に施され、作品をより面白いものにしている。他にも伝えたい良い部分が沢山あるのだけど、いささか長文になりすぎたのでそろそろ筆を置こうと思う。作者の丁寧な物語の作り込みにテンプレを用いながらその定石を破っていく話の展開。この「オーバーロード」はあらゆる部分でこれまでのものを超越していこうという気概を感じさせる作品だ。

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    2015年08月22日
  • オーバーロード2 漆黒の戦士

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    何かいわくありげだった脇役の人たちは容赦なく退場し、自分の剣に絶対の自信を持っていた敵は、腕力で圧死させるなんて。なんか違う。

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    2015年08月19日
  • オーバーロード7 大墳墓の侵入者

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    大墳墓の侵入者.
    というわけで,アインズさんの拠点である
    ナリザック地下大墳墓に冒険者達がやってきた.

    なんという冒険者ホイホイ.
    防衛能力のテストとかに利用されちゃいます.
    不憫な...

    次回,帝国に喧嘩を売ります?

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    2015年03月25日
  • オーバーロード8 二人の指導者

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    ネタバレ

    前半『エンリの激動かつ慌ただしい日々』ゴブリンを使役するアイテムを貰ったエンリの村での日々。ンフィーレアとの恋愛付き。ナザリック面々はほとんど登場せず。
    後半『ナザリックの一日』アインズがメインの話。ラストでエンリとの話とクロスオーバー。

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    2015年03月24日
  • オーバーロード5 王国の漢たち [上]

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    王国編.
    というわけでモモンガさん出番少なげ.
    で,何故か大活躍の執事セバス・チャン.
    後は王国の漢たちが活躍.
    こっちの世界の人達もみんな生きているんだって話ですね?
    しかし上巻なので今回は盛大なフラグの建立ですね.

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    2015年03月18日
  • オーバーロード7 大墳墓の侵入者

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    内容とイラストとも素晴らしい完成度ですが、女性好みでは無く★4。
    ナザリック大墳墓ツエーでスゲーな内容なので読みごたえはあって楽しめました。
    でも、ワーカーの面々ここで退場だと勿体ない感じ。

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    2014年10月20日
  • オーバーロード6 王国の漢たち [下]

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    王都での三つ巴の攻防。犯罪組織”八本指”vsラナー王女と冒険者と戦士vs暗躍するナザリック陣営。

    『覇剣の皇姫』とのコラボ小冊子 全64ページ
      『軍師アインズ』著むらさきゆきや
      『異界の軍師』 著丸山くがね

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    2014年05月01日
  • オーバーロード5 王国の漢たち [上]

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    モモンの影の薄い巻。ラナー王女とその騎士クライム君を中心に、最強の戦士ガゼフ・ストロノーフとそのライバルでブレイン・アングラウス。そして、素敵な執事セバス・チャンが大活躍でした。

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    2014年05月01日
  • オーバーロード3 鮮血の戦乙女

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    吸血鬼のお嬢ちゃんが裏切った!?

    というわけでモモンガさんがNPCとガチバトル.
    「勝負は始まる前に終わってるんだ」
    あの精神汚染してきたアイテムの行方が気になるね.

    次回はリザードマン相手になんかするらしいですよ.

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    2014年04月11日
  • オーバーロード2 漆黒の戦士

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    新人冒険者モモン登場!
    というわけで冒険者登録して人気者になろうとするモモンガ氏ですね.
    性能だけで大活躍です.
    戦闘技術?
    そんなもんレベルと武器性能とスキルでなんとかなるんです.

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    2014年04月09日
  • オーバーロード3 鮮血の戦乙女

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    web版とはもう完全に別の話でした。挿絵の雰囲気が相変わらずとても良くて満足。シャルティアの本気武装がサザビーに見えます。

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    2013年06月09日