坂東智子のレビュー一覧

  • CEOからDEOへ - 「デザインするリーダー」になる方法

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    DEO:デザイン・エグゼクティブ・オフィサー
    ■DEOの6つの特徴
    ・変化を起こす
    ・リスクを冒す
    ・システム思考をする
    ・直感力が高い
    ・社会的知性が高い
    ・さっさとやる(GSD:get shit done)

     イノベーションのためにリスクを冒すのは、会社にとって不可欠だと思っています。特にテクノロジー関連の会社にとって、そしてこれからは、すべての会社に不可欠なものとなるでしょう。人生は短世の中の変化は早い。私たちは急いで変わっていかなければなりません。ところが、大きな会社ほど現状を維持するようにできています。会社の性質上、自分たちを守るために、あるいは少なくとも方向性を保ち続けるために戦

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    2022年12月03日
  • CEOからDEOへ - 「デザインするリーダー」になる方法

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    ネタバレ

    時代の急速な変化に伴い、過去に求められていたCEOの像から
    情報化社会に伴って過去のCEOの像から集団的な変化を促すデザインの創造性を伴ったDEOが求められている
    という主張の元、様々なDEOへのインタビューと
    必要なスキルセットについて書かれている本
    検索的に使うのが良いのと、巻末の参考本は有意義

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    2019年05月22日
  • 「人を動かす」広告デザインの心理術33 - 人の無意識に影響を与える、イメージに秘められた説得力

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    主にヨーロッパの広告デザインを使用したカタログ。人を動かすことを目的に広告は打たれるわけだから,何らかの学術理論や体験理論に基づいて作成されているはずだ。この本は広告を作った本人がその意図を語るわけではなく,研究者がこの広告デザインはこういう仕組みで人を動かそうとしていると解説する。

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    2016年09月22日
  • 性欲の科学 なぜ男は「素人」に興奮し、女は「男同士」に萌えるのか

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    ルール34=人が頭に描くものすべてに対してオンラインポルノが存在する

    男は映像を好み、女はストーリーを好む

    GILF=granny i'd like to fack 特にケニアとイギリス

    女性は脳の意識的な興奮と無意識な興奮が一致しない。男性は一致する。強くて支配的な大金持ちとちょいワルが好き。
    女性向け小説には必ずヒーローが登場する。

    ポルノは顔が見えず温かみが感じられないもの。ロマンス小説の要素とは両立しない。

    ANDのパワーとORのパワー。女性はいくつものバリアーがある。男性はどれか、をクリアすればよい。

    男性は「女性」を求めている。女性は「男性の欲望」を求めている

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    2016年04月13日
  • CEOからDEOへ - 「デザインするリーダー」になる方法

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    権限を持ったCEOではなく、デザインするリーダー、つまり変化に素早く対応することを厭わず、柔軟にみなを引っ張っていくリーダーについての解説本。いまどきのリーダー論と言える。「小さな変化を起こすことから始める。時計をいつもと違う腕にすることで良い」「証明するときには論理を使うが、発見するときには直感を使う」「私ではなく、私たち」「emailの署名欄が気になって眠れない。間違いを無くしたいのではなく会社がどう伝わるかが気になるのだ」「よく考えてから願いなさい。かなってしまうから」「言うべきことがないとこはおとなしくしていよう。本物の情熱に揺り動かされたときに言うべきことを言えば良い。そのときは熱く

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    2015年12月23日
  • 性欲の科学 なぜ男は「素人」に興奮し、女は「男同士」に萌えるのか

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    妹に、「お兄ちゃん絶対読んだ方がいいよ」と言われて借りた本。妹の俺への視点がよくわかる。確かに自分は歪んでいるが、別に歪んでないのだとなんとなく安心できた。今の時代でなければ絶対に調べられない情報を集めることで人間の素晴らしく果てしない想像する力に感動すらする。

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    2015年11月15日
  • 女性が知っておくべきビジネスのオキテ

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    こういう説教くさい本って基本的に好きではないことが多いのだけれど、
    ビジネスはゲームだと割り切って、
    とりあえずこうやっといた方が有利だという書き方をしてくれているので、そこまで不快感はなかった。

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    2014年05月18日
  • 性欲の科学 なぜ男は「素人」に興奮し、女は「男同士」に萌えるのか

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     誰もが興味があるにも拘らず、声高に話せない「性欲」の話。この世にはなぜ多くの官能小説が、ポルノが、アダルトサイトが存在するのだろうか。
     数多くのデータを元に、「性欲」について語り尽くした真面目な科学書。日本人にも同感できる内容なので、これを読めば、パートナーを見つけることが容易になり、またパートナーを楽しませ、喜ばせることが容易になる、かもしれない。

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    2012年06月17日
  • 性欲の科学 なぜ男は「素人」に興奮し、女は「男同士」に萌えるのか

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    英語版読んだときも同じことを思ったのだが、内容はおもしろいはずなのに、なんだか「おもしろい!」ってことにならないんだよな。なんか書き方の問題かもしれない。でもまあ素材として重要。

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    2020年06月15日
  • 性欲の科学 なぜ男は「素人」に興奮し、女は「男同士」に萌えるのか

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    タブー視されがちで情報の集まらない問題に対しネット上の膨大な情報から男女&ゲイの性的嗜好について纏めた一冊。その過程は評価できるけど個人的には特別真新しい知見はなかった。
    邦題の科学という文言については仮説、推測のみで実証の伴わない部分が多いので不適切かと。副題に関しても論の末端を取り上げただけで恣意的に思われる。

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    2012年05月16日
  • 性欲の科学 なぜ男は「素人」に興奮し、女は「男同士」に萌えるのか

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    ネタバレ

    男性は好みの対象自体が性欲のトリガーとなる。女性は好みの状況にならないと性欲が働かないフィルターがある。体調、自分の魅力、相手が自分を愛してくれている事、その相手が群れの中の強者である事、など。ラブロマンスのコンテンツはアダルトコンテンツと同規模に近く消費されている。なので、女性がドラマ、ワイドショー、韓流などを好むのは極論すれば男性がグラビアを好むのと似たようなものなのだ。
    ホモセクシャル向けのアダルトコンテンツで男性が男性に責められているのを見ると、女性との感覚ギャップが想像つくだろうと書かれていた。確かに、あの対象が自分と同性に向けられているとギョッとする。でも、トリガー自体は変わらない

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    2012年04月21日