島崎崇のレビュー一覧

  • 3000億円の事業を生み出す「ビジネスプロデュース」成功への道

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    ネタバレ

    産業創造のビジネスプロデュース本の第二弾。
    事業構想策定とブックと回収エンジン設計にフォーカスした本とのこと。

    メモ
    ・大企業で事業創造がうまくいかない理由
     圧倒的な経験不足
     関係者全員の本気度不足
     劇的な変化を理解できていないこと
    ・かつての事業創造は成長市場への参入が主だった。
     現在はどこも成熟化し、産業が交わったところにできる新たな産業が事業創造の対象となる。
    ・ビジネスにはフックと回収エンジンが本来セット。
    自動車の場合は国が道路を準備してくれたからこそ、回収エンジンのみで成り立った。新しいビジネスではフックも自分達でつくっていく必要があるのではないか。
    ・フックと回収エンジ

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    2022年05月27日
  • 3000億円の事業を生み出す「ビジネスプロデュース」成功への道

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    ビジネスを立ち上げ利益を出すまでの過程が、具体例とともに事細かに記載されていた。
    ビジネスの成功部分だけではなく、どんな場面でプロジェクトが立ち行かなくなるのか、頓挫してしまうのかなど、実際の仕事で見られる失敗事例も紹介していた

    ビジネスデベロップメントという言葉は抽象的なイメージしか持っていなかったが、現代のグローバルから見た日本の産業衰退において必須の役割であり、今後このような人材になる必要があると考えさせられた

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    2021年03月03日
  • 3000億円の事業を生み出す「ビジネスプロデュース」成功への道

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    新規事業の生み出し方について書いた本。
    新規事業を生み出さないとという危機感を煽るというよりは、新規事業を生み出すためには、深く掘り下げ、自社ならではの事業という筋の良い妄想、チーム構成、社内調整、実行力が必要、という生み出し方がメイン。
    新規事業を生み出すのは甘くない。自分には出来そうもない(笑)でも、筋の良い妄想の仕方は参考にしようと思う。より深く考えよう。右脳を使うまで本で知識をためよう。社会的課題と結びつけて仕事のモチベーションをあげよう。

    フックと回収の概念はプラットフォームの考えと近しい気がする。インテルとボッシュについてはもっと調べてみたい。それぞれの例を簡潔なため、後は自分で

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    2019年12月30日
  • 3000億円の事業を生み出す「ビジネスプロデュース」成功への道

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    非常にわかりやすかった!
    企業が社会的課題に取り組むべき意味とフックと回収エンジンの理解によって、ビジネスモデルの考え方の参考になった。

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    2019年07月30日
  • 3000億円の事業を生み出す「ビジネスプロデュース」成功への道

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    190422 新規事業を起こす際の重要ポイントがまとまっている
    F社のプロジェクト事例に近いのが気になる。

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    2019年04月22日
  • 3000億円の事業を生み出す「ビジネスプロデュース」成功への道

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    ネタバレ

    大企業で新規事業を作っていくにはどうしたら良いか?という問いに対して正面から向き合った本。綺麗事では上手くいかず、社内政治も駆使しなければならない、そんな泥臭さまで踏み込んでいるため参考になる。

    新規事業の起こし方として、沢山の芽を生みポートフォリオを管理していくというやり方と、全体の事業の方向を転換する富士フィルムのようなやり方があると思うが本書は後者のイメージ。


    ◯全体戦略のポイント
    ・ビジネスモデルからではなく、構想から作る
    ・構想は社会的課題から発想
    ・フックと回収エンジンを駆使し、構想とビジネスを繋ぐ
    ・構想やフックを通じて上手に仲間づくり
    ・国も仲間、法律も変えられる

    本書

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    2019年03月17日
  • 3000億円の事業を生み出す「ビジネスプロデュース」成功への道

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    ネタバレ

    ・ビジネスプロデューサーに必要な要素は、示唆統合量、社交力、win-win創造力。重なる部分がある人材でチームを組む
    ・社会的課題から構想せよ
    ・オープンクローズ戦略
    ・強みは相対的な関係で決まる
    ・圧倒的な知識量がないと深い考察は出来ない。知らないことは考えられない
    ・経営トップのコミットが事業創造には必須。コミットとは自ら責任を取ること
    ・KPIを決める、守ることが大事

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    2018年07月13日