手塚プロダクションのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
読むべし!!
ブラック・ジャック先生のお言葉は間違いない(≧∀≦)
おもしろかった!
13のお悩みエピソードを、それぞれ3つのパートに分け、読みやすく解説しています。
①【ある職場で】よくあるビジネスパーソンのなやみを紹介
②【ある一話】ブラック・ジャックの物語を紹介
③【ここに注目】ブラック・ジャックの物語が、【ある職場で】の主人公に、どのようにヒントになるかを考察しています。
関連性のある物語を用いて、ブラック・ジャックだったら、こうアドバイスするだろうと、教えてくれるのです。
結論から言うと、『ブラック・ジャック』がおもしろすぎる!!!笑
とあるエピソードなんかもう、涙ぐんでしまいました……(T-T)
あんたの偉業に比べりゃあ、自分の悩みなんてちっぽけだよ〜笑
著者の選ぶ物語は「無理があると思うかもしれませんが」と仰ってましたが、全くそんな事はなく、悩みに適したチョイスでとても心を打たれました。
【ある職場で】新人教育に張り切るベテラン
あれほど気を付けろと忠告したのにミスをした新人に対して憤慨する。
新人教育から外して欲しいと言うが、それが解決に繋がるのか。
このベテランに、もしブラック・ジャックならこう言うだろうお言葉。
「アリのように途切れなく道しるべを残す必要はない。夜道の街灯のように要所要所を照らすくらいがちょうどいい。
何より失敗するチャンスを奪わないことだな」
この言葉。
1番響いたよ…(༎ຶ⌑༎ຶ)
子育てにも言えると思う。
「失敗するチャンスを奪わない」まさに!
他に、上司の評価に納得できない中堅社員に対する言葉も良かった。
うまくいかなかったらどうしようと総合職への転換を躊躇うアシスタントへの言葉も。
お悩みの上司、部下の方々、おもしろいからサクッと読めるので、ブラック・ジャック先生にアドバイスを求めるのもアリかと思います。
2千万円ではなく、1400円で聞けますぜ(๑¯∇¯๑) -
Posted by ブクログ
おすすめ度:80点
最終章は「イエスの誕生」であるが、この部分のみ、旧約聖書からではなく、ギリシア語新約聖書からのものである。(旧約聖書はユダヤ教での正典であるが、新約聖書は正典として認めていない。)
本著は手塚治虫氏の人生最後の作品である。よくぞ、出版社集英社文庫は本書を企画出版してくれたと思う。永く受け継がれていくべき漫画、アニメであると思う。
第18話 エリコ
第19話 初めての王サウル
第20話 サウルの敗北
第21話 ダビデ王
第22話 ソロモンの王国
第23話 バビロン捕囚
第24話 奴隷からの解放
第25話 砂漠の預言者たち
第26話 イエスの誕生
解説:渡部信氏(財団法人日本聖書協会総主事) -
Posted by ブクログ
ネタバレコミックスを地味に待っていました!7月と8月の連続リリースですよ!
でも確かにこの本は、進行がそんなに早くないので、最初は一気読みするのがいいと思う。そして、最近すっかり忘れていた初期の設定をコミックスで改めて確認。この設定がどの辺から生かされてくるのかなぁ~と今から楽しみです。
リボンの騎士は、マンガとしてではなくアニメとしてしか見たことが無いので、どうしてもそのイメージが強い私ですが、それでもそのイメージはかなり覆されます。というか、フランツの声はせきともなのか!!というのが正直な印象。これだけで、話が全く違うということがわかっていただけると思います。
ということで、長い話であってほしいと思う展開なのでした。2巻の発売が楽しみだが、それ以上に3巻以降が待ち遠しいぜ!!