野村仁のレビュー一覧

  • ヤマケイ山学選書 転倒・滑落しない歩行技術

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    これは色々と勉強になりました。これからはきちんと頭を使って歩くように心がけます。実際の事故の検証や各種統計データも有意義です。山屋必携の1冊と言えましょう。

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    2014年03月11日
  • 入門&ガイド 雪山登山

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    雪山経験者も手元に一冊置いておくと大変いい本だと思います。初心者が、最初に疑問に思うことや不安なことなども丁寧にわかりやすくレクチャーされています。
    経験者にとっては、再確認のためにもいいですね。

    アイゼンや、ストック、ピッケルからテント時に必要な装備まで図も説明も丁寧ですよ。

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    2014年01月21日
  • やってはいけない山歩き

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    初心者向けの登山安全読本

    あっという間に読めるので、山歩きをしている人はもう一度、安全登山を振り返ってみるよ良い。

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    2016年11月18日
  • ヤマケイ新書 もう道に迷わない ―道迷いを防ぐ登山技術―

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    遭難は雪の高山のようなところに無謀な人が登るから起きるという印象を持っている人はけっこう多いのではないだろうか。実はそんなことはなく、丹沢などの低い山でも遭難は起きている。
    遭難しないようにするには、ルートをはずれないように気をつける、ルートをはずれたら元のルートに戻る、というとても当たり前のように聞こえることが重要なのだが、やはりその簡単なことができないのが人間というもの。
    できない理由を追っていくと、準備が足りない、基本技術(地図の読み方・疲れない歩き方・必要な装備がわかる)が身につけられていない、ということにつきそうだが、これはたとえば仕事などでも同じことではないだろうか。
    IT の運用の仕事などでも、いくら手順書があっても、「ルートをはずれていることに気づかず」トラブルにしてしまうことがある。山に興味のない人でも、仕事に参考になることがいろいろあると思う。

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    2015年04月09日
  • 入門&ガイド 雪山登山

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    アイゼンを付けた時は足間を10センチあける。

    ワカンによるラッセルは、出来る限り大股、がに股で前方に振り下ろす。歩数を減らす。

    国土地理院の地形図ダウンロード

    最新雪崩学入門、決定版雪崩学

    保温性のあるテントマットを敷くので個人用マットは半身用を使う。

    テント前室を掘り下げて、風上側には雪ブロックを置く。

    鍋。ひっくり返す失敗を想定する。

    ジョウゴを使う。ゼリー飲料の入れ物を切ったもの

    朝はシュラフをたたむことから。

    メガネケース、ナイフ、ライト、ホイッスル、手袋をシュラフに入れておく。

    足にミニカイロ。

    雪洞はブロックで掘り出す。

    ビバークを恐れない。雪山でビバークすると大きな体験になる。

    雪山は強風が一番多い。ホワイトアウトはナビゲーションと地図で。安全な場所でビバーク。

    視界がないと無意識に円を描く。リングワンデリング。

    凍傷にカイロを脇の下に入れる。お湯はどんどん冷えるので足す。凍傷は痛みとしびれから始まる。白く硬くなるが痛みがなくなる。

    簡単に低体温症になる。深部体温が2度低下すると低体温症。
    低温、濡れ、風、疲労、脱水、体力不足。
    低温、風、濡れの影響を排除する。

    雪崩は30度~50度の傾斜で起きやすい。緩斜面または急斜面は起こりにくい。

    奥多摩・川苔山
    大菩薩嶺、
    赤岳~横岳
    硫黄岳、東天狗、北横
    北ヤツ縦走~ロープウエイ=縞枯山~麦草峠~白駒池~高見石~黒百合平~渋の湯
    鳳凰三山、甲斐駒、仙丈ケ岳、
    空木岳
    燕岳、蝶が岳、乗鞍岳
    白馬岳=栂の森~白馬大池~小蓮華山~白馬
    唐松岳、五竜岳
    立山三山
    取立山、
    荒島岳

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    2017年11月20日
  • 入門&ガイド 雪山登山

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    「雪山登山」についてズバリ書かれている本です。
    必要な装備の種類、その使い方。
    雪山での歩き方。
    そしてオススメの雪山情報など。
    これから雪山をはじめる人にとってとてもわかりやすい内容です。

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    2013年02月17日
  • ヤマケイ山学選書 転倒・滑落しない歩行技術

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    90度以下のクライミングウォールは、普通の登山をするにもバランス感覚や柔軟性、筋力アップにいいらしい。そういう入り口でやってみるのもいいかも。

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    2013年02月11日
  • ヤマケイ山学選書 転倒・滑落しない歩行技術

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    ネタバレ

    山に行くにあたり、事故を防ぐための歩き方とトレーニングについての本。自分の身、一緒に行く人の身を守るために、知っておいたほうが良い情報が満載。やはりちゃんと勉強して山に行くべきだな、とあらためて思う。
    以下、抜粋。

    転倒しないという意識が大切。一歩ずつ丁寧に、危険をチェック。緊張感。どんなに容易な山にも遭難の危険がある。

    用具
    ソールの高い靴
    背負いやすいパッキング~
    雨蓋のポケット:出し入れが多い小物(地図、コンパス、タオル、ティッシュ、日焼け止め、携帯)
    本体上部:すばやく取り出す必要があるもの(水筒、行動食、ヘッドランプ、雨具)

    ザックのフィッティング:
    ①ウエストベルトを腰骨の上に合わせて締める
    ②ショルダーベルトをほどよく締める
    ③上部にあるショルダースタビライザーをほど良く引いてザックを引き寄せる
    ④チェスとベルトは鎖骨の下約10センチで締める

    服装:厚みが少なく保湿性の高いものを3、4種類
       アンダーウエアと靴下は重要

    晴れでもレインウェアは必ず持つ
    地図とコンパスも必ず持つ
    4時間以上のコースの際は非常用具(救急用具、ツェルト、携帯電話)を持つ

    必ず持つ装備
    半袖シャツ(アンダーウェア)、登山靴、タオル、長袖シャツ、ザック、ティッシュ、水筒、ゴミ袋、パンツ(ズボン)、ヘッドランプ、ライター、防寒着、予備電池、手帳、筆記用具、レインウエア、ナイフ、身分証明書、靴下、地図、コンパス、救急パック、帽子、時計、非常食

    持参を検討する装備
    手袋、折り畳み傘、健康保険証、着替え、ホイッスル、ツエルト(レスキューシート)、トレッキングポール、日焼け止め、スパッツ、サングラス、携帯燃料、ザックカバー、防虫用具、携帯電話

    適正なペース:ややきつい。1時間登ってもそんなに疲れていない

    登り:
    ①狭い歩幅で踏み出足の靴底全体をいっぺんに地面につける
    ②引き上げる後ろ足は地面を蹴らず静かに持ち上げるようにする
    →静荷重、静移動

    ロープは切れるかもしれないと思って使うこと

    コースを調べて計画を立てる
    ①山・コースを決める
    ②日程を決める
    ③危険箇所を考える
    ④エスケープルートを設定
    ⑤装備をリストアップ
    ⑥計画書にまとめる

    遭難発生地図をあらかじめ調べる

    筋トレとストレッチ
    筋トレ~スクワット、レッグエクステンション、カーフレイズ、シットアップ
    各筋肉のストレッチの継続も有効

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    2012年09月30日
  • 入門&ガイド 雪山登山

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    装備について詳しく書いてあるのは良い。ただし、私が知りたいレベルよりもはるかにハイレベルについて書いてあるようで、参考になるのかどうか?

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    2021年12月12日
  • ヤマケイ山学選書 転倒・滑落しない歩行技術

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    実際に起きた事故の事例が掲載してありリアリティが増す。転滑落は大きな事故につながる。登山経験者でヒヤリを経験した人は少なくないと思う。
    日頃の行いを省みるとともに事故予防の大事さを改めて認識する一冊。

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    2020年07月10日
  • ヤマケイ新書 もう道に迷わない ―道迷いを防ぐ登山技術―

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    この本は前半が道に迷って/遭難して生死を彷徨う実話、後半がそもそも危険なものである山登りに準備や地図の読み方の面でどう備えるかという構成になっている。
    街中の地図ですら読めない自分は、残念ながらこの本を読んでも全く山の地図が読めるようにはならないが、実話の重みが凄まじく、やはり自分や同行者の力量に見合った登山をするのが大事ということがよく伝わってきた。

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    2019年07月29日
  • ヤマケイ新書 もう道に迷わない ―道迷いを防ぐ登山技術―

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    道迷いのパターンを類型化し、遭難しないための技術を説く。意外と低山で道迷いが多発していること、そしてやはり読図の重要性を再認識する。

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    2017年05月04日