バリー・ライガのレビュー一覧

  • さよなら、シリアルキラー

    Posted by ブクログ

    シリアルキラーの父親の犯行を真似た殺人事件が置き、息子とその友達が犯人探しする。青春小説ではあるものの、猟奇殺人なので気分悪くなる。

    0
    2016年12月11日
  • さよなら、シリアルキラー

    Posted by ブクログ

    シリアルキラーを父に持ち、さらに幼い頃から殺人の手ほどきを受けてきたという少年が探偵役という設定が斬新だった。
    だからこそ、殺人犯が次に何をしようとしているのか予測できる。

    0
    2016年11月03日
  • さよなら、シリアルキラー

    Posted by ブクログ

    どこかちょっとウィンズロウの「ストリートキッズ」を思わせる筆致で、楽しく読み進めていって、最後でのけぞる。これって続くのか!解説を読んだら三部作だそうな。それならそうと知って読みたかったなあ。途中折々にはさまれる思わせぶりなほのめかしも、全部スッキリするものだと思っていたので、肩すかし感が半端ではなかった。いや、面白かったんですけどね

    0
    2016年07月06日
  • さよなら、シリアルキラー

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    アメリカの田舎町ロボズ・ノッドで起きた変死事件。
    町でちょっとした有名人の高校生ジャズは、それが連続殺人だと気付く。
    何故ジャズがそれに気づくのか?
    何故ならジャズは殺人鬼の息子で、父から殺人鬼の英才教育を受けていたから。
    保安官はジャズの言い分を信じてくれないので、ジャズは独自に捜査を進めていくのだが…。

    殺人鬼の息子として生まれた17才のジャズの友情、恋、葛藤が中心の青春小説。
    なので殺人事件は凄惨なんだけど、どこか軽い印象を受けます。
    アメリカのTVドラマにありそうな感じです。
    3部作で完全に続きますよーという終わり方をしています。

    0
    2016年06月04日
  • さよなら、シリアルキラー

    Posted by ブクログ

    幼少期からシリアルキラーの父に殺人鬼としての心構えやテクニックを叩き込まれた高校三年生の少年が、町で発生した殺人事件をいち早く連続殺人と見抜き、父から受け継いだ知恵を使って犯人を捕らえようとする青春ミステリ。
    父が逮捕された後に洗脳が解けた彼は、自分も父のようになるのではないかと恐れつつも、やろうと思えば殺せるという全能感に酔ったりする葛藤や高揚が高校生っぽい。ミステリというより青春小説として読んだ。
    事件はひとまず決着するが、三部作だそうで次の展開が楽しみ。

    0
    2015年12月10日