小松俊明のレビュー一覧

  • デキる部下は「報告」しない(あさ出版電子書籍)

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    上司も色々あるのだなと思った。
    この本を読んだ後から、上司へのリマインドを実践。
    いままでのもやもやが、「もや」程度まで減りました。お薦めです。

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    2009年12月29日
  • 外資系ヘッドハンターが明かす 「売れる人材」「売れない人材」の見分け方

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    あたしが印象に残った売れる人材…・地道にコミュニケーションを重ねる・非体育会系の体質を備えている(体育会系の人は上のいうことが絶対という感覚が強いので、リストラにされやすいらしい)・転職に対する備えがある・グローバルルールを意識して行動する・決断のスピードが速い・聞き上手であり問題解決力がある・感情に訴えるコミュニケーションができる・3年後に自分がやっている仕事を自ら選んでいる・自分自身の優秀なプロデューサーである どうしても面接がうまくいかない人のための必勝法というものもあった。旅行代理店であれば、ツアーのカタログをとりに行きカウンターで少し問い合わせをしてみる。そのときに、社内の雰囲気、社員の表情などなど基本的なところを観察する。すると、面接官との会話の中で常に相手の職場で働いてる自分のイメージを明確に持って、面接官と会話ができる、らしい。 就活前にまた読んでおきたい。

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    2009年10月04日
  • 外資系ヘッドハンターが明かす 「売れる人材」「売れない人材」の見分け方

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    外資系向けにヘッドハンティングを生業としてきた著書が明かす、「売れる人材」について。ビジネスマンにとって、もはや一生涯同じ会社で働き続けることは難しい。そのためにどんな心構えが必要なのか、実例をもとに解説。

    実用書によくありがちだが、各節ごとにトピックを立てて末尾で再度結論を置いているので、そこだけ拾い読みしてもよい。

    売れる人材に共通する点については目新しい指摘はないが、著者は人材紹介を糧にしているとはいえ、安易な転職を勧めているわけではない。大企業の早期退職制度に応募した後の再就職できない中高年の悲惨さなどはよく知られるとおり。
    自分を売り込むなら、こんな点がある人が次の会社でも買われますよ、というアドバイス。当たらない点もあるだろうが、会社員でなくとも自分の働き方に迷いがある人にとっては参考になろう。

    「自分の幸せは自分の心が決める」という言葉が潔い。

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    2014年07月14日
  • デキる部下は「報告」しない(あさ出版電子書籍)

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    本書は「ひとつ上の部下」「ひと味違う部下」を目指すハウツー本です。タイトルを少し考察すると、「報告」しないわけではなく、デキる部下は普通の「報告」(「連絡」「相談」)ではなく、より上司に有効な「報告」(「連絡」「相談」)をする、というプラスαの要素が記されています。これを本書ではF・P・S(分析・考察を付け加えるFeedback・上司をタイミング良くフォローするRemind・情報を広く共有するSharing)と表現しています。ホウレンソウはもう古いとのこと。

    ポイントは「惑星目線を持ち、F・P・Sを駆使しながら、ダーツの的を正確に探し出し、サーチライトに変身する!」こと。パッと見よく分かりませんが、内容はすっきりまとまっていて読みやすく、意外と面白いです。教授に対する姿勢やゼミや研究会内での立ち回り、そしてTAの仕事等にも大いに生かせます。

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    2009年10月04日
  • エンジニア 55歳からの定年準備 定年延長・再就職・フリーランス・起業の選択ガイド

    購入済み

    定年退職のあと、何らか形を変えて働き続けようとする人向けの心構え集。
    部課長やそれ以上の管理職ではなく現場のエンジニアである人が再度仕事につこうとするときには、今まで通りを通そうとするのではなく、いろいろな面で考え方を少し変えてみてはどうかという提案を含んでいる。あまり実用的な細かな話では無く、むしろ大まかに今後の生き方を考える案内書となっている。

    #タメになる

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    2023年02月28日
  • デキる部下は「報告」しない(あさ出版電子書籍)

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    基本的にほぼすべての人が誰かの部下になるので(オーナー企業の社長でもない限り、社長にも上司はいる。社長になっても株主がいる)、デキる部下になることが、仕事をスムーズに進行させるには不可欠です。

    ただ事実を報告するではなく、上司のタイプに合わせて報告したり、仕事のお膳立てをしておくことにより、周りからの見られ方が変わってくる。組織で働く以上、周りから自分がどう見られているかというのを意識しておくことの大切さが、この本を読むとよく分かるのではないかと思う。

    今一度自分の仕事を振り返り、相手への伝え方を変えてみることで、職場でのポジションがが変わってくるのではないだろうか。

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    2012年03月20日
  • デキる上司は定時に帰る(あさ出版電子書籍)

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    ネタバレ

    具体的な指示を出す
    仕事の背景を詳しく説明する
    スケジュール管理能力がある
    情報の扱い方がうまい
    言動に一貫性がある
    速やかに謝罪できる
    弱さを理解している
    小さなことに執着していない


    目次
    第1章 デキる上司のイマドキ事情
      「デキる上司」ってどんな上司だろう?
      アメリカに見る上司・部下関係 ほか
    第2章 上司が必ずクリアしたい8条件
      具体的な指示を出しているか?
      仕事の背景を詳しく説明しているか? ほか
    第3章 デキる上司の部下戦略—上司はタグボートであれ
      デキる上司は部下とどう向き合うか?
      評価基準をどう設定するか ほか
    第4章 デキる上司のチーム戦略—上司は名監督であれ
      なぜチーム力が必要なのか?
      チーム力を上げるために必要なこと ほか
    第5章 デキる上司の社内・取引先戦略—上司は優れた翻訳者であれ    会社と部下の橋渡しをするために必要なこと
      会社に対するアピール・テクニック ほか

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    2011年11月13日
  • デキる部下は「報告」しない(あさ出版電子書籍)

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    ビジネスマナー等で再三でてくるホウ・レン・ソウでは足りないのだそうです。
    報告→分析・考察を付け加えてフィードバック
    連絡→上司をタイミング良くフォローするリマインド
    相談→情報を広く共有するシェアリング
    を身につけて、上司が安心して任せられるメンテナンス・フリーな部下になりましょう、という本です。
    他にも、上司にかわいがられるかチェックとか、上司タイプ別の分析・対策もあって、自分自身をどう高めるかと、上司とどううまくやるかの両方の大切さがわかります。会社でお仕事する以上、出世してもしなくても上司はほぼ間違いなくいますからね~

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    2010年07月02日
  • デキる部下は「報告」しない(あさ出版電子書籍)

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    (U)仕事の中で「できる部下」になるには、業務に対する興味を深耕し、本質を見抜くようにして上司の意向に沿う結果をだせるようにすることである。報告書にしても従来の「報連相」から「FRS」に変えるべきなど何を心がければよいのかについて色々と紹介されている。
    ちなみに、FRSとは、Feedback,Remind,Sharingのことであり、報告すべき事実に対して、自分としての考えや意見を付加することで、次のアクションが進むことを表している。
    本の内容としては、要点毎にまとまっているので、非常に読みやすいものになっています。

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    2009年12月23日
  • デキる部下は「報告」しない(あさ出版電子書籍)

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    ■上司を「お客様」だと意識して接してみる
    ■F・R・S
    F=フィードバック・・「自分なりの分析・考察を加えた報告をする」
    R=リマインド・・・・報告すべき事柄に付加価値をつけたもの
    S=シェアリング・・・「絶妙なタイミングでする、上司へのフォロー」
    ■会社では「〜であるべき」という考え方をしない
    ■段取りの良いの共通点は、いつも「最悪のケースを想定している」
    ■段取り上手な人は、「後戻りしないように」を心掛けている
    ■経験が浅く、仕事自体に慣れていない人なら「気をつけることは何でしょう?」という謙虚な聞き方が1番
    ■組立て力とは「自分の時間」と「相手の時間」を組立てる力
    ■伝え方が上手い人は、事例を出すのが上手な人
    ■実例は2つがベスト
    ■リマインドは、上司が忘れていたとを思い出させる以外に、「私の次の行動の方向性を決めてください」というメッセージも込められている

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    2009年10月07日
  • デキる部下は「報告」しない(あさ出版電子書籍)

    購入済み

    読みやすそうに見えたけど…

    筆者目線の内容が多くて難しかった。

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    2022年02月16日