北澤孝太郎のレビュー一覧

  • 「場当たり的」が会社を潰す(新潮新書)

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    仕事においてもそうやけど、人生においても
    場当たり的に過ごすのと、
    強い思いに沿って過ごすのとではだいぶ違ってくるな。

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    2021年08月22日
  • 「場当たり的」が会社を潰す(新潮新書)

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    ビジネスの現場で、なんだか対応が場当たり的だな、とか、戦略がなく場当たり的だな、と感じることはよくあります。そんな状況に対するヒントを得ることを期待して手に取ったのですが、内容的には、きちんと計画立てて実施すべき営業のあり方について、という本でした。まあ、スーパー営業マンのアドバイスにはなるほどと思わされるところはありましたが。

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    2020年11月09日
  • 営業力 100本ノック

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    体系的になっているし、とてもわかりやすい構成だけど、なんだかあまり印象に残ってないのが残念。3分の1くらいで疲れてしまった。似てる質問も多かった気がする。

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    2019年07月02日
  • 営業部はバカなのか

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    ・営業の仕事は、単なるセールスではなく、企業活動そのもの
    ・「活動カレント」というチェックシート―文章を書く必要がなく、訪問者名と、それぞれの訪問内容について、「初回訪問」「プレゼン」「アイドル訪問(ご機嫌伺い)」「クロージング(成約)」「納品打ち合わせ」「納品後フォロー」という欄にチェックを入れるだけ―と、受注件数、金額と組み合わせて打率、勝率などを比較
    ・営業活動には、全社員が当事者意識を持つべきです。つまり営業は全社一丸となって取り組むべき仕事
    ・王貞治の言葉「報われない努力があるとすれば、それはまだ努力とは呼べない」
    ・「得意先だから放っておいても、またいつでも契約は取れる」こんな安易

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    2018年11月04日
  • 営業部はバカなのか

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    営業は決してバカではないけれど、お利口ぶると失敗するのではないかと思う。結局いちばん営業マインドに響くのって「エピソード」なんだよな。筆者のお母さんの話はなかなか凄い。お母さん語録だけで次は一作書いてほしい。

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    2015年07月15日
  • 営業部はバカなのか

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    営業部の仕事は、好きな人・嫌いな人、向いている人・向いていない人がはっきり分かれると思っていたし、そこで働く人のステレオタイプ的なイメージもあった。本書は、そのような営業活動のイメージの原因を示した上で、セールスのみが突出する営業から、組織をあげた全社的営業への転換が必要だと説く。
    個人的には、営業とは縁が薄いが、著者が体験した実例も含めて論じられると、そういうものかと思えてくる。実際には、言うは易し、なのかもしれないが。

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    2015年01月17日
  • 営業部はバカなのか

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    駆け引きの巧拙で結果は大きく変わる、「駆け引きの鉄則」(「掛け算、引き算でカケヒキ」と覚える。)が面白い。
    ①感情優先
    どれだけこの取引がしたいか、また、成立させるのに大変だったかなど、この取引や相手に対する感情をぶつけることが大切。あなたのことをとても大切に思っている、あなたの会社の役に立ちたいなど、その相手や会社に対する感情も重要。
    ②理屈は先行
    上記①で結論が出せない場合で、どうしても理屈を言わなければならなくなったや、そのときは、先方より早く理屈を切りださなければならない。しかも、強烈な理屈を。その理屈こそ、感情で押しまくられている先方にとっての逃げ道となる。この逃げ道に先方を追い込む

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    2014年11月16日
  • 営業部はバカなのか

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    営業は営業部だけのものではない、社長を先頭に全社の総力戦だと。ご自身の体験(お母さんの話まで)も織り交ぜながら、営業とは、営業に限らず仕事に向かう姿勢を説く。

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    2014年11月11日