甘詰留太のレビュー一覧

  • ナナとカオル Last Year 5巻

    ネタバレ 購入済み

    う~ん

    ナナに追いつこうとするカオルの執念も垣間見えてドキドキ。なのですが、じっくりと焦らしながらの責めがカオルの真骨頂だったのに、ラストまで一気に駆け足で進んでしまって消化不良な感じが否めません。もう1巻あれば見事なラストだったのではと思います。

    #ドロドロ #深い #ドキドキハラハラ

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    2022年01月04日
  • [ハレム]ナナとカオル ~高校生のSMごっこ~ 第24話

    購入済み

    丸み

    女性の曲線美と心情の表現がいつも素晴らしい。
    ナナの艶気が増すたびに興奮がほとばしる。
    早く続きが読みたくなる作品のひとつです。

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    2021年02月04日
  • ハッピーネガティブマリッジ(5)

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    最終巻。
    マリッジに、到達しました。

    全体的には、好きなんだけど、主人公の後輩、同輩からの慕われっぷりが、ちょっとかき方として甘いというか、鼻につくところがあるなぁと。

    いい奴であるというのは、もうちょっとさりげないのがいいです。
    「TO HEART」は、その点、上手かった。
    まぁ、みんなが「いい奴」だよと言わなくても、伝わるのが大事かなぁ。

    あと、新しい見合い相手の悪っぷりもいらんよねぇ。
    じゃあ、悪じゃなかったら振らなかったのかといえば、そんなことヒロインは知らないわけだから、まったく関係ない。
    結局、読者のなっとくの為だけにある設定だから。
    その人がたとえいい人でも、それを振り切っ

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    2017年12月27日
  • 年上ノ彼女(ヒト) 6巻

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    ネタバレ

    勢いとノリで買ってみたけど意外と良かった。少し大人向けの(?)ラブコメの手法が参考になった。ラブコメの中では寸止めを入れるなら説得力のある設定を最初においておくことが必要。後一つ、欠点としてコマ割や台詞の配置があまり親切ではない、読みにくいと感じるところもあったので、その辺り読み手を意識することの重要性を感じた。全体的に良い話だったし温かくなる話だった。楽しい日常の中でシリアスな主題をいくつかちりばめてバランスよく。

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    2015年06月01日
  • いちきゅーきゅーぺけ 1巻

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    自分は丁度2段階世代が下なもんで、あまり共感と言った感じではないのだけど
    それでも当時どんなことしてたか、世間はどんなだったかと言うのを
    ストーリーや各話間のインタビュー記事を通じて思い出させてくれた。

    しかし何よりこの本を読んで思うのは、何故俺は大学でサークルに所属どころか検討もしなかったのかと言うこと。
    (いや、大体はっきりしてて本キャンとの移動が面倒だったのと家の事情なんだが、それでも)
    大久保キャンパスにもサークルあったのだから検討ぐらいしてみれば良かったんだ。馬鹿、俺の馬鹿。

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    2015年04月30日
  • ハッピーネガティブマリッジ(3)

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    贅沢な……というのが大きいです。
    ましてや、お見合いなんですから。

    関係というのは、だんだんと付き合っていくうちにできていくもので、最初は、感じがいいというのでいいんだと思います。

    なんか、なんでも、いきなり0か100かで考えすぎ。

    でも、テンパってるときって、そんなもんでもあるんですよねぇ。

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    2013年11月14日
  • ナナとカオル 10巻

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    今回は少し報われたけど相変わらず舘が切ない状態だな〜
    まあ、本人が前向きなのが救いなんだが、もう少し幸せにしてあげたいですよ…

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    2013年05月01日
  • 年上ノ彼女(ヒト) 3巻

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    割とまじめですよねぇ。「ふたりエッチ」と同じく。

    でも、楽しいんだけど、やっぱり、2巻でやることやり尽くした感はあるかな~。
    あとは、安定しながら、すれ違ったり、やきもきしたりが続くのだと思います。

    それも、悪くないけどね。

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    2012年12月29日
  • ナナとカオル Black Label 2巻

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    ブラックレーベルというだけあって、「ナナとカオル」を煮詰めたような作品です。
    「ナナとカオル」を読んだ上でなら、面白いけど、アクというか、濃さがありすぎて、いきなり読むと抵抗があるかもしれない。

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    2012年10月25日
  • ハッピーネガティブマリッジ(2)

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    まぁ、甘いか?
    パパ、試してるだけとか思っているのですが?どう?

    でも、なんでも突進していくぐらいの勢いがいるときがあるんだよねぇ。

    パパだって、

    「わかりました。諦めます」

    とかいわれたら、困るわな。

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    2012年07月07日
  • ナナとカオル 8巻

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    ネタバレ

    こころからの叫びに計らずも涙が。
    SMという行為の「精神的なツナガリ」と「幼馴染みの距離」を考えさせられます。
    まあエロいとこはエロいんですが

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    2012年05月21日
  • ナナとカオル 8巻

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    肉塊編完結。陸上大会でナナと館のバトルへ。
    ナナとカオルの距離は小さくながらも確実に縮まった。
    そして館が活躍する陸上大会編で俺得。
    館まじかわいい。

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    2012年05月08日
  • ナナとカオル 3巻

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    ネタバレ

    エロいッ!

    その一方で、いわゆる「性欲を満たすだけ」のエロさじゃなくて、やきもきするような純情な「恋物語」であるところが、なんともすごい。

    今巻でついにナナが「カオルと同じ」変態である自分を受け入れる。これで二人の関係も大きく進むのか――と思いきや、館という闖入者が現れ、物語は思いもよらぬ方向へ。

    カオルにじらされるナナのように、見事に作者に翻弄されまくりの、焦らされまくりですわ。あー、先が気になる!

    王道にして横道な、極上の青春ラブコメディ。先が楽しみで死にそうです。

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    2012年04月17日
  • 年上ノ彼女(ヒト) 2巻

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    基本、この人の話は、性に合うみたいです。
    読む前は、若干、絵柄に抵抗あったのですが。

    今回、清水のお婆さんが、素敵すぎでした。まあ、プレッシャーかかりそうな人でもあるのですが(笑)

    しかし、ここまでかいたら、あとの話って、いらないんじゃないかとも思いますが、どうなんでしょう?

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    2012年03月12日
  • ナナとカオル 7巻

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    鉄壁のアナル編完結、肉塊編へ。
    カオルの苦悩する感じがひしひしと伝わってきてグンングンのめり込んだ。
    ブラックレーベルが出て若干不安だったけど、逆に差別化されてて安心した。
    次巻はナナの心情かな。期待大。

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    2011年10月29日
  • ナナとカオル 7巻

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    既刊と違い、この巻ではカオルのコンプレックスや欲望、ナナへの恋心やその屈折が全面に押し出されて来た。
    今までの「ごっこ遊び」から逸脱し、カオルの本心、本気が見えてくる。
    カオル側の心情にスポットが当たっているので、次号でナナ側も描かれるといいな。

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    2011年10月29日
  • ナナとカオル 1巻

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    会話中気軽に使われるSとMという言葉。私はこの言葉の本質的な意味を知らなかった!誤解していた!
    SMの極意を教えてくれる、目から鱗の漫画でした。
    愛のある真のSMをご覧ください。

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    2011年09月02日
  • ナナとカオル Black Label 1巻

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    表紙絵の醸し出すエロスが尋常じゃ無い。すげえ。

    「こんなことをしなくても…」→「知っている」のくだりが秀逸。人はエロスでも感動できるのだ。

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    2011年08月21日
  • ハッピーネガティブマリッジ(1)

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    ああ、このマンガは、好きかも……。

    30歳。
    こんな感じでしたよ。

    まぁ、なんか、謎というか、問題点はあるみたいだけど、それを乗り越えていって欲しいなぁ。
    他人事じゃない(笑)

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    2011年08月11日
  • ナナとカオル 6巻

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    鉄壁のアナル編。
    ついに来てしまったか。ひとつの境目。
    座薬ネタでここまで盛り上がるとは思わなかった。
    初詣といい「息抜き」じゃないのにプレイ状態ってのがミソな巻。
    館まで巻き込んで、ものすごく気になる場面で次巻へ。

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    2011年04月03日