おきょうのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ高校生の時にネットで読んだ時から大好きなお話です!
可愛い。もう、ひたすらに可愛い。電車の中でニヤニヤしてたので、マスクをしていて本当によかった…
まず、表紙と挿絵の可愛さ。マリエールもバロン様も、私が想像していた通りでした。そしてジイのカッコ良さ!
登場人物たちも可愛くて、ずっと印象に残っているのは、バロンが自分もマリエールを愛称(マリー)で呼ぼうと思って「ま、ま、ま、ま」と繰り返しているところ。
恋愛のお話を読んでいると、「この人は相手のことをどのタイミングで好きになったんだ?」となることが結構あるのですが、このお話はそういうところがなく、しっかりしているので読みやすかったです。
ただ…誤 -
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ネタバレ 購入済み
竜の卵を拾いまして
シェイラがココとスピカを迷いながら育ていて、時には子供たちに教わりながら成長していくストーリーに感動しました。
火竜ソウマとシェイラの恋物語も楽しめました。 -
Posted by ブクログ
竜と共に生きていくことを決意したシェーラ。けれど、妹ユーラはシェイラが離れて暮らすことに猛反対。そして、ココの力の暴走で焼け野原になってしまった森を竜の力で再生するために、シェイラはココとクリスと、新たに登場した木竜のジークと共に森へ向かう。そこでシェイラの前に再び竜の卵が現れる。
お子様竜が2匹になりました(笑)今度は女の子。可愛いな〜。そしてシェイラ自身にも竜としての変化が。大人なジークの言葉にシェイラは新たな世界に飛び出そうとする。次巻からは王城を飛び出してしまうからソウマとの恋愛があんまり進まなくなるかも…。ちょいちょいシェイラに会いにきて欲しい。まずは火竜の里に行きそうだな〜…。3 -
Posted by ブクログ
竜と人が暮らす世界。子爵令嬢シェイラが卵料理を作ろうとしたら何故かその中の1つが竜の卵だった!その孵化に立ち会ったシェイラは生まれてきた竜の子の親となり王城で暮らすことに…。
予想よりもサクサク読めた。キャラクターの個性と話のテンポが良かったからかな。そして、竜と人との恋愛なんだろうか?と思っていたらシェイラの出生に秘密が…。ソウマをはじめとする竜たちがみんな個性的。シェイラとソウマの関係もどう変わっていくか気になる。ココも将来有望な竜になりそうだし(ソウマうかうかしてたらココにシェイラを取られそうだよね(笑))、他にも色んな竜が出てきそう。とりあえず2巻読もう。今の所ソウマがお気に入り。あ -
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匿名
ネタバレ 無料版購入済み妖精とお菓子と令息
ソフィア・ジェイビスはジェイビス商会を営んでいる両親のもとに生まれた15歳の女の子。
彼女には妖精が好きでそれに関する話をよくしてくれた優しい曾祖父がいたのだが先日なくなってしまった。
彼を悼むために話していたことのうち「月の光があたる窓際に甘いお菓子を置いたら妖精たちがやってくる」というものを試してみたところ妖精たちが実際にやってきてお菓子を所望するようになっていた。
しかしそれらは他の人には見えずお菓子を毎日作るソフィアは別の意味でうわさになりついにはフィリップ伯爵家の令息であるルーカスの耳にまで届いていたのだった。
ルーカスに屋敷に招待され向かうとそこには10歳の男の子がいた。
彼がルー -
匿名
ネタバレ 無料版購入済み2
ソフィア・ジェイビスには妖精が好きでそういった話をよく聞かせてくれた曾祖父がいたのだがつい先日なくなってしまい彼を悼んで話してくれたことの中で月の光が当たる窓際に甘いお菓子を置いておくと妖精たちがやってくるというのを試してみたところ本当に妖精たちがやってきて以来来る日も来る日もおかしを焼くようになってしまった。
妖精は他の人には見えないためただお菓子を毎日焼いているソフィアはうわさになってしまいついにはフィリップ伯爵家次男のルーカスの耳に入り屋敷に招待されてしまう。
その招待してきたルーカスは10歳の男の子の上に彼も妖精が見えるらしく屋敷の中にいる妖精にソフィアお手製のお菓子を食べさせていた。 -
匿名
ネタバレ 無料版購入済み1
主人公のソフィアには妖精が大好きなひいおじい様がいた。
小さいころに彼から言われたのは月の光が当たる窓際に甘いお菓子を置いておいたら妖精がやってくるかもというものなど子供心にわくわくするものばかりだった。
その曾祖父がなくなり彼との思い出をなんとなく思い出したソフィアは夜にお菓子を作り窓際に置いたところ妖精たちが現れてきたのだった。
それから半月がたっても彼らはソフィアの周りにいてお菓子を所望してくる日々。
妖精たちが見えない周りの人たちにはソフィアが単にお菓子を作っているようにしか見えないのだがそのうわさがフィリップ伯爵家の次男のルーカスの耳に入り伯爵家に招かれることになった。
商会をしてい -
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