nevのレビュー一覧
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購入済み
今後が楽しみ〜
怖いものみたさで、つい購入してしまいました。長年働いてきたので、少ないですが部下も出来ました。この漫画を反面教師にしなきゃなと思いながら働いています。
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Posted by ブクログ
小説以外は基本苦手で読めないけれど、リーダシップをとるのが苦手でリーダーシップについて気になっていたのと、漫画だったので読んでみた。
とても読みやすく約1時間半で一気に読み切ることができ、ドラッガーのリーダシップ論も実経験と重なることがあり、自分に結構はまり、多少展開や絵に薄っぺらさを感じるところもあったけど、満足感があった。心に残った言葉をメモしたので、今後の人生で活かせたらいいなと思う。
責任: 働く人から最高の仕事を引き出すために与えるべきもの
リーダーの役割:指示を与えるのではなく、メンバーが自然に動くようにチームの環境を整えること
リーダーには人の弱みには目を瞑り、それぞれのメンバーの良さを気付かせる責任がある
→リーダーに求められるのは人を知ろうとする態度
リーダーこそ強みを活かして成果を上げよ。
リーダーこそ強みに基づいて仕事をしなければならない
リーダーシップは"真摯さ"によって発揮される
リーダーシップは人のビジョンを高め、成果の水準を高め、通常の限界を超えて人格を高めることである。その基盤には行動と責任についての厳格な原則、成果についての高度の基準、個としての人と仕事に対する敬意を日常の実践によって確認していくことがある。
何をどれだけ言うか、ではなく、何をどれだけ行うか、で組織文化は形成される
変化の兆しが現れたらそれを自分たちで大きな変化にしてしまう
へんかはこんとろーるねきない。できることはその先頭に立つことだけである
→変革の担い手=Change Leader
もっとも成果をあげる者とは自分自身であろうとする者だ
発展させるべきものは、情報ではなく、洞察、自立、勇気、献身、決断、目的意識である
自分には価値がある、そう思える場を持つ -
Posted by ブクログ
哲学者であるニーチェの考え方を、わかっているようでわかっていないのではないかと思い直し、読むことにした。
最近、「羽合(しゅうごう)」という考え方を取り入れている。それは、色々な考え方のイイトコ取りをするというもの。今回もニーチェの考え方がすべてわかったわけではないが、参考にしたいことが2つつあった。
一つ目は、人間は道徳心にとらわれすぎていること。「~しなければ」「~した方がよい」という考え。ニーチェはそれを「自然ではない」と言っている。もっと自分の欲に正直になっていいと。
二つ目は、良いことだけでなく、悪いことも受け入れる「運命愛」を持つということ。
ニーチェは幼い頃に父親や弟を亡くした。20年以上もの闘病生活も送った。そんな境遇にありながらも、全て起こることは美しいと肯定できるニーチェがすごいと思った。
「運命愛」の内容を読んだ時、思い出したことがある。頸髄損傷のYouTuberさんだ。
彼女は受傷後、5年の歳月を経て前を向けるようになったと話している。マイナスなこともちゃんと受け入れて前向きに生きているのだ。
彼女こそ「運命愛」に溢れた人だと思う。
この本は、また時間をおいて再読したい。
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ネタバレ 購入済み
凄いな
本当に、こんな人いたら一緒に働きたくないな
端から優秀な若手潰してく無能なんでクビにしないんだろ
早く辞めさせないと会社の損害やば過ぎるwww
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Posted by ブクログ
ネタバレ同情
同情とは見下した相手にしか生じない感情であり、上から優越感を感じているに過ぎない。友には“戦場の寝床”のように、ただ寄り添えば良い
神は死んだ
神とはキリスト教の神に限らず、真理や善などの、絶対的価値のこと。
畜群本能
弱者が強者を批判するために群れ、保身のために「善」を作り出す。
その弱い群れの価値観に無意識に従ってしまうこと。→本当の正しさなどない
背後世界
人間の生きる現実界の背後にある世界。天国や地獄のこと。
こうした設定を作り上げることで、弱者は善を推奨し悪を弾圧し、秩序を作り上げた。
本当の自分や理想的な結婚生活などの背後世界を設定することで、現実は仮象となり否定され、苦しみが生まれる。
遠近法
自身に近いものは大きく見え、価値が高く見える。遠いものはその逆。
つまり物事に絶対的価値などない。=ニヒリズム
快楽主義
背後世界主義者たちにとって、それは「俗世のこと」で忌むべきもの。
しかし自分で自由に考える場合はどうだろうか。
自分にとっての価値
時給などの客観的価値ではなく、その仕事を当人が楽しめるかどうかなどの主観的価値であるべき。他者からの評価に振り回されるのではなく、自分なりの意味や充実を見出し、自分を愛することが必要である=人に判断を頼るな!人の判断基準に縋るな!ということ
怨恨(ルサンチマン)
誰かに敵対心や嫉妬を抱くが、勝ちえないために、「弱い自分たちこそ正しい」という主義を作り出す。(ex正義は全て報われる)
ルサンチマン自体が批判されるべきではなく、問題はその空虚性である。ルサンチマンは強者への敗北を認めないことから生まれるため、自発的な価値ではない。
今の自分の置かれた境遇は100%自分のせいなのである。
力への意志
あらゆる物事、ただ自己を増幅させようという「力への意志」を持つ。この世界はそれらの力のせめぎ合いで成り立っており、その中で最たる強さを持つものが「神」とされる。
しかし力は常に他の力とせめぎ合っており、絶対的な神は存在しない。
物心論
ニーチェは伝統的西洋哲学に反し、体を心の上に置いた。というよりも、肉体と精神という言葉が生まれたことでそれらは分裂しただけであり、そもそもは1つのものに過ぎないとした。ともあれ心は道徳や倫理などの社会的・客観的な価値を考えてしまうが、肉体は正直に自分の欲求を表現する。どちらが大いなる理性足り得るだろうか。
運命愛
ニーチェのいう運命とは、自分の選択と行動に導かれるものである。今の運命は全て過去の自分の行いから生じた所であり、未来の運命は今の自分の行いから生ずる所である。つまり全ては必然でしかない。
→そのため客観的価値ではなく、主観的価値に添うことで、自分の運命を愛することができる。
そもそもあらゆる物事に絶対的価値など存在しない。物事を相対化し価値づけるのは人間の驕りでしかない。良い出来事も、悪い出来事も全て恣意的に決められたものに過ぎない。
全てが等価値で無価値ならば、良いも悪いもないそれらを一切受け入れることで、苦難の末人生でさえも愛おしく、自分の運命を愛することができる。自分の人生の日々を丹念に愛すればただそれだけでよいのだ。 -
Posted by ブクログ
ネタバレニーチェは同情を嫌った。相手を格下と見なし、全く脅威を感じていないときに生まれる感情だから。相手を対等と見なしているなら同情しない。同情して快感を得ている
考えることをサボるやつほど常識を持ち出してものごとを決めつけようとする。
人は同等(軽視している)だと思っていない人間を憎まない。同等もしくは一段優れたと認めたとき、初めて憎む
自分の考えや行動を何かのためと考えるのはやめよう。自分の好むことをはっきりと知り、世間や他人の評価などは気にせずにそれを追及するべき。
何かのためには生きてる限り、(給料のために働くとか、ダレカノタメニなんかするとか)その誰かや何かが消えたとき深い空虚を感じる。ニヒリズム
義務でやるな、せっつかれてやるな、嫌々やるな
人の価値観にすがるな
勇気を出してニヒリズムに向かい合い、人に判断を頼ることはやめよう。
自分自身で価値のあるものを見いだそうとせず、脳ミソを使うかわりに他人から与えられた別のものを拠り所にしない
手軽に拠り所 伝統、社会的地位、アイドル…