城戸みつるのレビュー一覧
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購入済み
よくネタが続く
かわいいのは動物たちだけじゃなく、登場人物みんなかわいいから長く続くんだろうね。
あと、大真面目にかわいいを追求する天才たちだからネタに事欠かないのかも。 -
購入済み
まさに可愛すぎてクライシスです
地球の動物も勿論ですが、今回は宇宙の動物達の可愛さにも注目です。マジマヌルーです。
毎回最高なので星5にしました。
アニマル物は始めやすいけど続けるのが難しいジャンルだと私は思っているので、これからも買い続けて応援していきます。
どんな話が描かれるのか楽しみにしてます。 -
ネタバレ 購入済み
子マヌルーかわいい
宇宙生物にも、地球生物に負けない「カワイスギル」がいた!
でも、今回1番可愛かったのは凛々しくない方のフユキちゃんかなw -
購入済み
争い事がなくなるんじゃないかな
かわいいは正義、とは誰の言葉だったか。
地球の生物のみならず、宇宙の生物もみんなかわいい。
タイトルはクライシスだけど、登場人物のような人たちばかりなら、きっと争い事なんてなくなるんじゃないかな?
作者のかわいいを描く技術も、作品が重なる毎に進歩しているように思う。
次巻以降も楽しみ。 -
購入済み
情緒が
この作家さんの動物の絵は確かに情緒をヤられるけれども、登場人物達の情緒の揺らぎ方と言ったらw
人物の表情なんかはそうでもないけど、猫や他の動物の仕草なんかはとてもよく描けていると思う。
いろんな動物の知識も豊富で、かなりのムツゴロウ力だと見たw -
購入済み
絵が上手い
めちゃくちゃ上手いかと言われればそこまでではないけど、猫や他の動物達の「かわいい」がしっかり伝わってくる。
もちろんキャラクターたちの可愛らしさも。
彼ら彼女らは気づいていないかもだけど、かわいいペットを飼う君らも相当かわいいから! -
購入済み
面白かわいい
主要女性キャラがとにかく面白かわいい!特別猫好きと言う訳ではないが、ギャグとリアクションが可愛く面白いので、動物好きでない人にも楽しめると思いますよ。
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購入済み
猫好きならわかってほしい。
試し読みで最初の数ページがぐっさり来たので、最後まで読まずに購入。
面白かったです。
ただ、同じように猫好きの妻に見せましたが、ちょっと琴線には触れなかったぽい。
比較対象の空想動物の微妙さも味があります。 -
購入済み
ペット最高!
試し読みで一話見て自分に合った漫画だと理解し、購入。兎にも角にもネコなどのペットが可愛いのに対し主人公(宇宙人)たちのペットがキモいのも最高!メッチャ笑えて癒されました!
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購入済み
猫が可愛すぎる
カワイイ生き物とその可愛さの虜にされた人を、ハイテンションなノリと勢いで描いたコメディーな作品
主人公のリアクション芸人顔負けの反応に終始笑いっぱなしなのに時々真面目で、そのバランスもちょうど良くて面白い。
ペットを飼ったことがある人はきっと気持ちがわかると思うし、無い人はこれから飼いたくなってしまうかも?
あなたはこの可愛さに耐えられることができるか!?
ジャンプSQで1話が公開されてるので、気になった人はそこだけでもいいから読んで欲しい -
購入済み
おっもしれえ
ジャンプSQで今、ワールドトリガーの次に楽しみにしてる漫画なのでめっちゃ続いてほしいです。
テンポとノリがいいギャグ漫画なので
続いてほしいから割と切実にみんな買って・・・。ジャンプSQ容赦なく打ち切りにしやがるので
マジで -
Posted by ブクログ
自分で言うのも何だが、それなりの数の四コマ漫画を読んできた、って自負はある。その蓄積に見合った「眼」を得たつもりでもいる
そんな私が、マヂかつガチで「この先生、凄ぇな」と思っているのが、この『ふみんなふみな』の作者、城戸みつる先生だ
城戸先生の実力は、実に侮れない。確実に、今後、四コマ漫画業界のピラミッドの上層に行ける猛者だ、と私は思っているし、信じてもいる
この作品にしろ、『ハッピーミリィ』、『北斎先生!』、どれもテーマが奇抜。それでいて、ストーリーのテンポがメチャクチャすぎず、キャラも個性的ながら、暴走により作品が破綻していない
単に、城戸先生の実力、起承転結のセンスが高いのだろう
誰かを好きになり、眠れなくなる、その経験は誰にだってある
しかし、三年間も意中の相手を想うあまり、全く寝ていない、なんて漫画的な表現としても、ありえないレベル。けれど、面白い。比喩表現も、ここまで突き抜けると、一つ上に到るんだなァ
誰かを好きになる、それ自体は実に素晴らしい事だし、否定もしない
ただ、不眠により、容姿も性質もおかしくなっちゃうんじゃ、本末転倒にも程がある
仮に、同じテーマで他の四コマ漫画家が描いたのなら、何だかんだで、苦労の末にヒロインは安眠したんだろう。だが、城戸先生は、とことん、文奈を寝かせない。それどころか、更にヤバさを剥き出しにさせている
どんなジャンルにしろ、攻めの姿勢は大事だが、このヒロインは暴走し、「常識」の外に飛び出してしまっている。だからこそ、面白いってのは否めないが
ヒロイン・文奈がおかしけりゃ、周囲を取り巻くキャラも、大なり小なり個性的ってのがお約束
一言で言うと、ボケとツッコミの比率がヤバい
この(1)で一番かつ唯一の常識人でツッコミをこなせているのが、奏。現時点で、相当に苦労させられているが、今後、更なる心労を課されるのは目に見えている
ほんと、彼女にこそ、イイ彼氏が出来るべきなんじゃないだろうか、と願ってしまうほどだ
基本的に文奈の暴走に周囲が巻き込まれる内容。ただ、じっくり読むと、ラブコメとして、芯がちゃんとあるのに気付け、驚かされる
およそ、正統派とは言えないが、これにはこれで、青春っぽさはある、確かに
文奈が、こうなってしまうほど惚れているのも、暁の言動を見ていると、「なるほど」、そう納得できるものがある
軽薄って印象こそ人に与えがちだけど、実際は誰にも親切だし、器がデカい。寝つきが良すぎるってトコにはツッコみたいが、眠れない&眠らないヒロイン・文奈との対比が実に好い
果たして、どちらが先だろうか、文奈と暁が恋人になるのと、文奈が安眠できるようになるのと。ただ、まぁ、文奈の永眠ルートがあるってのは一概にゃ、否定できないよな
どの回も面白すぎて、こっちの神経が昂り、眠気を吹っ飛ばしてくれる。その中でも、特に強烈だったのが、文菜の妹・遊菜が登場する、第11夜「妹、遊菜」だ。この遊菜ちゃんには、文菜と異なり、ちゃんと瞼があるのだけど、姉ゆえの愛なのか、姉のやる事なす事、全てが正しいように見えるフィルターがかかっているようだ。シスコンも、ここまで来ると、笑いしか出ない
この台詞を引用に選んだのは、さすが、文菜が惚れた男、と好印象を暁もといメリィに対し、抱けたから。人間力を鍛えたかったら、睡眠を極めるべきなのか、と思ってしまったほどだ、数瞬。大事、必要、すべき、した方がいい、これらの言葉に、私らは無自覚の内に縛られ、行動を決め付けられていたのかもな。したい事をする、大事だな。もっとも、人に迷惑がかかった時点で、したい事をする権利が剥奪されるって意識は持った方がいい -
Posted by ブクログ
文句なしに最高
さすがに、殿堂入りとは行かなかったけど、ミリィちゃんが全力でぶつかってきたおかげで、門扉がひん曲がるどころか、ブチ破られてしまった。もし、彼女に止まる事が出来ていたなら、殿堂入りとなっていただろう。実に残念だ
残念と言えば、この(2)が完結巻ってコトだな
『ポロの留学記』や『左門くんはサモナー』のように、週刊少年ジャンプで毎週、楽しみにしていた作品の最終回を誌面で読み、その後、コミックスで最終回を読んでもショックはある
なら、リアルタイムで読んでいなけりゃ大丈夫なのか、って話になるが、違うってのが漫画読みの深い業
不意打ち気味で、完結していた事を知っても、やっぱり凹むのだ
面倒臭ぇなぁ、と呆れてくれても構わない。私自身が、最も、自分のしょうもなさを自覚してるんで
でも、そのショックを吹っ飛ばしてくれるだけの、面白さと感動が、この『ハッピィミリィ』にはある
赤ん坊のいる日常を描いた名作である、『天使の事情』(神仙寺瑛)とは少し異なり、ミリィを筆頭に特異な個性の赤ちゃんばかりが出てくるので、色物感が強いのは拭えない事実
ただ、ストーリーは、結構、容赦なく涙腺を破壊しようとしてくる
城戸先生は、ぶっ飛んだ設定を得意とする四コマ漫画家と思われがちだが、むしろ、読み手を泣かせるのに長けたストーリーテラーだろう
赤ん坊の可愛さだけではなく、家族や姉妹の絆、良い夫婦仲の築き方、友情の尊さ、成長の促し合いと言った、大切なものが笑いの中に惜しみなく散りばめられている
作中で、キャラクターらは成長したけど、彼女ら以上にデカくなったのは、誰でもない城戸先生だ
この『ハッピィミリィ』で得た経験値を、『ふみんなふみな』や今後の新作でも活かしていってほしい、そう、一ファンとして願う
どの回も面白く、ほのぼのとしていて、ちょい泣け、そんで、やっぱり面白い。その中でも、私がKOされたのは、51わ「なまえ」だった。こういうのは、反則っすよ、城戸先生・・・名前とは、親が子に贈る、最初の愛情の証。別に、キラキラネームに対し、文句がある訳じゃないが、もうちょい、真剣に悩んで愛を籠めて欲しいもんだ。目立った者勝ちって訳じゃないんだから。まぁ、そんな名前をつける親より、自分勝手な理由で赤ん坊を殺しちゃう親のクズの方がろくでもないが
その51わ「なまえ」に匹敵する衝撃が、ある意味ではあったのが、49わ「しゅみ」だ。この姉妹の親にして、この旦那の嫁さんだけあるよな、このママさん。世の中、知っちゃいけない、知ろうとしちゃいけない事があるもんだ。もし、知ってしまったら・・・・・・
この台詞を引用に選んだのは、特に響いたので。子供ってのは、大人が思っているより、成長速度が速いもんだ。子供が大きくなろうとしてるってのに、大人が自分の未来を信じないどころか、逃げようとしてちゃザマねぇって話だ。子供が無限の可能性を持ち続けられるようにするのが、大人の役目か -
Posted by ブクログ
結構な衝撃を私に与えてくれた、『北斎先生!』の城戸みつる先生の作品だって事を、この感想を書く上で、プロフィールをチェックして気付く
やや自己嫌悪に陥ったが、どうにか持ち直した
しっかし、『北斎先生!』の次巻は、もう、世に出ないんだろうか・・・・・・『マウリと竜』も(2)が出たんだし、希望を捨てないで気長に待つか
では、改めて、『ハッピーミリィ』の感想を
とりあえず、ジャンプSQに、何ら恨みはない。正直、SQを読んでいる理由の大半は、丈山雄為先生の『ヤミアバキクラウミコ』が終わってしまった現在、この『ハッピーミリィ』が占めている。西尾維新×暁月あきらの最強コンビが描く『症年症女』も結構、好きだが、コチラの方が「続きを読まなきゃ」って衝動を生んでいる
その上で、SQからYJの編集部、引き抜いてくれないかな、と思っている
ホント、誤解しないでほしいが、SQの質が落ちる事を望んでいる訳じゃなく、シンプルにYJが今より面白くなって欲しい、だけである
端的に言うと、斬新である。城戸先生らしさが、よく出ている、と思う
これまで世に出ている漫画で、赤ん坊を主役にした作品は何気に少なくない。パッと思いつく限り、神仙寺瑛先生の『天使の事情』がある
こちらの赤ん坊らも、ミリィに劣らずお喋り好きだが、あくまで、子供同士で通じ合っているのみ。しかし、ミリィは大人とも会話が可能、しかも、体は大人より成長し、動作は野生動物か、と危惧感すら覚えるほどに俊敏
赤ん坊としてありえない行動。けれど、精神はまだまだ未熟で、赤ん坊らしい失敗(って言い方は適切じゃないだろうが)ばかりで、そこが実に可愛らしい
また、ミリィだけじゃなく、登場する他の赤ん坊らも、各々にブッ飛んだ特徴を有している。城戸先生、よくぞ、こんな赤ん坊らしくない個性を思いついたもんだ
ミリィの姉・ルイを筆頭に、差こそあれど、非赤ん坊組のキャラたちも独特だ
こんな風に書くと、キャラの突飛さだけで勝負している、二流同然の四コマ漫画、と思われてしまいそうだが、実際のトコ、画力は低くなく、一話のストーリーも起承転結がしっかりしていて読みやすさは、十分にある
イイ意味でまともじゃない登場人物ばかりが繰り広げる、ドタバタコメディの土台を絵で支えて、話のテンポの良さで巧くコントロールしている印象を受けた
初っ端から、とんでもない事を書いてしまったが、流してもらえると助かる
ちなみに、この『ハッピーミリィ』で最強のキャラは、例に漏れず、お母さんだったりする。お母さんの「秘密」が、ほんの少し見える回が今後、描かれるのか、そこが楽しみ。ただ、城戸先生が消される可能性はアリw
どの話も、ハチャメチャで無邪気なミリィの可愛さに癒され、笑いでストレスを吹っ飛ばしてもらえるが、個人的にオススメな回は、掴みとして、これ以上ないくらいにバッチリである、「1わ」だ
この台詞を引用に選んだのは、父は強しだな、と敬意を抱いたので。当面、子供を持つ予定はないけど、仮に父になる日が来たのなら、最低でも、これくらいの覚悟を持っておくべきなんだろう -
Posted by ブクログ
理屈抜きで、「大好きだ!」と言え、他の漫画読みに自信を持って推薦できる四コマ漫画とまた巡り会えた事に感謝
いや、ホント、面白い
読み手を「うおっ」と唸らせるだけの、イイ勢いが全体を通して一貫してある
画力は『蛙のおっさん』と似たり寄ったりだが、こちらも、その荒削り丸出し感が面白さを力強く支えている、と見ている
天才、その評価しか与えようがない浮世絵師・葛飾北斎が主役ってだけでも物珍しさ満載なのに、まさか、自身の描いた浮世絵や当時の女性らを不細工扱いし、しかも、萌えにどっぷりハマってしまうなんて、斬新にも程がありすぎる。しかし、奇抜さが暴走しておらず、意外と安定している辺り、この城戸先生、イイ足腰をしている
北斎に対し、正しい知識がないから、却って、作中の暴力的で、良くも悪くも一本気で、強い我を何が何でも通そうとするキャラを受け入れられるんだと思う。北斎だけでなく、弟子の庄兵衛や悪友の写楽なども個性的で、作品を賑やかにしてくれている
萌えの定義を改めて考えさせるだけの、力強い言葉を北斎が発す点も、この作品の魅力
好きなキャラは苦労性だけど面倒見は良く、なおかつ、弟子としてのスキルは超一級な庄兵衛。当然、好きな回は第十五絵「鬼」である(サブタイトルが、時代が江戸って事を意識してか、漢字なのも高ポイント)
この台詞を引用に選んだのは、世に蔓延る常識人に虐げられているであろう読み手に勇気を与えるモノだな、と思ったから・・・まぁ、ブッとんだ行動に出られても困るが -
購入済み
勿論良い。
もうこの手のギャグ漫画という時点で私の好みにドストライクなので
評価が悪くなる事はないので参考にはならないと思う。
相変わらずヨゾラとの掛け合いは面白いしリザ達宇宙人チームの個性も
益々磨きがかかってきており、ポケーッと読む分には最高である。
他の主要キャラにフィーチャーすること為にリザはともかくヨゾラの
出番の低下は致し方ないにせよ猫好きとしては残念だし、そこはかとなく
ぶち込んでくる恋愛要素は、個人的には不要。
8巻までこの流れで来てるのは凄いなと思います。
作者の過去の読み切りも変な意味でレベル高いし面白いから出来るのだろう。