ピーター・リンチのレビュー一覧

  • ピーター・リンチの株の法則

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    週末の不安をやり過ごす方法。株価が下落するのは月曜日であることが多い。

    クレヨンで柄にかけないアイデアには投資するな。
    自分が知っているものに投資する。
    10銘柄のうち、ひとつかふたつは配当重視。

    優れた会社は配当を毎年増やす。
    損失は早い、利益は時間がかかる。
    株価が安いのではなく、好業績を上げると考える会社を選ぶ。
    分散投資。5つのうち、ひとつは大損、ひとつは大儲け、3つはまあまあの結果。
    割安、ではなくよく知っている株を買う。

    バックミラーで未来は見えない。総悲観の中で個別株を買う。信念を貫く。そのために毎月買う。銘柄選択の前に信念をもつこと。

    株価が10%下げる局面は2年に一回以上ある。
    相場全体が下落しても慌てない。
    規模の大きなファンドは、運用が難しい。

    社屋の豪華さと株主への利益還元は反比例する。

    中小型株が儲かる可能性が高い。
    ノートにつける。
    投資する会社を小学生に90秒で説明できること。

    72の法則=72を年率で割ると2倍にする年数が計算できる。

    長期国債の利回りが配当を6%以上上回ったら株を売って債券を買う。

    銘柄選択の目標は、掘り出し物を見つけること。したがって下落は災いではなくチャンス。

    暴落で信用買いは終わりになる。

    復活する、とのみかたがあっても、一度下落した株はなかなか復活しないもの。

    小売株はショッピングセンターで探せ。

    値上がりした株をいつ売るか。株券に強欲は見えない。事業規模の拡大がストップするとき。

    冴えない業界の素晴らしい企業、を探す。
    競争している企業よりも独占している企業。

    上り調子で最も値上がりする循環株を選ぶ。
    アルミ、鉄鋼、製紙、自動車、化学、空運など。

    民営化は政府資産のバーゲンセール。

    株を保有するのは子供をもつようなもの。目が届かなくなるほど数を増やさない。8~12銘柄を常に観察し、状況に応じて売買する。一度に保有するのは5銘柄程度。
    魅力的と思える株が見つからない時はみつかるまで待つ。魅力的と思えても、バランスシートは必ずチェックする。

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    2015年12月09日
  • ピーター・リンチの株の法則

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    『ピーターリンチの株で勝つ』にかなり近い内容。
    どちらか一冊でいいかもしれない。

    最初の章の、小学生が自分でわかる企業の株を買った話は衝撃的。
    よくわからないサービス、製品、業界にはてをだすべきではない。肌感覚で、感じ取れるレベルまで知っていることが必要かもしれない。
    裏を返せば、手を出すならば、それだけ調べることが重要。

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    2015年08月02日
  • ピーター・リンチの株で勝つ[新版]―――アマの知恵でプロを出し抜け

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    株式投資の王道の考え方を教えてくれる良書です。
    ピーターリンチという堅実かつ、事実に基づいたことを本に書いており、人間性にも惹かれます。

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    2015年04月17日
  • ピーター・リンチの株で勝つ[新版]―――アマの知恵でプロを出し抜け

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    全米No.1ファンドマネージャー,Peter Lynchの株式投資指南書。

    長期投資を扱った本は数在れど,これだけ具体的でアマチュアにも実践可能な内容の投資本は珍しく,その点で価値があります。

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    2015年03月31日
  • ピーター・リンチの株で勝つ[新版]―――アマの知恵でプロを出し抜け

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    ⟡͚私が何より裂けたいのは、超人気産業のなかの超人気会社である。
    キオクシアはだめだね

    すごくいいことを言っているのだろうけど、
    長くて難しくて読めなーい(;;)
    読むものがなくなったら再びチャレンジ

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    2026年08月16日
  • ピーター・リンチの株で勝つ[新版]―――アマの知恵でプロを出し抜け

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    株価が安いというだけで平凡な見通しの会社の株を買うことはお金を失うもとである。
    株価はファンダメンタルズとは逆にうごくこともある。

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    2026年07月20日
  • ピーター・リンチの株で勝つ[新版]―――アマの知恵でプロを出し抜け

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    株式投資を自分自身がやる上で参考になることが書かれている。
    まず、そもそも何の目的で自分は株式投資をするのか、自分はどんな特徴があるか、知見がある分野などの強みと投資の意思決定を揺るがす心理や思考の弱みなどをしっかりと認識することが重要である。投資の目標や判断基準を持ち、コストをかけてやることで達成する目的が代替手段で簡単に達成できて無意味でないか、また、周囲の意見や情報に惑わされたり流されたりしてそのままに判断するなどにも気をつけないといけない。
    その他、どういったカテゴリの株か、シンプルに成長率とPERを見ることなど、考えるにおいて参考になることが多かった。
    よくありがちな失敗例の考え方、自分に言い聞かせて納得するような判断がありがちであり、そういった状況について冷静に分析できることが重要であると認識する。

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    2025年11月02日
  • ピーター・リンチの株で勝つ[新版]―――アマの知恵でプロを出し抜け

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    ネタバレ

    株式投資について理解を深めるべく読書。

    メモ
    ・機関投資家の持株比率は低ければ低いほどよい
    ・インサイダーが買っているか。自社株買いがなされているか。
    ・負債資本比率からみて健全かどうか
    ・PERの割高感はどうなのか
    ・暴落は目をつけた会社の株を買う絶好の機会。
    ・金融機関が大量保有する株は高くなりすぎているはず。

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    2021年12月19日
  • ピーター・リンチの株の法則

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    ・個別株で個人がマーケットに勝つには、自分のよく知ってる企業や業界に投資するのがよい
    ・個人が個別株を持つのは5銘柄に抑えるべき、それ以上は見切れない。ウォッチするのは8-12銘柄。
    ・週末の不安に負けず、とにかく辛抱強くバイアンドホールドする
    ・競争の激しい業界の企業は避ける。独占状態にある企業は、その業界が仮に停滞していても、リターンは高い
    ・追加投資をするときはそれまでの数年間で最も出遅れているセクターに資金を振り向けること。ただし、苦境にあえいでいる場合は復活の兆しが見えるまで待つべき、復活せずに消えてしまう場合も当然ある。
    ・債券を複数持つことによる分散効果は乏しいので、ファンド手数料を考えると債券投信にメリットはない。直接国から買うべき。

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    2021年10月04日
  • ピーター・リンチの株で勝つ[新版]―――アマの知恵でプロを出し抜け

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    マゼランファンドを率いた伝説の投資家、ピーター・リンチが書いた株式投資の解説本。成長株、安定株など株式を6種類に分けてそれぞれの考え方を説明しているので、全体的に広く薄く書かれている印象。投資の初心者にはオススメ。

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    2021年08月15日
  • ピーター・リンチの株で勝つ[新版]―――アマの知恵でプロを出し抜け

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    超メジャーな株取引の教科書のような本と言う認識だったけど自分にとっては初めて知る手法や考え方も紹介されており新鮮だった。
    ただ外国人特有の、比喩を交えたクソつまらなくて分かり難いジョークには辟易。
    原文で読むとまた印象が違ってくるのだろうか。

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    2020年12月15日
  • ピーター・リンチの株で勝つ[新版]―――アマの知恵でプロを出し抜け

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    著名投資家のピーターリンチ氏が株式投資の戦略等を解説した本です。
    書いた当時は価値のある内容だったのでしょうが、今となっては言い尽くされている内容ばかりです。

    YouTubeのzeppy投資チャンネルにて内容解説がありますのでそれを見れば十分かと。

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    2020年07月04日
  • ピーター・リンチの株で勝つ[新版]―――アマの知恵でプロを出し抜け

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    入門編として読んで大変勉強になった。
    後半は難しかった。
    株で勝つには、入念な企業分析が重要であることを改めて実感。

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    2020年06月30日
  • ピーター・リンチの株の法則

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     投資のお勉強。ピーター・リンチ氏は債権より株を薦めている。


     発言者は自分の好きな銘柄のことで頭がいっぱいだから、私が時間をごまかしても気づかなかった。実際、株の話は90秒もあれば足りる。どこかの株を買うことにしたというのなら、なぜそう決断したのかを小学五年生でも理解できるシンプルな言葉で、そして小学五年生が飽きてしまわないように手早く説明できるようにするべきだ。

     こういう自信の喪失を招かないためにフィデリティではプレゼンテーションについて感想や意見を言うことを許さなかった。話は聞くだけにし、それを参考にするかしないかは各人に任せるというスタイルを取ったのだ。また私は、発表者の質ではなく発表されたアイデアの質に注目するよう努めた。銘柄選択のスキルがプレゼンのスキルをはるかに上回っているという人はいるし、最も貴重なアドバイスはそういう人から得られることが多かったのである。この会合以外の場では、キッチンタイマーをオフにして、そういう口べたな人たちの知恵を利用するのが常だった。

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    2019年05月26日
  • ピーター・リンチの株で勝つ[新版]―――アマの知恵でプロを出し抜け

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    著者は伝説のファンドマネージャーであるピーター・リンチさん。手法はファンダメンタル重視の中長期トレード。著者がマゼラン・ファンドで行っていた銘柄選定や売りタイミングが詳しく説明されています。中長期トレーダーの方には大いに参考になる1冊だと思います。注意点としては、原書が出版されたのが1989年でかつ米国市場についての内容なので、現在の国内株式市場で通用するかどうかはデモトレードで検証をしたほうが良いです。特に、PERを用いた銘柄選定法は具体的な数値も書かれていて参考になりますが、日本は米国とPER基準が異なったり、アベノミクスでPERが底上げされている可能性もあるので注意です。

    ===以下、本文から引用=============
    ・銘柄を選ぶコツに遺伝的なものはない。株で損をすると、自分にはもともと素質がないからで、成功する人は独特の筋の良さがあるのだとそのせいにする人が多いが、私自身の経験から、遺伝とか環境のせいではないと強く言い切ることができる。
    ・私が何より避けたいのは、超人気産業の中の超人気会社である。人気化した株は急騰するが、夢を買っているだけなので、落ちるときも急だ。
    ・第二の何々にご用心。私の経験では、第二の何々がうまく行ったことはない。
    ・下請け会社にはご用心。製品の25~50%を単一の顧客に売っている会社はリスクが有る。
    ・名前の良い会社にご用心。名前はつまらないのに内容が良い会社は早くから買われることが少なく、活かした名前の会社は投資家に誤った安心感を抱かせるものである。名前がハイテクに聞こえたり、よくわからない略語だったりすると人気を呼ぶものである。
    ・適正に評価されたPERはどの企業についても同様に、その会社の利益の成長率を表している。もしコカコーラのPERが15倍ならこの会社は年率で15倍の成長を期待できるし、もしPERが成長率より低ければ、それはバーゲン価格である。我々のマゼラン・ファンドではこの方法で株式を評価している。
    ・最終チェックリスト:
     ・PERは高いか低いか。同業他社との比較においてはどうか。
     ・機関投資家の持株比率はどうか。低いほどよい。
     ・インサイダー(内部者)が買っているか、あるいは会社自体が自社株の買い戻しを行っているか。どちらも良い兆候である。
     ・今までの最高の利益はどれくらいか。利益は偶発的なものか、あるいは安定的なものか。
     ・貸借対照表は負債資本比率から見て健全かどうか。また、財務面の強さはどの程度に評価されるか。
     ・流動資産比率はどうか。

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    2018年07月21日
  • ピーター・リンチの株で勝つ[新版]―――アマの知恵でプロを出し抜け

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    投資における銘柄決定の方法をピーター・リンチなりの基準で細かく解説されている本.

    銘柄の接触方法が素人の強みである,「実体験」をすることに重きを置いているのが印象的.

    接触→ポートフォリオに組み込むのがあり/なしの判断に対しては一般的に言われるような尺度(PERだったり,決算書を確認しろ等)でオリジナリティはそこまでない,逆に言うとここまで成功している人間でも普遍的とも思える手法を重んじていることが再確認できた.

    売りの話に関してもオーソドックスな内容で短期売買ではなくあくまで長期売買で勝ちにいくスタンスがはっきりとわかった.

    全体的にいいまわ言い回しがわかりにくく,読むのに苦労した.また,米銘柄に関して述べており,時代が一昔前ということもあって話題としてズレを感じざるを得なかった.

    兎にも角にも成功した偉大なる投資家の言葉ということで参考になる一冊であった.

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    2017年08月29日
  • ピーター・リンチの株で勝つ[新版]―――アマの知恵でプロを出し抜け

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    株の買い方、売り方など具体的な事が書かれていて良かった。一回読んだだけでは難しいので、何回か読み直す必要がある本

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    2017年07月21日
  • ピーター・リンチの株の法則

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    投資の神様系本。もちろん、専門家としてきちっとした分析はやってたんだろうけど、銘柄への着眼点は素人投資家にも真似できそうなものばかり。ごく普通の事ばっかりなんだけど、この人が神様になっちゃうってことは意外と難しいのかも。投資は胆力が必要って、技術論でもなんでもないし(笑)。しかし、バフェットもそうなんだけど、投資の神様ってITとか嫌いなのかな? はなっから興味ないっぽい。少し前に書かれたものの新訳なので、少々、ケースが古いのが残念

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    2015年03月14日
  • ピーター・リンチの株で勝つ[新版]―――アマの知恵でプロを出し抜け

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    インデックス投資ではなく個別株投資を勧め、私生活の中で成長株を見つける点においてはアマチュアもプロに勝つことができるという主張。私は個人的には市場を出し抜くこともプロに勝つこともできないと信じているので半信半疑だが、個別株に取り組むにあたっての気構えは十分に伝わった。

    株式市場は気にするな、あくまでファンダメンタル投資に徹する点ではバフェットのスタンスに近いのだろう。ただ彼は企業調査や財務分析能力に素晴らしいものがあるのだろうし、誰でもできるというのは結局は謙遜すぎないようにも思う。定性的に見えるメッセージも、結局は定量的にかっちり分析しているはずであり、副業としての個人投資家には真似るのは難しいだろうという感もあり。

    内容的には、アメリカの社名が多く(アメリカの話なので当然だが)少しとっつき辛い。

    それにしても、ピーター・リンチという人は、成功者には珍しく結構失敗談をあけすけに披露して何となく憎めない人である。

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    2015年01月08日
  • ピーター・リンチの株で勝つ[新版]―――アマの知恵でプロを出し抜け

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    ネタバレ

    トレンドフォローと長期投資のススメ。
    実用品で繰り返し消費が必要なもの。
    低成長の業界。借金なし。など
    読み物としては面白いが、実際に投資に参考にするには膨大な調査が必要。

    PERが妥当か。
    暴落はいつでも起きる。パニックにならないような銘柄を選ぶこと。
    プロはIBMで損をしても職を失わない。

    インディアンはマンハッタン島を24ドル相当の装身具で売った。債権の福利は魅力的。

    投資とギャンブルは境界線がない。最も適していないと思われている時期に株を買うべき。
    株で成功するには、忍耐、自主性、耐久力、強さ、根気などが必要。
    正しい逆張りとは、だれもが興味を失っているときに買うこと。

    雑貨を買うときはいろいろ検討するのに、株はそうしない。ろくに調査しない。収益は?
    大会社は小さな動きしかしない。

    6つの分類
    低成長株=電力など
    優良株=コカ・コーラなど。大きい会社
    旧成長株=中小企業に多い
    市況関連株=自動車、航空も。優良株と誤解されやすい
    業績回復株=潜在的に倒産のリスクがある会社
    資産株

    どのカテゴリーにあるか調べて、ストーリーを考える。

    面白みのないばかげている名前の会社。
    代り映えのしない業容。
    感心しない業種。
    分離独立した会社。
    アナリストがフォローしない会社。
    悪い噂が出ている会社。
    気の滅入る会社。
    無成長産業であること。
    ニッチ産業であること。
    買い続けなければならない商品。
    テクノロジーを使う側。
    インサイダーたちが買う株。
    自社株買い。

    超人気産業、人気会社は避ける。急成長産業と人気産業は利口な人々の参入を招く。
    第二の○○、はダメ。
    耳打ち株はダメ。特ダネが中身がないことが多い。軌道にのってからでも間に合う。
    下請けは1社に対する依存度によってリスクがある。
    名前がよい会社は用心。

    資産よりも収益。PERは業種ごとに違う。一定以下ならいいというわけではない。
    株式相場全体のPERも注意が必要。高すぎれば買う時期ではない。

    実際に買う前には、もう一度2分間自問自答する。
    魅力、成長性、弱点などを説明できるか。

    会社に電話をかけてストーリーが正しいか聞く。

    売り上げに対する比率。
    PER=成長率との兼ね合い。
    キャッシュポジション
    負債項目
    配当と無配になる可能性
    簿価と含み資産

    成長と拡大は同義ではない。
    市場が拡大しなくても成長はありうる。

    3~10銘柄を保有する。カテゴリーごとに。
    ストップロスを嫌う。25%下がったら押し目買いをする銘柄を選ぶ。

    数年に一度は起こる暴落に耐える。またはその時に買う。

    間違いの例。
    こんなに下がったのだからこれ以上下がらない。
    株価が底値に来たらそれとわかるものだ。
    こんなに上がって、これ以上上値はない。
    わずか3ドル、だから買ってもいいのでは?
    株価は戻る。
    夜明け前はいつも一番暗い。真っ暗になる前が一番暗い、が正しい。
    いくらに戻ったら売る=その直前までいってまた下がる。

    オプション=罫線の動きに一喜一憂するようになる。
    空売り=空売りはたいてい最後は正しいが、それまで持ちこたえられない。

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    2016年07月23日