鳥取絹子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
40年以上にわたるフランスでの味覚の目覚めの授業を元にしている。理論というよりは、五感を使ったアプローチで食材への感覚を磨いていく実践的な内容。
授業の内容そのまま家で行うのは難しいが、以下のポイントに気をつけていきたい。
★食べ物の匂いを嗅がせたり見た目について言語化させる。
★塩入り、なしなど違いを体験させ、違いに気づかせる。
★野菜ピュレに少しハーブを入れ味覚を刺激する。
★ミキサーの使いすぎは味を弱める。
★ベビーフードはなめらかな舌触りのものが多いが、それに慣らせ過ぎない。
★食事中は味覚を妨害するテレビは消す。
また、食べない、ということは好き嫌いだけでなく精神的なものと絡ん -
Posted by ブクログ
少しずつスケジュールを守らせる‥8時、正午、4時、8時に食事
子供にも料理をさせる
食べ物について話す‥好き嫌いだけでなく、甘い、苦い、すっぱいなど表現させる
言葉、読み書きなど発育を急がせない
こんにちは、ありがとう、お願いします、さようなら、を言える子に
子供同士で遊ばせる
遊び場では見守るだけ、遊び方を教えたり、過剰に声をかけない
ちょっと待たせる、子供が最優先ではないことを説明する「〜してるから少し待って」
忍耐力を養うことも親の仕事
かんしゃくを起こされたら内容に共感し、不満を聞いてあげるが屈しない。「昼食前にクッキーを欲しがらない子はいないよね?」「我慢しなければならないとしたら、