川辺秀美のレビュー一覧

  • 22歳からの国語力

    Posted by ブクログ

    要素は以下のとおり。
    私が、誰に、何を、どのように、いつ、どんな文脈で、結果は、この7つの要素大切。
    「あなたは仕事で何をどのようにしたいか」という問に答えられるようにしておけ。
    コミュニケーション術に炊けている学生は、司馬遼太郎を読んでいることが多い。
    読書では、ある程度の量を読むこと。大体1000冊以上。
    読書はただ速いだけではなく、熟読も必要。試験本など。
    松下幸之助「道ひらく」読め。
    読んだ内容で「良い箇所」を抜き取り手で書き、あとで何回も読み返す。
    定規で一行づつ当てて読むと速く読める。判らない箇所があっても戻って読むな。
    時間設定して読むと速く読める。このとき太字やまえがき、あとがきを中心によむ。
    本を読むとき線を引くが、最初は目立たない色で引く。その後は何回か読むうちに本当に大切なところが判るのでそのときに目立つ色で引く。
    本を読むとき、シンプルにその本を表現できるようにして読むこと。
    1回のコミュニケーションではwhat(何を?)は少なく。
    どういう文弱なのか伝わらないこと多い。これを意識しせよ。
    辞書表現、簡潔で参考になる。
    「何を?」が一番大切。
    お礼手紙もたまには良い。一筆箋を入れると良い。
    とりえあず「3」をキーワードに思考せよ。
    ミッシーの考え方は基本。
    文章書きに行き詰まったら、箇条書きでも良い。
    相手の会話で「うなずく」「そうですよね」「・・・ってことですよね」と言うことを意識する・
    インタビューは質問する方が主役。
    質問は7つの要素を聞く。
    少なくとも「何を?」「どのように?」は聞く。
    講演会の内容をメモすることは練習になる。
    相手をほめることを忘れるな。
    自分のアウトプットに、他人との差異性を出せ。
    編集では、陰陽つける。人気者同士を組み合わせ、際だたせよ。
    メールでは、1メールにつき、1用件とすること。文章は少ない方が良い。
    自分を端的に表現できるエピソードをもて。ほろ苦い方がよい。

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    2011年02月13日
  • 22歳からの国語力

    Posted by ブクログ

    私が Who
    誰に Whom
    何を what
    どのように how
    いつ when
    どんな文脈で context
    結果は result
    の7つを徹底的に使いこなせるようになればよい

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    2010年02月23日
  • 22歳からの国語力

    Posted by ブクログ

    「あなたは仕事でいったい、何を、どのように実現したいですか?」を問うための本。22+5歳なのに読んだけどおもしろかった。

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    2018年10月07日
  • 人を動かす「文章術」 機能的に情報を伝えるための実践スキル

    Posted by ブクログ

    斜め読み。

    自分の書いた文章を、俯瞰できるように気を付けようと思いました。

    「4W1H1C」が何度も出てきます。

    これが、人を動かす「文章術」、の秘訣です。

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    2010年01月17日