漫画としても好き
とても分かり易い本でした。
私も論理思考については冷たい、固いものだというイメージを持つ者の1人でしたが、
本書でそれが、人がお互いに理解し合う為の暖かいツールでもあると理解できました。
「論理とは愛である」とか、論理を重視して感性を排除するのではなく、論理も感性も両方大切だという作者さんの主張に、とても好感が持てます。
もちろん主題である、論理思考の基本や実践法方についても分かり易く述べられています。
漫画自体のストーリーも、このような解説本にしては無理やり盛り込んだ感が少なく、自然でほのぼのしていて良いです。