鈴木理華のレビュー一覧

  • タブロウ・ゲート I

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    どこからか突然現れた画集《タブレット》を手にした瞬間、孤独だったサツキの生活は一変する。画集を追ってやってきたレディに、画集から飛び出したタブロウ《月》と《太陽》。未だ家出したままのタブロウを探すため、奇妙な共同生活が始まるのだった――。

    今一番のオススメです。サツキとレディ、どちらが呼び出すかによってタブロウの性格が変わるのが良い!

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    2010年05月21日
  • タブロウ・ゲート 0 上

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    昔出版されていた綺麗なファンタジー雑誌に連載されてて、設定が面白くて楽しみだったんですけど、雑誌が休刊になってしまって中断してしまいました。
    その後、別雑誌で連載を始めて嬉しかったのですけど、今回その最初に連載していたバージョンが出版されるということで大喜びで飛びつきました。
    そういやこういう話の運びだったなあ…と懐かしかったです。
    新作も面白いけど、旧作もやっぱり面白い!

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    2010年01月20日
  • タブロウ・ゲート I

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    表紙買いした漫画。先日発売した0と一緒に読み直してみるといい。タロットとか好きな人にはオススメ。主人公の正体がとても気になるところ。

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    2010年01月16日
  • タブロウ・ゲート IV

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    サ版アレイが一コマも出てこなかったような気がする…。
    キャラ敵にはレ版アレイのが好きだからいーけどね!
    でもサ版アレイがフィーチャーされてるエピソードのときが話としては好みかな。

    星がやっと出たよー

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    2009年10月04日
  • タブロウ・ゲート I

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    魔術系、特にタロット好きさんにはたまらん作品だと思います。
    物語は深みがあって面白く、展開が読めるような読めないような微妙なラインが凄く好き。
    絵も美しい!の一言。
    鈴木理華センセは、FE聖戦の挿絵を見たころからファンだったりしたのですが、この漫画、あると知って探しても単行本は手に入らず…という歯がゆい日々を過ごす事数年。クラッシュブレイズシリーズのおかげか、ちょっと前に、連載再開されて単行本も手に入るようになって嬉しい限りです。
    個人的には主人公の皐月くんに禿げ萌える!

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    2009年10月04日
  • タブロウ・ゲート I

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    店頭で2巻表紙に一目惚れしたのがきっかけでした。もう、すんごく絵柄が好みです。
    白黒の方ももっと濃い感じの絵かと思ったら、女性的で柔らかいタッチの絵でした。こちらも美麗です。
    その上、話の方も予想以上に面白かった。
    主人公の氷川サツキは、”タブレット”というタロット画集を所持する少女レディと出会う。タブレットの絵一枚一枚には”タブロウ”という住人が宿ってるのだが、サツキがその封印を解いてしまい、散らばったタブロウを回収することになったというのが簡単な概略です。
    設定は若干CCさくらと被るとも思いましたが、内容は全然違います。タブレットにはレディのような管理人(主人)が存在しているんですが、タブロウは固定の人格をもっておらず、主人によって性格が変わるという設定が捻りがあって良いです。
    一言でいえば幻想的本格ファンタジーと言ったところで、普段ファンタジーは殆ど読まない私でも、画面がごちゃごちゃしていないためか非常に読み易かったです。
    2巻以降から面白い、という漫画はよくありますが、この作品は1巻から面白いです。新刊が出るのが楽しみで仕方ありません。

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    2009年12月07日
  • タブロウ・ゲート III

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    大好きです、タブロウ・ゲート。
    先が出るのか不安な漫画でもあるけど。

    なんと言ってもしっかりした硬質な線の一本一本が美しい。
    さすがイラストレーターさんの漫画です、緻密な描き込みが凄い。絵を追うだけでも目の保養です。
    画力があるから描けるんだろうなあ、という設定とお話。
    タロットカードと、心象力を基とした具現化。孤独と信頼回復。このテーマに食いつかないはずがない。。
    人のことばかり心配して、愛されてることに鈍い主人公サツキ(別名・天然たらし笑)とタブロウの管理人レディちゃんが、次々と各地に散らばったタブロウたちの信頼を取り戻していきます。
    サツキ版とレディちゃん版でタブロウたちの人格が違う、というのもおもしろいところ。
    それから、レディちゃんがいっそ潔いほど可愛くなくて、可愛い。表情がころころ変わって、極悪な顔とかも堂々と晒す、悪ぶっちゃう女の子。可愛いです。
    鈴木さんこの子可愛く描く気あるのかな・・・サツキとかエリーのほうが力入ってないか・・とたまに真面目に考えます(笑)

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    2009年10月04日
  • タブロウ・ゲート I

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    前から好きだったシリーズ。新しく出たので集め始めました。今度こそ中断しませんよーに!
    主人公の少年サツキと、タブレット(タロット画集)の管理人レディが、散逸したタブロウと呼ばれるタロットの絵の化身たちを回収するという話。
    某少女漫画を思い出しそうですが、主のイメージ力によってタブロウの性格が変わるってのが面白いです。
    例えばレディの呼び出す「太陽」はおおざっぱな感じの陽気な青年なのに、サツキの「太陽」は冷静沈着で包容力のある青年だったり。
    姿形は同じなのに、性格が違うと表情がここまで変わるのかと驚きます。

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    2009年10月04日
  • タブロウ・ゲート I

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     失礼ながら、漫画家さんとしてではなくイラストレーターさんとしてのみお名前を知っていたので、絵柄に惹かれる形で購入したのですが、ストーリーもきっちり素晴らしい漫画でした。

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    2009年10月04日
  • タブロウ・ゲート I

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    2001年に他出版社の連載誌の休刊→続編が待たれていた待望のコミック。単なる再販ではなく、人物設定や話の内容も大幅に変更されているところがまた面白い。

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    2009年10月04日
  • タブロウ・ゲート I

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    完全直筆の板絵で構成されたタロット画集「タブレット」。偶然タブレットを開いたサツキと、タブレット管理人のレディ、そして主の心象により性格付けされたタブレット達の物語。

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    2009年10月04日
  • 伯爵夫人は笑わない

    購入済み

    表情筋が動かないヒロイン。
    そんな女性にしてしまった母親と祖母。
    母親も祖母も気付かないけど。
    ヒロインの妹と、ヒロインの婚約者に、子供が出来るって、あり得ない。
    しかも、それを許すヒロイン。
    妹と彼に、もっともっと災難が降りかかって欲しい。と思うのは、私だけ?

    #胸キュン #切ない

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    2024年06月10日
  • タブロウ・ゲート XV

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    ネタバレ

    とても綺麗な画です。

    内容のベースはタロットで、呼び出した者によって呼び出された性格が違うっというのが面白い。
    レディは一体いくつなんでしょう?女性に年齢を聞いては失礼だとは思うのですが。
    サツキは少しづつ表情を取り戻してく。
    タブロウ達は反面性がステキ。

    3巻目にて新たに登場人物が増えます…
     法王に魔術師、それに謎の少女。
    4巻にて戦車登場+謎の少年登場。
    5巻目にて謎の少年が『星』と判明です。2人目の管理人の謎が深まります。
     まさかの6巻突入で嬉しかったり驚いていたり。
    6巻でタブロウと幽霊を間違えたりして。
     翔(サツキの学友)が普通の人として絡んでいてメイン張ってます。
     吊るし人=ミシェル、節制=ベルティーオ登場です。
    7巻で真相がちょっとづつ判ってくるってカンジ。
     『星』がさつきを偵察したり、『太陽』の頭の傷の真相を知れたり。
    8巻でサツキがイギリスでお世話になったメイドさんと再会。
     そこで出て来たのがコルネリウス。年齢の入れ替え。レディの大きくなった姿を拝めます。おまけにサツキの少年時代も。
     力が登場、星が裏で糸を引く。次代の管理人になるために…。
      原画を拝見出来ました。8巻の原画、メチャメチャ綺麗だった~!
    9巻で星の本当の目的『人になる』その方法はマスターの心臓を食らう事。
     さつきが実はグランドマスターの子孫である事が発覚。
     力=ヴァイオレットはキチンとしたカタチにさつきが戻し、レディの素へ。
    10巻で続々新たに出て来るタブロウたち。
     さつきの心象力の不足。アレイスターがお側付き。
     さつきが消えて、女帝が出現。
     物語が動き出します。
    11巻。女帝=ミナが自ら名乗る。皇帝を助けて欲しいと。
     皇帝を拾ったさつきは自動的にイギリスへと。
     お爺さんを誘拐されたと誤解されたまま翔と合流。
     翔に促されてイギリスの屋敷に向かう事にしたさつき。
     そこで出会ったのはタワー。
    12巻にてタワーが死神の前に倒れる。
     さつきの命と引き換えに、死神を助けろと。
     さつきは逃げてばかりの今までを打破するべく、動く。
     同様に、さつきを助けに駆けつけるレディ達。タワーと皇帝をgetして。
     が、しかしlastで女帝は本当の名前を言ってない事が判明。
     メイザースが倒れ、月が倒れる・・・
     lastにオマケ漫画載ってます。
    13巻で、女帝に皇帝を持って行かれ、サツキのお爺さんが人形になっている状態でサツキの手へ。
     サツキの祖父の庭園で女帝が消えた。
     女帝を追ってレディ達一行は後を追う。
     タブロウから住人達を剥がせなかったサツキ。
     けれども、『自ら望みを絶たなければ絶望は訪れない』とタブロウから力(ヴァイオレット)を剥がす事に成功。
     そして、タワー(レーヴ)の失った力を引き出す。
     結果、イレイズはその場におらず、いたのはレディ。
     イレイズは猫を依り代としとした様子で、倒れていたのは猫。
    14巻で猫の正体は女教皇と判明。
     一同は森の奥にある小屋で過ごしながら、月の回復を待つ。
     そんなこんなで太陽は屋外に露天風呂を作り出し。
     法王のおかげでサツキは下着を漁るという事態を…
      恋人たち のおかげで彼方此方入れ替わり。
     男性化したパメラとパピュが半端なくカッコイイ。
     女体化したサツキもめっさ可愛い。
     そして、lastに人型になった法王がかっこよく登場。
     恋人たち を捕獲か?
    15巻にて、女皇帝と法王の仲直り。
     月が回復、正義と審判の家だと判明。
     実は皇帝を売ったのも彼等。彼等は皇帝を連れて帰ると言い、女帝を送った先へ。結果人形にされるが。
     皇帝を持った女帝がイレイズに化けた星と会う。
     皇帝はアッサリそれを見抜く。
     星は…正義と審判によって女帝、皇帝を奪われ。
     太陽と向き合うことになる。
     
    さて、どう展開する?
    佳境に入り始めたんですから、本当に続けてください!

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    2015年02月24日
  • タブロウ・ゲート 0 上

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    続刊してるタブロウゲート、序盤が自分の記憶と違うのは何でだろう?と、おもったら今のとは別物なんだって!よかった記憶障害でなくて。こちらのゼロは記憶通りの展開でした。その上サブエピソードもはいっててよかったよかった。すっきりしたわ。

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    2012年11月15日
  • タブロウ・ゲート I

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    ネタバレ

    1~10巻。

    タロットが題材の漫画って、『屋根裏部屋へようこそ!』(タイトルうろ覚え;)以来なんですが、それとはまた一味違って面白かったです。
    主人によって「タブロウ」の性格(性質?)或いは姿形が異なる点とか。一般的…というか、私自身の持つ「タロット」の概念とは少し違うなぁ、て思うキャラがいたりとか。

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    2013年10月02日
  • タブロウ・ゲート X

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    ネタバレ

    前を向いて歩き出すサツキとそこに現れる「怪盗J」。
    新たなタブロウ・女帝もレディに会いに来て、物語は新たな展開へ向かう。

    サツキの不調に、タブロウに戻って剣聖と交代する事を申し出る主夫が色々来ました……。

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    2014年11月12日
  • タブロウ・ゲート X

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    書店に行ったら平積みで置いてあったので即購入!
    発売いつだったんでしょ・・・

    さて今回はあの2人組が大活躍で
    クスッとくる場面が多々ありました:D

    内容はあまり進んではいませんが、最後の最後で何とも次が気になる展開に・・・

    11巻が待ち遠しい!

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    2012年04月16日
  • タブロウ・ゲート IX

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    ”星”を愛する”力”の涙がとても切ない。別離を決めた”力”が、今後どのように活躍していくのかが楽しみです。

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    2011年09月19日
  • タブロウ・ゲート VIII

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    ますます目が離せなくなってしまった8巻。
    ラストの星の爆弾発言が、今後どうなってしまうのか
    次巻がとても待ち遠しい。

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    2011年08月09日
  • タブロウ・ゲート VI

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    今回は表紙の2人が登場する話しなのかと思いきや
    全く登場せずの巻でした。表紙と中の話が違うのって
    個人的には、ちょっと違和感があるかも…。
    新しく登場した吊るし人:ミッシェルのサツキverとレディverの
    性格の違いには、大笑いをさせてもらいました。
    剥がす相手によって性格が違うタブロウに、益々魅力を感じる事が
    できました。

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    2011年08月05日