齋藤嘉則のレビュー一覧

  • 新版 問題解決プロフェッショナル

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    問題解決の思考と技術が実例を踏まえまとめられている。
    構成は、第1章は2つの思考(ゼロベース思考、仮説思考)を、第2章は2つの技術(MECE、ロジックツリー)を紹介。第3章は思考と技術を統合した解決策(ソリューション・システム)を説明、最後に第4章でこのソリューション・システムによって企業の問題を解決した実例が示されている。
    よくビジネスの場では論理的思考が必要とされるが、その論理的思考が何なのかを、分かりやすく簡潔に説明した教科書的な本。

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    2026年10月11日
  • 新版 問題解決プロフェッショナル

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    一連のビジネスの問題解決プロセスにおけるで使う思考と技術を説明している。
    古典で読みづらさはあるが、網羅性が非常に高い。フレームワークだけを紹介している本と比べて、どういうプロセスでどんな考え方をするか→どのフレームワークを使うかを述べており、フレームワーク単体を知ってていまいち使いこなせてないという人にも学びが多いと思う。
    演習問題もあり、ワークショップの題材としても使えそう。

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    2025年11月05日
  • 新版 問題解決プロフェッショナル

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    問題解決という概念を、理論と実践の両面から具体的に説明している。

    以下の4つが特に重要だと感じたので、日々の仕事の中に盛り込む。

    ①「解決策は必ずある」というポジティブ・メンタリティで、既成の枠を外すゼロベース思考を持つ。
    ②常に「その時点の結論」を持ってアクションする仮説思考を持つ。
    ③ソリューション・システムで、メカニズムを明らかにしながら結論を出す。
    ④主要解決策を数字で表すことができる「ハード面」だけでなく、企業理念との整合やトップのコミットメント、現場の推進責任者のリーダーシップという「ソフト面」でも評価する。
    ⑤実行においても既成の枠を外し、「顧客の価値を考えて」行動する。

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    2025年06月21日
  • 新版 問題解決プロフェッショナル

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    ゼロベース思考と仮説思考
    言われれば、確かに、と納得する内容だが
    日々の仕事量の中ではどうしても「こなす」意識となってしまう状況が往々にしてある。
    それでは思考が浅く、いずれ歪みが生じ、結果的に足を取られることになる。
    仕事で行き詰まった時に立ち返りたい、バイブル的な本

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    2025年05月02日
  • 新版 問題解決プロフェッショナル

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    日々精進。わかるとできるは明確に異なる。
    日常の思考の積み重ねが問題解決力の地肉となる。

    ⚫︎ゼロベース思考
    この課題を解決するための具体策はあるという前提で考える。顧客価値を考える。

    ⚫︎仮説思考
    変化の激しい時代では、検討を重ねてるうちに前提条件が変わってしまうから必要。

    ⚫︎MECE&ロジックツリー

    ⚫︎課題とは解決すべきだと意識された問題

    ⚫︎ビジネスの鉄則は強みをテコにすること

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    2024年03月26日
  • 新版 問題解決プロフェッショナル

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    極めて良書。問題解決思考についてはこの一冊で必要十分と言われるのもうなずける。実例を挙げ、著者の思考をトレースしながら思考と技術の基本を体系的に理解できる。

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    2022年12月23日
  • 新版 問題解決プロフェッショナル

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    今まで熱意だけでビジネスを進めてきた自分としては問題解決のプロセスを体系的かつシンプルに落とし込んだ教科書が必要だった。無論わかることとできることには乖離があるが知識で武装できれば確実に新しいレベルでの無形資産の土台ができる。減損されない様に実行機会を大切にしよう。

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    2022年09月12日
  • 新版 問題解決プロフェッショナル

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    問題を解決する上でベースとなる思考態度(ゼロベース思考、仮説思考)と解決手法(MECE,ロジックツリー、ソリューションシステム)が具体的な問題解決事例を交えながら解説されている。

    問題を解決する上で特別な方法論があるのかと思いきや、日頃意識せずに行っている問題解決の仕方を体系的に再定義した内容となっていることに驚いた。

    問題解決はコンサルタントのみでなく、大小はあれすべての企業が日々行っていることであり、仕事でもプライベートでも大変役に立つ内容だと思った。

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    2022年06月18日
  • 新版 問題解決プロフェッショナル

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    内容としては非常にシンプルなんだけど概念的であるために、伝えることが難しい問題解決の手法を、実例を多用しながら誰が読んでもわかるレベルで解説した本。

    著者が記載しているように、問題解決の手法を「理解している」「実践できる」「実践し解決する」の間には大きな差があるので、こちらの本を見つつ業務や日常で「実践」することから始めてみようと思う。

    「ロジカル」であることが求められる職場や職種の人はこういった手法が、みんなが共有する前提知識となっているので、この本は読んでおいた方がよいのではないでしょうか。

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    2022年05月03日
  • 新版 問題解決プロフェッショナル

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    息子へ)
    ビジネスの世界では解決しないといけない問題がおこる。問題を解決することこそが、「仕事」といえる。
    問題解決のために、全治万能の方法があればよいのだが、そうはいかない。ただ、おさえておくべき、「基本」は存在するようだ。

    本書で紹介されている問題解決のための思考法4つ。
    「ゼロベース思考」
    「仮説思考」
    「MECE」
    「ロジックツリー」
    この本以外のビジネス書でも、よく紹介されている考え方だが、本書が一番、わかりやすくて、印象に残る解説がなされていたように思う。

    本書のいいところは、ただ思考法の解説に終わるのではなく、その思考を実行して実利を得るためのポイントが解説されているところにある。
    例えば、
    「仮説思考」:ベストよりベターを導いて、スピーディーに実行するためのもの。
    「MECE」:最後には優先順位をつけるためのとらえ方が、MECE。
    「ロジックツリー」:すぐにアクションに結びつく具体性を得るのが目的。
    すべて、ただの理屈に終わるではなく、実務上の問題を解決するための具体化プロセスを重視した解説だ。
    つまりは、
    本書のような問題解決手法の本を読んで、分かったつもりになるのではダメで、自分の仕事での問題に対して、本書で学んだ考え・手法を適用して、自ら試行錯誤の経験が必要だということだ。頭でっかちでは、何も生まれないことを、本書でもしきりに訴えている。
    やみくもに問題に挑むより、基本をしっかり意識の中において問題に挑むほうが、解決のはやさが違う。
    さらには、あとから反省するとき、基本とのズレを検証できるので、反省の質が向上して、次につながる。
    ただ、、、、
    一番重要なことは、問題から逃げずに、常に勝負することだ。

    (お父さんの本の買い方)
    会社の先輩に借りた。
    (読め、もしくは、読むな)
    読め!
    (君が・・・歳のころに)
    社会人3年目のころに読んでほしい。

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    2026年07月06日
  • 新版 問題解決プロフェッショナル

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    「コンサル1年目が学ぶこと」でお勧めされていて読んでみました。
    コンサル業界では古典と呼ばれてるとのことですが、事例がたくさん出てきたり章立てがわかりやすくてビジネス本が得意でない私でも読みやすかったです。
    育休中で仕事から長く離れてる頭が活性化されました。
    繰り返し読んでインプットしたい一冊です。

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    2025年03月01日
  • 新版 問題解決プロフェッショナル

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    ソルーション・システムは素晴らしく、思考の基盤としたい。終盤は個人の自慢話なのか、たまたまの成功例なのか、読むのが苦痛。せっかくなら過去の成功体験ではなく、これからの社会課題や、大企業のケースを筆者と一緒に考えていく方が良かった。

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    2024年10月08日
  • 新版 問題解決プロフェッショナル

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    ゼロベース思考(既成の枠を取り外す)
    仮想思考(常にその視点での結論を持ってアクションを起こす)
    わかること→実行できること→結果がうまくいくこと
    この3段階には大きな差がある

    評論家は往々にして考える枠を狭く設定して物事を議論する傾向があるが、問題解決者はなるべく枠を大きく広げて解決策を見つけ出す。課題設定においてはくゼロベース思考>が重要になる。自分の思い込みで短絡的な市場把握をしているときは、消費者の原点に戻るしかない。

    管理職とは、英語でマネジメント。管理するという日本語で考えると、上が下を管理するという意味が強すぎて、ついつい自分と上司を管理するのを忘れてしまう。セルフ・マネジメントもボス・マネジメントも大事な仕事の1つである。ボス・マネジメントが管理職の50%の仕事と考えれば、やるべきことはたくさんある。上司への不満を言っている暇はない。理屈も理論も通用しない相手には、理屈や理論以外の手を使えばいいのだ。

    優れた能力と知識に相関関係はなく、むしろ一番の大きな違いは、とにかくよく考えていることと、そして自己責任において自分の結論(仮説)を持って前向きに実行する力を備えていること。

    「わかること」から「実行できること」に 移行し、最後に「結果がうまくいく」ところまで導くためには、大変なエネル ギーが要求される。そして、「わかること」と「実行できること」は、足し算 ではなく掛け算であり、どちらかがゼロになれば結局何も生まれない。1×0 =0よりは、0.7×0.7=0.5のほうが、はるかにましなのだ。そのためには、問題解決と実行をワンセットで自主的に行うことがポイントになる。

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    2024年05月28日
  • 新版 問題解決プロフェッショナル

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    ゼロベース思考、仮設思考。
    MECE、ロジックツリー。
    ソリューションシステム。
    どれもシンプルだけど効果覿面。

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    2024年03月04日
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    これまでの実践や経験の棚卸しと体系化のヒントになった。もう一、二度読み返して、理解を深め確実に自分のものにしたい。

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    2023年10月26日
  • 新版 問題解決プロフェッショナル

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    他のロジカルシンキングの著書に比べ、内容が難しいように感じた(私がまだまだ論理的思考力が足りてないのも原因)
    しかし、著書自体はフレームワークを図式化されていたり、実例を用いた説明が多く、理解できるものであった。
    必読と謳われがちな本書はまた読み直す機会がありそうだ。

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    2023年10月16日
  • 新版 問題解決プロフェッショナル

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    思考編
    ・ゼロベース思考には、自部門や自社の既成の枠から離れ、「顧客にとっての価値」を考え抜くことが大事
    ・仮説思考:常にその時点での結論を出す、そのこと自体がより良い解決策を出すことに結びつく。ベストではなくベターな解決策を何度も実行する(アジャイル)。6割レベルの情報が集まったら、とにかく一度、方向性の判断を行う。

    技術編
    ・MECE:MECEに分けるだけでなく、資源配分の視点から優先順位をつけることが大事(総花的になるのではなく、最も効果が高い領域で(強みを活かせる分野で)経営資源を集中させる)。即ち、考えるプロセスにおいてはできるだけ物事をMECEにとらえ、実行に移す段階では優先順位をつけることが大事。
    ・ロジックツリー:根っこの原因を突き止めるにはwhy?を自問自答し続けることが重要。原因追及のロジックツリー(why?)と解決策具体化のロジックツリー(so how?)がある。

    プロセス編
    ・①課題の設定②解決策の仮説③解決策の検証・評価 に分けて考える
    ・①では、主要課題の設定と個別課題の設定を行う
    ・②では①で設定した個別課題に対する個別解決策(YES/NOに分類)、主要課題に対する総合解決策を考える。
    ③では、個別課題のYESが成立するのかを事実ベースで分析・証明する。総合解決策を経営資源や企業の方針の観点から評価する。

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    2023年03月26日
  • 新版 問題解決プロフェッショナル

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    情報収集について、事実の羅列は分析といえない、仮説なき情報収集はすべきではないというのは耳が痛かったです。Why?で深掘りし、So what?で意味合いを引き出すを意識したいと思います。
    また、情報がなければ自分で作る、情報を自分で存在させるという考え方は、私にとっては斬新でした。

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    2023年03月21日
  • 新版 問題解決プロフェッショナル

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    ゼロベースで前提条件に縛られずに考える
    仮説思考で具体的な実行計画プランに落とし込む
     ベストよりベターを目指して都度計画を調整
    課題と解決策それぞれにmece、ロジックツリーで抜けもれなく要素分解して検討する
     ベンチマークや理想とのギャップについての検討
      3C+C
       自社、顧客、競合、チャンネル
      課題は自力で実行可能か他者の影響を受けるのか
       実行可能性と費用対効果の検討
        効果
        費用
        リスク
        実現速度

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    2022年12月27日
  • 新版 問題解決プロフェッショナル

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    ネタバレ

    ビジネスにおけるロジカルシンキングの基礎が学べる本。
    事例も紹介されていてわかりやすい。

    過去の成功体験に引きずられて枠にはまった考え方をしないよう「ゼロベース」で考える必要性については上司にそのまま伝えたい。

    アサヒビールの事例は興味深かった。
    顧客目線になり、市場・自社・競合が漏らしている圧倒的な差別化ができたからあれだけの知名度になったのかと納得した。

    フレームワークについては基本情報技術者試験の勉強の際にいくつか学んだ。
    実際に仕事で使うとなると難しい気がするが、使う場面もある気がする。使って慣れねば。

    ロジックツリーはかなり仕事に役立ちそう。

    分析で、データを集めたり加工するだけで分析とする人を批判していたが、激しく同意。
    考えのない情報収集は分析でもなんでもない。
    データをどう考えるかが重要だと思う。

    この本のシリーズの分析について記されたものも読みたくなった。

    以下、自分用メモ
    -----
    ・ゼロベース思考
     自分の狭い枠の中で否定に走らない
     顧客にとっての価値を考える

    ・仮説思考
     アクションに結びつく結論を常に持つ(結論の仮説)
     結論に導く背後の理由やメカニズムを考える(理由の仮説)
     ベストを考えるよりもベター実行する(スピード重視)

    ・常にso what?を心がける

    ・MECE
     モレによって的を外していないか
     ダブリによって効率を阻害してないか
     MECEでとらえ、最後に優先順位をつけられているか

    ・フレームワーク
     3C +1C(顧客・自社・競合・流通チャネル)
     マーケティングの4P
     ビジネスシステム
     (バリューチェーン、バリューデリバリーシステム)
     事業ポートフォリオ

    ・ロジックツリー
     so what?で深掘り
     各レベルができるだけMECEか
     ツリーの右側が具体的な原因や解決策になっているか
     具体的な原因や解決策がロジックの因果関係で主要課題にリンクしているか
     深掘りしたら、解決策の仮説を立てる
     ファクトベースで解決策の検証をする

    ・ソリューションシステムシート

    ・チャートやグラフで分析するメリット
     瞬時に誰でも内容がわかる、伝えやすい
     精度の高い情報把握ができ、理解のスピードが速い
     視覚的にインパクトがあり記憶に残る

    ・シェア分析
     競合のシェアと自社のシェア、市場カバー率を出す
     商品力や営業力での無競争負を仮定
     勝率などから自社が取りうるシェア等を試算する

    ・パレード分析

    ・新商品づくりのプロセス
     顧客との相性
     商品との相性
     チャネルとの相性
     収益性の貢献度

    ・問題解決の際のインタビュー
     自分自身が行うことが重要
     
    ・分析
     データを集めるだけでなく
     自分自身の考えを加えることで始めて分析になる

    ・価格分析
     価格弾性値曲線
     数式がある
     マークアップ方式
     費用や確保すべき収益率を鑑みた価格設定

    ・仮説を立てて試算する
     例)洗剤の使用年額
     350円×1.5本×12ヶ月=6300円/年
     例)上記の売上
     値頃感調査により、350円では70%の主婦が購入
     うまく行った時の上限を70%とする
     石鹸や改良タイプの合成洗剤の利用率は30%
     乱数が手荒れに切実な主婦とすると最少15%
     6300円/年×125万世帯×15〜17%=12〜55億円

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    2022年10月15日