齋藤嘉則のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
「ポジメン」とはポジティブ・メンタリティ(=決してあきらめず前向きに物事をとらえる)
「ロジシン」とはロジカル・シンキング(=論理的に考える)
「パラテン」とはパラダイム転換(=従来の枠組みからの転換を目指す
ゼロベース思考とは文字どおり「ゼロベースで物事を考える=『既成の枠』を取り外す」ということ
自分の狭い枠の中で否定に走らない 顧客にとっての価値を考える
仮説思考とは「常にその時点での結論を持ってアクションを起こす」ということだ。
マネー・マルチプライヤー(貨幣乗数)という経済用語がある
インフォメーション・マルチプライヤー(情報乗数)である
アクションに結び付く結論を常に持つ——結論の仮説 結論に導く背後の理由やメカニズムを考える——理由の仮説
SO WHAT?を何度も繰り返す
ビジネスの現場では1つの具体的結論が100の評論に勝ること。
スーパードライの例
戦略は消費者が支配する、ということである。成熟市場であろうと、市場(顧客)への深い洞察から新たなビジネスの種は生まれ
「課題の設定」のプロセスは2つの要素からなる。それは「主要課題」の設定と、それを具体化・細分化した「個別課題」の設定である。
3cとのギャップ
顧客の期待とのギャップ
社内目標とのギャップ
競合とのギャップ
利益額=(価格コスト)販売量 となる。つまり利益額を改善するためには、価格、コスト、販売量の3要素が関係する。したがって第1段目の「個別課題」としては、 価格を上げることは可能か コストを下げることは可能か 販売量を増やすことは可能か