立川談春のレビュー一覧

  • 赤めだか
    筆者の立川談春は、立川談志の弟子。本書は、談春が談志に弟子入りし、真打ちになるまでのことをエッセイにまとめたもの。
    驚くほど面白い。
    落語家の世界、特に天才・立川談志について書かれているので、題材として面白くない訳がないのであるが、ストーリーとしての面白さばかりではなく、談春という人は、とんでもなく...続きを読む
  • 赤めだか
    師匠と弟子の理不尽でありながら愛情あふれる関係がとても良かった。

    談志に憧れ弟子となるも、破天荒な師匠の言動に反発したりする事も多々。確かに理不尽だと思うが世の中そんな事が多いよな、と妙に納得した。

    志らくとの関係も面白い。立川ボーイズで仲が良いのかと思っていたが、実際は色々とお互いに切磋琢磨し...続きを読む
  • 赤めだか
    文章に味わいがある。師匠である談志や弟子たちの姿が活写されている。最後の小さんと談志の関係には涙した。素晴らしいエッセイだった。
  • 赤めだか
    夢中になって読んだ

    落語に少し興味が出ました

    己が努力、行動を起こさずに対象となる人間の弱みを口であげつらって、自分のレベルまで下げる行為、これを嫉妬というんです
  • 赤めだか
    ・買った経緯
    夏フェスで談春の落語をみて惚れた
    ・買った理由
    立川流に擬似弟子入りしたかったから
    ・のこってる感想
    この本が好きな僕を好きなってもらいたい
  • 赤めだか
    好きなアーティストとの対談でそれまでは名前しか知らなかった立川談春と言う人に興味を持ち、先ずはと思い読んでみた。
    噺家のプロだからと言ってしまえばそれまでだが、文章にしても頁を捲る手が止まらない感じで惹き込まれた。
    師匠である立川談志という人も、テレビで見かけるバンダナを巻いた気難しいおじさんとして...続きを読む
  • 赤めだか
    立川談春さんの入門から真打ち昇進までの話。いやー落語家にだけはならないと心に誓いましたw 50個も噺覚えられないでしょ。みんな頭良いんだなあと感心します。子ども向けの見に行ったことありますけど、また爆笑しに行きたいですね。

    あとこの本は、師匠と弟子の関係から学ぶコーチングの本でもあります。

    >後...続きを読む
  • 赤めだか
    最後に集約される。師弟の愛情の物語。
    昨年末のドラマを見て、手に取ってみたが、とてもよかった。
    原作と映像、どちらもgood。
  • 赤めだか
    ほとんど知らない、実はよくわからない。
    立川談春という落語家は素晴らしい
    エンターテイナーなのだろう。
    師匠を越えるということは、弟子の成長は、
    師匠を喜ばせること。なにかひとつ、
    どこでもいいから、ひとつだけでも。
  • 赤めだか
    この内容が、修行の100%ではないのだろうが落語家になるための大変さがわかった気がします。
    落語は、聞いている側のほうで良いな。
  • 赤めだか
    立川談志テレビでのイメージ(世代ではないが)の破天荒さもありながら実は凄く繊細で弟子思いなんだなぁと感じた。ただ自分だったらこの修行生活は無理だわ...
  • 赤めだか
    文章のリズムが抜群に良い。

    師匠 談志との破茶滅茶なエピソードも笑える。

    時にはホロリとさせられ、読後感が気持ちが良い。

    2月に読んだ本、ベスト1。
  • 赤めだか
    テレビで談春を見て、この本も読みたくなった。
    落語家になるまでの道のりが面白おかしく書かれていて、何度も吹き出してしまった。
    談春の師匠は立川談志であるが、本当に色々な意味で天才だったのだなと感じる場面が多々あった。
    この本を読んで、益々、談春さんの生の落語を聞きたくなった。
  • 赤めだか
    立川談春が立川談志に弟子入りから始まる。自伝小説
    話も面白いけど、文章が上手。そしてよくこんなにも色々と覚えているなと感心する
    お勧めの1冊
  • 赤めだか
    稲葉浩志さんと立川談春さんの対談が面白くて
    読んでみたくなり読みました。
    とても読みやすく
    談志さんのエピソードがとても面白かったです。
    あまり落語とか知らないのに楽しめました!
    落語に興味が湧きますね!
  • 赤めだか
    でもな努力して皆偉くなるんなら誰も苦労しない。努力したけど偉くならないから寄席に来ているんだ。「落語とは人間の業の肯定である」 立川流は一家ではなく研究所である なんの確約もない言葉でも、人間はすがりつく時がある 今後は自分達のために毎日を生きろ 噺家は皆異口同音に、真打より二つ目になれた時の方...続きを読む
  • 赤めだか

    面白い

    あーっという間に読み終わりました
  • 文藝春秋 2015年 6月号

    イイネ

    10年前から毎月購読していますが、本の整理が大変ですので3年前から電子ブックに変更。もう少し、普通の書籍に比べて安くなるとありがたいですが...
  • 文藝春秋2月号

    文芸春秋3月号

    年間購読にしているのですがどうしたら読めますか
  • 赤めだか
    立川談春さん

    学生時代、ぼくはずいぶん談志さんの落語やラジオを聴いていた。どんな問題があろうとも明るく前向きに語ることがとても気持ちが良かった。談志さんのラジオは、ぼくの応援歌だった。

    お前に嫉妬とは何かを教えてやる

    己が努力、行動を起こさずに対象となる人間の弱味を口であげつらって、自分のレベ...続きを読む