朝井麻由美のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレどこで発見したか忘れたけど「どんなソロがあるのか気になった」っていう事は覚えていた『ソロ活女子のススメ』(朝井麻由美)。
私はだいたいソロで動いてる人です。
著者が言うように「自分ルールが即座に採用されるから」。
側から見ればどんなアホらしい事も1秒で決定し気が楽。
複数でワイワイやる楽しさも知ってるけれど、それはある程度の協調とガマンが必要な時がしばしば。
それが少人数体制なるとちょっと緩和されるので、動きやすい。
かつ、「そのときゲームをしたい」と思った人が集まり、後は解散という互いの素性をロクに知らない状態がなおヨシ。
こんな感じなので、目的が合えばヤッチャイマショウ意識でいます。
しかし彼女ほどの猛者はあまり聞いた事がなかったので驚いたwwwww(自分の遊ぶ事ばっか考えてるからっていうのが大きいかもしれない)
本書にて紹介される活動集である程度はやった事はあるものの、難易度高めにはまだ手を出した事すらない。
ページをめくる度に「すげぇ!」の連続ですが、
人によってその活動に対する好みは様々だし、
私は我が道を行きます。
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Posted by ブクログ
テレ東のドラマで「ソロ活女子」を見て、原作も…と読んでみました。
実用書ともエッセイとも言えそうな一冊。
印象に残ったのは、年齢がソロ活の味方になってくれる、学校は人生でソロ活から1番遠い場所、今、恥ずかしい気持ちが上回っているなら無理にしなくていい、とか。人によって何のハードル画像高いか低いかはそれぞれ、とか。
ソロ活、興味がある事はどんどんやろう!と思いました。そもそも興味ない事を無理してソロ活しようとも思いませんけど…そう言うのは、誰かに誘われて行ったら、あら!楽しかった、なんて事があれば次はソロでも…かな(笑)
楽しく読めました! -
Posted by ブクログ
これがドラマの原作かー!!!
最初の方は、ウジウジソロ活のハードルの越え方についてたくさん書いてあって私にとっては焦ったかった。だって、私は最初っからソロ活に対する偏見とかなかったから。でも、そう思わせてくれるのも時代の変化なのかなぁと実感して、いい世の中になったものだと思った。
結構1人でやったことがあることが多い中、やりたいなと思ったのは、後生掛温泉!(母もついてきそうだけど笑笑)あとプラネタリウム!気球ってどこでできるんだろ?
あと、バイキングは人といっても取りに行くタイミングはそれぞれ、ってのは心底共感した笑 時間制限あると無心で食べるし、意外と話す時間ってないんだよね笑笑