クリプトン・フューチャー・メディア株式会社のレビュー一覧

  • 小説 千本桜
     最近ではTOYOTAのCMにも起用された名曲「千本桜」。
     ボカロ界隈に与えた影響力では五指に入るであろうこの曲をノベライズしたのは作詞担当でも、プロの小説家でもない、作画を担当された一斗まるさんです。
     かなり不思議な挑戦だったと思います。

     この曲が話題を集めたのは大学教授もハリウッド並と称...続きを読む
  • 小説 千本桜 弐
    自分的にツボにハマりまくり、今回も楽しかった。次回作にはもっと期待。いつまでも、続いて欲しいなぁー。
  • 小説 千本桜
    絵師でもある一斗まる氏の小説。
    黒うさPの千本桜の歌が好きなのもあり楽しんで読めました。
    大正時代の古き良き浪漫が詰まっていていい世界観だと思います。
    ボーカロイドのキャラクター達がイメージ通りにえがかれていたのがいいですね、ミクとルカとレンはちょくちょくアホの子っぽくて可愛いくてギャグも楽しかった...続きを読む
  • 小説 千本桜
    千本桜大好きなので購入。最初は小難しい…と思ったけれど、だんだんいいなって思えてきました。
    お姉ちゃん思いな錬が可愛かったです♡w
  • 小説 千本桜
    平和な日常から知らない世界に飛ばされるというのは唐突だが面白い。影憑などの設定も凝っている。海斗はシスコンなのか?と思うほど妹馬鹿。個人的に海斗と鳴子のその後が気になる。
  • 小説 千本桜 弐
    今回の見どころは錬と鈴。悪い大人に捕まっていたという過去があったとは……。錬が凛々しくて少年らしくて可愛らしかった。鈴はこのまま喋れないの?
  • 小説 千本桜 弐
     サーカスというものはある種の異界です。
     猛獣、道化師、曲芸、色々とあるけれど観客から日常を切り離し、一時の娯楽を与えてくれます。
     大正ロマン、延いては冒険活劇たる千本桜の世界でもそれは例外ではなかったようですが……。ここで締っては事件は始まらない。
     
     曲芸団にとってけして切り離せはしない負...続きを読む
  • 小説 千本桜
    あまり面白さがかんじられなかった作品。
    曲のラノベだからなのか?・・・
    でもまあ、曲を聴いたことがあれば多少は面白いかも・・・
  • 小説 千本桜 弐
    双子と曲馬団の過去が絡んだ展開。物語も進んでいるのかどうか分からないし謎がどんどん増えていくようではあるが、初音未来は大正ロマンあふれるこの世界で神憑きとして成長していってる。ほのかな恋愛も進展するといいなあ。
  • 小説 千本桜
    ミクがボクっ子だったのが少し違和感あって残念。個人的なイメージだけども。
    お兄さん(大正)がカッコいいなぁというかイケメンですなー。