若井吉樹のレビュー一覧

  • 世界一わかりやすい在庫削減の授業

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    ヤマズミ商事の貝杉社長が在庫削減に取り組むストーリーで、ネーミングが面白いです。やっているとはセオリー通りなのですが、順序、プロセスが大事なことが書かれています。どの業種の人にもお勧めできる在庫削減の入門書だと思います。

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    2010年05月04日
  • 世界一わかりやすいコスト削減の授業

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    ・ECRSの原則
     Eliminate なくせないか
     Combline 一緒にできないか
     Rearrange 順序の変更はできないか
     Simplify 単純化できないか
     P.112

    ・動作原理の原則
     身体の使用に関する原則
     作業場の配置に関する原則
     設備・工具の設計に関する原則

     P.109

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    2016年08月13日
  • 世界一わかりやすい在庫削減の授業

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    本当に読みやすい本です

    架空の社長とコンサルタントの講義形式で、具体例が多く、また難解な言葉をなるべく使わず平易な言葉で書いてあるので、他業種や現場のことを知らない人でも理解しやすい本だと思います

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    2013年03月19日
  • 世界一わかりやすいコスト削減の授業

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    製造業の会社のコスト削減を、生徒と先生などの会話のやり取りで理解しやすくまとめられている。
    製造については知らないことばかりだが、製造における問題点やその対策を垣間見ることができた。

    <まとめの項目>
    ・百聞のコストは一見にしかず
    ・小さなムダよりも大きなムダ
    ・一に整理、二に整頓
    ・すぐに必要のないものはつくらない
    ・できるだけ「こまめに」つくる
    ・「段取り」にかける時間を短く
    ・「必要な作業」に潜む小さなムダを削る
    ・先人の知恵を借りる
     「動作経済の原則」
      身体の使用 作業場の配置 設備・工具の設計
     「ECRSの減速」
      Eliminate Combine Rearrange Simplify
    ・一流の改善方法に学ぶ
    ・「空き時間」を生かしてお互いに助け合う
    ・他の人が代わりにできるように手順を整理する
    ・改善はいつからでも始められる
    ・人を切るだけの会社は見捨てられる
    ・外部に出ているお金を内部に取り込む
    ・原価計算のカラクリに惑わされない
    ・攻めの値下げで売上アップ
    ・安易に人を増やさない

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    2012年05月14日
  • 世界一わかりやすいコスト削減の授業

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    コスト削減の説明本。ストーリー仕立てなのは、「ザ・ゴール」シリーズを思い浮かべるが、内容もTOCをかみ砕いたような内容だった。

    伝統的な手法で合理化し、発生した余剰人員を付加価値を生む業務へと割り振れば、リストラなしで、コスト削減が達成できる。

    それが出来れば、世の経営者は苦労せんわっ!

    というようなお話だが、一考の余地はある。

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    2010年08月10日
  • 世界一わかりやすいコスト削減の授業

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    コスト削減の方法論について居酒屋と工場を舞台にした物語風にして書かれている。

    一つの方法論について一パートに分かれており、各パートごとに
    まとめがされていてとても読みやすく、わかりやすい構成となっている点は◎。

    また、”人を活かす”コスト削減の方法論は個人的にはとても共感がもてるやり方であると思う。

    現実にはこの物語のようにうまくいくとは限らない(この物語では決定的に商品力がある会社が前提、実際はそこまで商品力のある会社ばかりではない)とは思うが、最初のとっかかりにはよい本であると思う。

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    2010年07月29日
  • 世界一わかりやすい在庫削減の授業

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    タイトルどおり非常にわかりやすい内容だった。
    特に興味深かったのは、カンバン方式を用いた在庫の管理。
    トヨタのカンバン方式という在庫管理方法があるというのは知っていたが、この本を読んで初めて具体的なやり方を知ることができた。つまり、使用する/販売するアイテムに目印(カンバン)をつけて、どのアイテムがどれだけ減ったのかを可視化することができるというもの。
    これは小売でも利用出来そう。
    例えば衣装ケースとかの場所をとる商品。
    売場の規模は固定なので、商品ひとつひとつに値段とJANが書かれたシールを貼っておき、売るときにそのシールを剥がすと、売れた分だけシールが手元に残り、どれだけ補充すべきなのか可視化することができる。

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    2009年12月21日
  • 世界一わかりやすい在庫削減の授業

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    在庫計画・管理の手法を一通りまとめた本。

    私の仕事は、在庫計画立案のITソフトの導入コンサルであり、この本に書かれている内容は、それなりに知っている内容。新しい知識の修得に役立った、というわけではない。

    けれども、本書の在庫計画を語るときの切り口、説明の仕方は、とてもとても参考になった。

    この本は切り口がユニーク。在庫削減を、利益をあげるための1つの方法として、位置づけているのだ。この切り口だと、在庫管理を実際に担当している人たちだけでなく、営業さんや、部長・課長さんクラスにも興味を持ってもらいやすいし、話が通じやすい。

    また、ある会社の社長が、5千万円の利益向上を目標として、コンサルタントとともに在庫削減に取り組んでいく、という「ストーリー仕立て」な構成であることも、読み易さに貢献している。

    帯には、「経営者や経営幹部はもちろん、コンサルタント、仕入担当者、小売店長、税理士、中小企業診断士・・・・流通の現場に関わるすべての人が一度は読んでおきたい入門書の決定版」と書いてあるけど、あながち、誇張表現ではないと思う。
    うちの会社でも、新社員向けの推薦図書にしようかな。

    【印象に残った箇所:本書からの引用です】
    ・「在庫は問題を隠す」というが、何か問題があっても、山ほど在庫があるととりあえずしのげてしまうので、問題が隠れる。

    ・流通在庫が売上に与える「悪」影響
    ①消費者への売れ行きの様子が遅れて伝わり、判断が遅れたり誤った判断を起こす。
    ②売れ残った旧製品で新製品が売れなくなる。
    ③現金問屋に売れ残りの在庫が流れ、更に新製品が売れ残る。

    ・ 在庫の持ち方を変えると、在庫を減らせるという以外に、品切れを回避できるという大きなメリットがある。(仕掛品の状態で在庫を持つという事例から)

    ・ 予測方式などを使って、売れ行きに応じた注文をするだけでは十分ではない。注文や販売の仕方から、在庫の持ち方まで見直さないと、在庫を大きく減らすのは難しい。(←ほんと、そうだと思う・・・同感)

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    2009年12月20日
  • 世界一わかりやすい在庫削減の授業

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    「言われてみれば当たり前のこと」がなかなかできない。会社のことになるとなおさら。
    「在庫削減」を掲げるものの、「在庫切れ」を起こしてしまい、相手先に迷惑をかけ、結局、大量の在庫をかかえる……。

    この本は、そんな「在庫削減」に頭を悩ませる人が読むべき本。
    カンタンな在庫削減の方法から、応用編まで網羅してあるので、とても勉強になる。

    「商品として価値がなくなって売れなくなると、それはある意味くさってしまった状態といえる」(P.23)

    あなたの所の在庫はくさっていませんか?

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    2009年11月15日
  • 世界一わかりやすいコスト削減の授業

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     3時間で!と謳っているように、さらっと読めた。
    改善の基本がわかる本。動作経済の原則は、大事なことなのにあまり知られていないように思う。
     コスト削減で浮いた原資を使ってより高付加価値を生み出そう、という方向への言及があればなお良かった。
     新入社員や、新しく生産部門に配属になった人向け。

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    2020年03月15日
  • 世界一わかりやすい在庫削減の授業

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    ストーリー仕立てにはなっている。
    ストーリーはあまり面白くないが、わかりやすく在庫削減の方法が紹介されていると思う。

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    2015年04月12日
  • 世界一わかりやすい在庫削減の授業

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    確かに現実的な課題をもつ経営者をモデルにして、具体的な内容で進めていくので、わかりやすい。
    もう少しつっこんでほしいという直前で終わる感じです。

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    2014年07月31日
  • 世界一わかりやすいコスト削減の授業

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    トヨタ生産方式を導入しようと思っているけど、まず何をしたらいいのかわからない人

    トヨタ生産方式について、全くと言っていいほど知らない人

    にオススメの本です。


    わかりやすく要点がまとめられていて、「世界一わかりやすい」というタイトルの通り、トヨタ生産方式の入門書と呼ぶにふさわしい本です。

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    2011年10月10日
  • 世界一わかりやすい在庫削減の授業

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    Kodama's review
    まさに本の題名の通りでわかりやすい内容です。仕事上、在庫管理に携わる方必見といったところでしょうか。(10.5.9)
    お勧め度
    ★★★☆☆

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    2011年06月10日
  • 世界一わかりやすい在庫削減の授業

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    NEC出身「在庫削減コンサルタント」が在庫を持つリスクや、どのように在庫を圧縮すべきか、商品の発注方法、リードタイムなどの観点から、平易な語り口でアドバイスするビジネス小説。
    特に身につまされるのが、「商品は腐る」との表現。季節性のある商品はもちろん、次に新商品が出ることが分かっていれば、当然消費者は買い控えをする。古い商品を一掃しようとすれば、それなりの追加コストが必要になる。
    また、在庫期間が長いと言うことは、投入した資本が商品の形を経て、再び現金資産として戻ってくるまでの期間が長くなるということ。つまり、在庫を削減すれば、キャッシュフローが改善される。

    以下、エッセンスをまとめると…
    1)腐った在庫のリストラ、2)売れ筋の把握、3)売れ筋の発注精度向上、4)入出庫データの精度向上、5)入荷までのリードタイム短縮、6)流通の末端での売れ行きをつかむこと、7)現場の改善

    僕もバッサリ在庫削減をやってみたいけれど、簡単には行かないよね。
    本書の内容からは離れるが、アップルのCOO、ティム・クックはアップルの在庫日数を劇的に減少させた。これには当然、生産体制を含めドラスティックな変革を伴うのだけれど。

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    2011年01月26日
  • 世界一わかりやすい在庫削減の授業

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    小売業の基本「在庫管理」の教本。在庫管理の意識が低く仕組み化出来ていない中小企業向け。

    今、すでに在庫管理システムを導入している企業は、その意味合いを理解することが出来るだろう。

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    2010年08月10日
  • 世界一わかりやすいコスト削減の授業

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    『The Goal』の劣化版だったw。【ポイント】①生産の単位の最適化、②生産現場の最適化、③導線の最適化、④人員配置の最適化、⑤外注業務の内製化による人件費圧縮、⑥戦略的値下げによるシェア拡大。

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    2010年08月07日