ルーズベルトは日本との戦争を望んではいたが、真珠湾に関する陰謀論 はなかったことを証明する本。
ただ ルーズベルトが真珠湾の奇襲を知っていたか否かについて論じたところで、さらにその後ろにある戦争を仕向ける 陰謀がなかったことにはならない。
1912年ですらタイタニック号の事故を起こせることを考えたら、1941年にこのような謀略があったとしても何も不思議じゃない。
《偶然》《たまたま》が都合よく起こったことに 疑いの目を向けるべき。
つまるところ ルーズベルト自体が おとりなんじゃないかなと思った。