高橋政史のレビュー一覧
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●勉強になった点
・ノートを3分割して、
事実(板書)→解釈(気付き)→行動(要約)に
分けて書き込んでいく、
見出しを付けて、内容を明示
図形を多用すれば視覚に訴えられ、
メッセージが明示的に。
・ノートの使い方を覚える理由は、
フレームを形成する能力を高めるため。
「フレーム=思考整理の本棚」であり、
そこに必要な知識や情報が上手く整理できれば、
必要な情報をすぐに取り出せる。
・勉強ノートを書く時は「空白の1秒」を大切に。
黒板を見ながら丸写しするのでなく、
一度目を離して1秒置いてからノートに記載する。
頭のスクリーンに写してから、書くという訓練。
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どんなに頭のいい人たちも
書いてみないとみてみないと、意外と理解できない
それなら早く書いて具現化するのを高速で回すのが最善という本だと思った。
■一番印象的な箇所
マッキンゼーはパワポを触らない(方眼紙で考えインドに発注する)
彼らは、「思考は書きかえる」もの、「書きかえながら、磨き上げていくもの」だと考えているのです
・・・・・・・
下記引用など
・・・・・・・
3分割で使う
ファクト(事実)→解釈→行動」
事実→気づき→要約
論点と結論を書く
見出しをつける
1テーマ1ページにする
マッキンゼーはパワポを触らない
→方眼紙に書いてインドに外注する
彼らは、「思考は書きかえる」もの、「書きかえながら、磨き上げていくもの」だと考えているのです
「黒板を見る→頭の中のスクリーンに焼き付ける
→黒板を見ずに頭の中のスクリーンに焼き付けた内容をノートに再現する」
→★議事録もこれだと忘れないのかも
本当に勉強ができる人は
応用ができる人
その前提は疑問力と要約力
「Less is More」=より少ないことは、より豊かなこと。
→メッセージは一、二行結晶化する
「青は創造性を生み、赤は正確性をつくる」 -
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チャーチルの言葉が好きだった
こう割り切りたい。
わたしを悩ませている6つのことを書き出すと役立つ。そう、そのうち2つは消えてなくなる。ほかの2つは、まったくお手上げだから、心配しても始まらない。あとの2つはなんとかなるだろう。
ウィンストン・チャーチル
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下記引用などメモ
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■フォーカスする
本当に大事なこと。それは「優先順位を決める」ことではなく、「優先順位第1位を決める」ことなのではないでしょうか。
生産性なんていうのは目標(ゴール)がはっきりわかっていなければ、まったく意味をもたない 『ザ・ゴール』の著者
■ゴールを決める
イシュー、コンセプト、バリュー、問題解決などよくある本のタイトルは全てゴール
■目標を映像化する
思考をクリアにできなかったのは、頭の中で「映像化」ができていなかったからだと気づいたのです。そして、その日以来、頭の中で「映像化」することを習慣化しました。
見えないと始まらない、見ようとしないと始まらない(ガリレオガリレイ)
ドラえもんのABCトーク
a 夢や目標(あんなこといいなできたらいいな)
b 現実(のび太くんがドラえもんに問題を話すシーン
c 変化 (不思議なポッケから道具(変化)を出し叶えてくれるシーン
気分ワードは、「事実」「動詞」で置き換えよう
■かな?という仮説思考を行う
「かもしれない(Maybe)」以上にすばらしいものはないのだ 『誰が世界を変えるのか』より
■論理思考の三拍子
なんで?
具体的には?
それで?
■1メッセージ・3ポイント・1アクション
■天才は繰り返しから生まれる
→研修では無理がある
■チャーチルのこの言葉いいね!
わたしを悩ませている6つのことを書き出すと役立つ。そう、そのうち2つは消えてなくなる。ほかの2つは、まったくお手上げだから、心配しても始まらない。あとの2つはなんとかなるだろう。 ウィンストン・チャーチル
■仕事ができる人の条件
私が見てきた「早くて質の高い仕事」ができる人の共通点は2つあります。「ムダなメモをとらない」ことと「パソコンの前で考えない」ということです。
→ロジカルな落書きを描く
→ロジカルな口癖を言う
■
比喩的な思考ができるのは人間の脳だけだ。人間の脳にはコンピュータには決して検出できない関連性を発見する力がある ダニエル・ピンク 『ハイコンセプト「新しいこと」を考え出す人の時代』
→?だから創造性が大事
アイデアは〇〇みたいな、で考える
話す声は聞こえるし、ことばは聞こえるのですが、話す人の心は聞こえてこないのです ミヒャエル・エンデ『モモ』
自分だったら、を口癖に企画をチェック
1つの規準は1000回の会議に匹敵する デイル・ドーテン『仕事は楽しいかね?2』" -
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【一口感想】
「内容は悪くないが1500円出す価値はない」
【3行要約】
・3分割法と方眼ノートの有用性について描かれている
・文章構成が稚拙かつ内容が薄い(少ない)
・事例が足りない(理解が進まない)
【メモ】
最近物忘れが激しく、仕事の内容もまともに覚えていないことが多いために、メモ→ノート連携をアナログに戻す計画をすすめているのだが、その一環で書店の文房具コーナーを徘徊していたら目に付いたので思わず買ってみた。
中には、マッキンゼーやBCGがなぜ方眼ノートを使っているか?東大ノートなどがなぜ3分割なのか?といったことが記載されているが、どうもブログの記事をほぼ編集せずにそのまま書籍にした(っぽい)文体で非常に読みづらい。なかなか本題に入らないのと、ポイントが不明確で不要な内容が多い。またメソッドをいくつか紹介してはいるが、実際にそのメソッドを使った実例がほとんど載っていないために、活用の仕方がまったくわからない。内容をサマライズしてしまえば、それこそA4の方眼ノート2、3枚で終われるレベルの内容だ。
このボリュームで1500円オーバーのプライスはちょっと酷い。新書でも怒り出す人がいるくらいだろう。というかもしかすると読者のターゲットが違う=普段あまり本を読まない人向けなのかもしれない。
とりあえず、3分割法については効果が高いことがわかったのでそれだけは実践しようと思うが、なぜ方眼ノートなのか?の理由については、何も真新しい発見はなかった。メモ→ノート連携についてはある程度方向性も見えてきたのであとはメモの取り方やノートのまとめ方については復習をかねて、また3分割法などのメソッドについて新しい知見を得るために別の書籍で深堀していきたい。
【引用と気づき】
[more]
P.092
「書き心地ファースト!」なペン
走りのいいペン、黒・青・赤で揃える
PILOT Vコーン:ビジネス用
PILOT ハイテック:勉強用
P.108
意外と知らない、ノートの3大機能
?覚えるノート:授業、セミナー、「勉強ノート」
?考えるノート:仕事、本質見る、ポイント把握、結論 「仕事ノート」
?伝えるノート:「プレゼンノート」「勝負ノート」
P.113
「空白の1秒間」で「忘れない記憶」ができる
記憶のカギを握るのは「眼の使い方」
黒板→1秒まって頭に焼き付ける→板書
慣れると0.01秒くらいになる。記憶回路の強化に繋がる
P.124
「気づき」をストーリー化する決め手は「ロジカル接続詞」
自分に合うロジカル接続詞を使う→フィットするものを使ってみて探す
要約する:整理すると、要するに、つまり
展開する:なぜなら、具体的には?それで?
強調する:じつは、ポイントは
視点を変える:もし?あの人だったら
さらにロジカル接続詞は3種類の矢印を組み合わせて使う
展開:細い矢印 要約:三角 強調:太い塗りつぶし矢印
P.130
ハーバードの教育プロジェクトが注目する「理解する力」
理解する力=わかる→できる→伝わる
理解できない部分は色分けしておく
P.150
キーワードは「論点から始める」
「論点思考」(内田和成/東洋経済新報社)
「イシューからはじめよ」(安室和人/英知出版)
「コンサルタントの「質問力」」(野口吉昭/PHP研究所)
質問力=論点を見極める力、的を外さずに結論を導き出す
P.159
「論点確認の3分間」であなたのキャリアが変わる
ケース1:自分が資料作成を依頼された場合
3分間時間をもらい、相手の構想、論点、大事なポイントを
質問力を駆使して把握する。
方眼ノートにテーマ(論点)を書き、事実とそこから引き出せるニーズ
などをまとめておく。
さらに方眼ノートのアウトラインレイアウトで、相手が望む資料の
ざくりしたアウトラインを作って共有する。
資料を作成するのはこの共有が終わってから=無駄な資料を作る時間と
レビューの時間などを短縮できる。
ケース2:自分が上司→部下に資料作成を指示する場合
方眼のノートの見出しスペースに論点(質問内容、何を調べて書いて
欲しいか等)を記入して部下に渡す。
まったくの新人の場合には、方眼ノートの事実スペースに3点の論点を
小分けして数字をつけて記入しておく。
論点のズレを最小限におさえられる。自分の時間も使わなくて良くなる。
P.177
「黄金の3分割」で無駄な会議も減る
ホワイトボードの一番上に「会議のテーマ」
左側に「事実スペース」 右側に「意味合い・意見スペース」
事実は青文字、意見は黒文字で書く
自分の意見がまとまらない、説得力が弱いのは、「事実」と「意見」を
はっきり分けて認識していないから。
事実は既存のデータも使えるが、自分の眼で確認して見ることが最も重要
P.180
文章がうまくなるノートの書き方
ノートを単語ではなく文章で書く
「見える!言葉」=固有名詞・数詞・動詞を使って書く。
固有名詞:東京大学、トヨタ、ドラッカー、渋谷etc
動 詞:聞く、調べる、メールする、検索するetc
数 詞:90分間、3原則、100人会etc -
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方眼ノートの使用目的、使用方法、有益性を学びました。早速息子に伝えようとしたら…子供のノートは5mm方眼でした。でも、3分割使用はしていなかったので、それについては伝えていければ?と思いました。
P64 ノートは見開きで使って、左のページを板書で使い、右のページに気づき、要約を書く。
色は3色以内。
★板書→気づき→要約の順でノートをとる。
★書き心地の良いノート
→ライフ ノート シェプフェル B5 方眼 N60
★書き心地の良いペン
→PILOT Vコーン、PILOT ハイテックC
《法則1》見た目を揃える
《法則2》見出しをつける
《法則3》黄金の3分割でノートを取る
P107 ノートの持つ本来的な機能
・覚える
・考える
・伝える
P124 自分にフィットする「ロジカル接続詞」
・展開
・要約
・強調
を板書スペースから矢印を伸ばして接続詞で繋ぎ
疑問点の解消、要約スペースへと移行していく。 -
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ネタバレ全ての仕事を紙一枚にまとめてしまう整理術
整理とは
見通しを立て(仮説を立てる)
物事をカテゴリー分けして
重要度をはかり
最後にいらない物を捨てる
仮説思考
仮説(仮の結論)をたてて、その仮の結論に向かって最短ルートで仕事の成果を上げることです。
Sの付箋
(Solution story Simple Success )
誰の? ターゲット、お客様
何が 現状、悩み、課題
どのようにして 解決策
どうなった 解決策実行後、訪れる理想未来
で、要は何が言いたいの 今回の提案コンセプト
キラーリーディング
問いを立ててから本を読む
キーワードをピックアップ
トヨタのA3
紙一枚の中に背景、現状、ゴール、課題、解決策、計画を盛り込む
思考整理の3つの型
1メッセージ ずばりこういうこと
2W1H 何が、なぜ起きる、どうやって
3点論法
物語プレゼンテーション
第1章オープニング
現状→変化→問い 惹きつける
第2章 メイン
壁をどうやってクリアするかのストーリー
第1の壁、第2の壁、第三の壁
プレゼンテーションも1メッセージであるべき -
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【きっかけ】
エリア長になってからノートを使うようになったが、もっとうまくノートを活用する方法がないか知りたかった。
【学んだこと】
・再現できない知識は全部ゴミ
・方眼ノートを使うと、余白がある取れる、文字サイズを調節できる、行頭・段落が作れる。行間をバランスよく取れる、図やグラフや線を描きやすい。
・フレームで思考することで、必要なものが整理できる。机の引き出しも、仕切りがないとぐちゃぐちゃになる。
・方眼ノートはA4サイズで横に使う。
・フレームの基本は、事実⇨解釈⇨行動
・チャートはビフォーアフター効果、フォーターフォール効果、ピラミッド効果、ビルディング効果を使う。
【読み終わった感想】
ノート術というよりも思考法と行った感じだったので、これだ!というものはあまりなかったが、方眼ノートを使うメリットは理解できた。今の自分のノートやメモの取り方だと、隙間なくぐちゃっと書く感じだったのでそこは改善しようと思う。あと、ノートの取り方だけでなく、思考のフレーム化が大事だと思ったので実践したい。この感想文も今回からフレーム化してみました。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ何を書き留めるかによって、ノートのまとめ方は変わってくると思いますが、何を書き留めるにおいても、書き留める目的は「学んだことを再現(アウトプット)できること」であり、再現(アウトプット)できない知識は全部ゴミで、それに費やした時間はすべてムダ・・・という本書のプロローグは、私にとっては衝撃的なダメ出しでした。
方眼用紙は確かに使いやすい。でも全然使い切れていないと痛感。
本書を参考にして、十二分に方眼用紙のメリットを活かし、利用価値のある生きたノートがとれるようにしていきたい。
ノートをとるのが苦手な方、ノートを活用できていないと感じている方にお勧めの一冊。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ●トヨタのA3
・全部を今ここで話してくれ。
「背景」「現状」「ゴール」「課題」「解決策」「タイムスケジュール」
●ロジカル3兄弟
①1メッセージ
「言いたいことは〇〇です。」
②2W1H
「言いたいことは〇〇(WHAT)です。なぜかというと△△(WHY)だからです。具体的には□□(HOW)です」
③3つのキーワード
「ポイントは3つあります。」…とにかく3つでまとめる。
●16分割メモ
・見開き16分割でひと目で見える。
・カラー・コードでひと目で判り易い。
★パワポの下書きにも(タイトル、ボディ、結論は必記)。概要・要点をまとめやすい、時間短縮。
●キラーリーディング
・一冊を15分で読み、紙1枚に要約し、1分で人に説明できる方法。
STEP1 問い(本から得たいこと)を具体的に決める(グーグル検索の要領)。
STEP2 目次や中身を5分間ざっと見て、問いアンテナに引っ掛かるキーワード16個をマス目に書き出す。
STEP3 問い・キーワードに引っ掛かる箇所を探すように、本を10分間ざーっと読み、
特に重要なキーワード3つを選び、書き出す。
STEP4 問いへの答えをひとつの「メッセージ」として書き出す。エッセンスの結晶化。
●1枚引継ぎMAP
・フォルダの格納場所をMAPにして1枚にまとめて渡す。
●マッピング・コミュニケーション
・仕事の25%は会議。年収1,000万のマネジャー11人の会議は250万円×11人=2,750万円の人件費。
・ホワイトボードに①テーマ、②論点3つ、③NEXT STEPを書き出し、②論点の所要時間を明記する。
・参加者に紙を配り、論点ごとに意見を書いて提出してもらう(例えば2分間で書いてもらう)。
・論点ごとに意見を出し合う。懸念・ペンディングあればホワイトボードにひとまず書き出す。
・論点ごとに結論を出す。
・会議を踏まえて、次の1手を明確にする(NEST STEP)。
●物語プレゼンテーション
「オープニング」(何が)現状・変化・問い(謎)
「エンディング」(どうなった!(どうなる!))
「メイン」(どのようにして)3つの階段(やるべきこと) -
Posted by ブクログ
ノートを書く目的は何なのか?を考えさせられた。聞いてますよ、のポーズでもない。書かないと落ち着かないからという習慣で書くものでもない。あくまでも、話の内容をフレームにあてこみ、不要な部分は思い切って削除する。全部網羅しようとするから煩雑になり本質を見誤る。
その上でどう思うか?どう行動すべきかを判断する為の手段として使う。
その為手段として使える書き方にする必要がある。
ノートは5ミリ方眼、上四行に横線を入れ題名や日時などを書き込む。更に残りスペースは三つに分けて縦線を入れる。ただそれだけ。そこに論理性を入れるのは他で勉強。また、情報を削除する為に目的と手段を明確にする。