山崎和邦のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
2026年久しぶりに再再読。
「この国の将来を信じない者は、投資の成功者にはなれない」
ニーサでオルカン買ってる場合じゃない?
色々、今でも刺さる言葉は多い。
今の状態がずっと続くと思っちゃいけない。
月曜日に持ち株整理しようかな。
天災で売るなは重要なアドバイス。
2021年久しぶりに再読。コロナ禍の今、すごく参考になった。
自分への自戒メモ
「この国の将来を信じない者は、投資の成功者にはなれない」
「つまらないときも市場から目を離してはいけない」
「本業を持つ」
「自分が今までにやってきた過程を振り返って、自分の人物像を知る→人の話を鵜呑みにしてきた」 -
Posted by ブクログ
投資とは「失望した投機家」のことから始まるので投資家を自称している人には遠慮されてしまいそうな過激な作品に思えるかもしれない。
しかし投資家の中にいったいどれだけの者が投機についての正しい理解をしているのか?
一般的に投資家は投機についてギャンブルと大差ない感覚でいるのでしょうが
本当の投機家は投機とギャンブルについて明確な線引きをしているのがわかる。
「賭けは最後に必ず負ける」から歴史上の賢明なる投機家は哲学に励んだり
数学の確率論を確立したりとある意味で人類の歴史を大きく前進させたのは投機なのではないかとも感じます。
興味深いのは日本の発展に大きく貢献した始めての鉄道(新橋~横浜間)は外国人投機家からの資金であったり
日本初の電力会社も投機で獲得した利益賄われている。
現在は新興国への投資ブームであるがこれは実際には投機でしょう? -
Posted by ブクログ
野村證券で営業マンとして活躍し、三井ホームの取締役や大学教授も経験した著者が自身の投資術から勝ち続けるための習慣をまとめた一冊。
証券会社での営業マン時代から長年にわたって市場を見て結果を出してきた著者だからこそわかる実践に基づいた習慣がたくさん書かれており勉強になりました。
金融資産を増やすことを目標に日経平均採用銘柄から投資する企業を選ぶことや新興市場などわからないものには大きく手を出さないことなど著者の投資術の中で成功する確率の高いものを学ぶことができました。
天井圏や底値圏などの相場の見極めやテレビや新聞などからの情報の取得法なども書かれていて勉強になりました。
また、著者が営業マン時代に経験したことや本などからの知識の取得法も学ぶこともできました。
本書の中でも値洗いという考え方やストップ安時の行動などは参考になりました。
また、人間の行動心理からみた相場についても学ぶことができました。
長年にわたって相場を見てきただけでなくその深い見識から相場の動きを見極めてきた著者の考え方を多く知ることができ大変学びの多い一冊でした。
そして、本書で学んだことを活かして金融資産を殖やす習慣を身につけて人生を豊かにしたいと感じました。