小早川明子のレビュー一覧

  • ストーカー - 「普通の人」がなぜ豹変するのか

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    被害者加害者から、警察や専門家にまずは繋がるようにする。間に第三者が根気強く入ることの重要性。最善の対応をするための専門家介入の重要性。条件反射制御法に見た希望。

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    2026年03月27日
  • やめたいのにやめられない悪い習慣をやめる技術

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    良かった〜。
    スマホ、YouTube、Twitterに依存しているので、制御法を試してみたい。
    私はTwitterを見ない、大丈夫と言いながら胸に手を当て親指を包み込むようにして手のひらを握る。
    これを1日20回行う(間に20分以上感覚を空ける)。

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    2025年10月06日
  • やめたいのにやめられない悪い習慣をやめる技術

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    ストーカー関連書籍で有名な小早川さんの著書。本書も示唆に富んだ内容だった。
    類似本を読んで得た知識だと、メンタルと脳科学は別のアプローチだ。メンタル側に寄ってしまうとスピリチュアルになりかねない。個人的には脳科学からの物理的アプローチの方が理解しやすい。

    本書では依存状態を根性論で治すのではなく、脳の癖を技術て修正する方法を紹介している。一週間ほど試してみたところ、たしかに気持ちが軽くなった。数秒の所作を行うだけで間違った脳の回線接続が正しい場所へと修正されていくのは驚きだった。

    何となくだが、「生理的報酬」とは「期待」という感情がベースになっている気がした。


    <アンダーライン>
    ★★

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    2024年06月11日
  • やめたいのにやめられない悪い習慣をやめる技術

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    「条件反射制御法」とはなにかが学べます。面白いと言ってはいけないかもしれないけど、とても興味有ります

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    2022年12月31日
  • やめたいのにやめられない悪い習慣をやめる技術

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    具体的な方法が紹介されていて、今までのありきたりの方法ではなかったので、もうちょっと調べて試してみようかと思える内容だった。

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    2022年07月05日
  • やめたいのにやめられない悪い習慣をやめる技術

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    とっつきやすい表紙だが中身はハード

    人間の脳は、意志の全能性を前提とする現代社会と実際は乖離がある。意志は全能ではない。

    意志は実は第二信号系で、無意識的な第一信号系の影響を受けざるを得ない。

    最近親ガチャという言葉が流行っているが、意志を全能とする能力主義に違和感を感じる人が増えているのではないだろうか。

    意志が全能ではないという事実。残酷とも受け取れるし、第一信号系の反射に正しく対処する救いにもなりうる。

    そもそも第一信号系が約38億年前の生物発生に起源を持つなら、たったの四千年くらいの人間社会と馴染まなくても仕方ないなあ。

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    2021年12月27日
  • ストーカー - 「普通の人」がなぜ豹変するのか

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    自分も過去ストーカーでした。
    この本で心に残ったことはストーカーに伝える3つの鉄則です。
    ①相手は自分を嫌う自由がある
    ②自分の感情は自分で100%処理する
    ③違法行為は行わない
    荒れ狂う精神状態ではとても必要なことだと考えました。
    もっと早くにこの本に出会いたかったです。

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    2020年08月13日
  • ストーカー - 「普通の人」がなぜ豹変するのか

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    ■ストーカーの五類型
    ①拒絶型(Rejected)
    ・親密な関係の崩壊を背景に発生する。通常,被害者は,かつて性的に親密な関係にあったものであるが,家族,親友及びストーカーと非常に近い関係にあった者もまた拒絶型のストーキングの標的になりうる。
    ・当初動機は関係を再構築しようとするか被害者が拒絶したことに対して復習をしようとするかのいずれか。
    ・被害者に対する明確な怒りを示し復習を望んだかと思えば,関係を取り戻そうとし被害者に対する相反する感情を示す
    ・殺人に至り世間を騒がせるストーカーの圧倒的多数がこの類型。
    ②憎悪型(Resentful)
    ・自分が酷い扱いを受けている,或いは何らかの不正の被

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    2018年10月06日
  • ストーカー - 「普通の人」がなぜ豹変するのか

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    アドバイザー的な第三者の立場からどう関与すればよいのかわかりやすく書いてあってありがたかった。法的な対策のみではなく、ストーカーに対するコミュニケーションのやり方が重点的に書かれていて、実務に活かせる感じ。ストーカーの分類も適切だと思う、類型を整理し適切な対策を選択するのに役立つという意味で。
    他の本はDVとか女性の救済と抱き合わせになった内容のものが多く、自分のニーズとは少しずれる。この本はDVと話を絡ませず男女関係なくとにかくストーカーの問題という限度で対策をしねいて、ニーズに合っていた。
    もっともっとノウハウを公開してほしい。

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    2018年03月11日
  • ストーカー - 「普通の人」がなぜ豹変するのか

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    別れさせ屋みたいだった。。けっこうストーカーに感情移入してしまう。著者の冷静さに圧倒されていたら、映画「刺青」の紹介のときだけやけにストーカーに入れ込んでしまってる著者にビックリ。読むうち自分もともすればストーカーになってしまうんじゃないかと思ってしまう。三鷹のストーカー殺人事件の池永チャールズトーマスが、殺人の直前まで、元彼女の家に忍び込んだことを後悔し、無事に帰宅したがっていたことに驚いた。
    巻末のストーカー治療法は冗談抜きで勉強になった。自分の気持ちを沈める方法、相手にあったときのイメージトレーニングで、始めは殴ってしまう自分を想像していた加害者が、200回イメージを繰り返したのちには、

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    2018年02月15日
  • やめたいのにやめられない悪い習慣をやめる技術

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    期待して読み始めてイマイチかなと思ってたけど、読み進めたら良書だった!自分にも仕事にも役立ち知的欲求も満たしてくれる。もう一巡したい。

    精神分析やゲシュタルト療法にも触れるが、推奨する「条件反射制御法」が本書の真髄。私の時間ギリギリグセについても言及してた。私の場合この例とはちょっと機序は異なるかもしれないが、改めて見つめてみたい。

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    2025年07月22日
  • やめたいのにやめられない悪い習慣をやめる技術

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    もしかしたらこれは画期的かもしれない。
    若干表現が硬くて前半の脳の仕組みの話はやや難しいけど、「条件反射制御法」と呼ばれるメソッドはとてもシンプル。
    脳の第一信号系、第二信号系の違いと仕組みを利用して、やめたいのにやめられず苦しんでいることから抜け出せるという。
    お酒、タバコ、万引き、SNS依存、ストーカーなど、強い依存を断ち切れた成功例がいくつも紹介されている。
    犯罪になることではなくてもやめられずにいる悪癖は大小みんなあるもの。
    私もさっそく試してみて今のところはうまくいっている感じ。
    効果は2週間くらい続けて出てくるらしいので、期待したい。
    まだ半信半疑だけど、本当に長年悩んでいた癖が治

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    2025年06月27日
  • ストーカー - 「普通の人」がなぜ豹変するのか

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    「普通の人が」とあるが、「普通の状態の人が」ということかも。加害者には色々な問題を抱えている人が多い様に感じる。加害者には必ず治療につなげて欲しい。それが加害者も被害者も救う事に繋がるはず。

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    2020年11月22日
  • ストーカー - 「普通の人」がなぜ豹変するのか

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    ネタバレ

    ストーカーにも種類がある。崩壊した関係を修復したいのにできずに復讐する拒絶型、自分が被害者だと思い込み派生する憎悪型、関係のない相手と特別な関係があると思い込む親しくなりたい型、つきまとう行為自体に執着する相手にされない型、被害者はストーカーが性的興味を抱いた相手となる略奪型。そんなストーカー達が治療を受けることで落ち着くのであれば、この情報をもっと知らしめるべきではないかと思った。

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    2018年05月24日
  • ストーカー - 「普通の人」がなぜ豹変するのか

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    ストーカー専門のカウンセリングというのがあるのを初めて知りました。被害者にとっての解決とその他一般にとっての解決の地点は違うということは大いにその通りだと思いました。

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    2018年03月04日