田代真人のレビュー一覧

  • もし小泉進次郎がフリードマンの『資本主義と自由』を読んだら

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    必ずしも負の所得税(BI)が正しいとは言えないと思います。
    ただ本書にあるような危機的状況になって外科手術するのか早いうちに内科的処置をするのか。
    どちらが正しいのかはわからないですが社会保障費の増大が大きな財政負担になってるのは本書にある通りかなと思います。

    1農業補助金の廃止
    2関税の撤廃
    3最低賃金の廃止
    4企業に対する規制の撤廃
    5政府による電波の割当の廃止
    6公的年金の廃止
    7職業免許の廃止
    8教育バウチャー
    9郵政民営化
    10負の所得税

    この10項目が本当に実行しないといけない事態が来ない為にできることをやらないといけないと思います。

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    2018年09月24日
  • もし小泉進次郎がフリードマンの『資本主義と自由』を読んだら

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    以前何となく読んであまり印象に残っていなかったが改めて読むと非常に興味深かった。マンガなので導入としては良いと思われる。なお、原作者の池田氏のブログ等ではいつも納得させられることが多い。
    池田氏曰く、「フリードマンの提案すが全て実現する日は、恐らく永遠に来ない」という。また、「それは、彼が正しくないからではなく、あまりにも合理的で、政治的な既得権を破壊するからなのだ」とも。これが、「1962年に書かれた「資本主義と自由」が(残念ながら)永遠に新しい古典である」所以であり、この指摘はかなり正しいだろう。
    政治的なスタンスはどうあれ、「経済学上は正しい」これらの事実を心に留めておくこと(、その上で自身のするべきことを判断すること)は重要だろう。
    本フィクションで挙げられている提案(政策)は以下の通り。
    1.農業補助金の廃止
    2.関税の撤廃
    3.最低賃金の廃止
    4.企業に対する規制の撤廃
    5.政府による電波の割当の廃止
    6.公的年金の廃止
    7.職業免許の廃止
    8.教育バウチャー
    9.郵政民営化
    10.負の所得税

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    2013年01月06日
  • もし小泉進次郎がフリードマンの『資本主義と自由』を読んだら

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    ネタバレ

    日本が破綻するとどうなるのか?
    外交は?
    為替は?
    国民の生活は?
    他国への影響は?
    がよく分かる。(100%正しい訳ではないが可能性がある)

    さらに国難を乗り越えるために国会はどうするのか?
    政治のプロセスを知ることもできる。

    政治と経済を知ることができる貴重な本。

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    2012年07月02日
  • もし小泉進次郎がフリードマンの『資本主義と自由』を読んだら

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    楽しかった。

    本書に書いてあることと、今実際に起こっていることが
    あまりにも近いので、どちらが現実なのか、
    読みながら混乱することもあった。

    日本ではコンセンサスが重要視されて、何も決められない政治がこのまま続き、本書の通りの未来になるように思う。

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    2012年03月01日
  • もし小泉進次郎がフリードマンの『資本主義と自由』を読んだら

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    ネタバレ

    最初マンガで「もしドラ(読んでいないけど)」パクッったのかと思ったが、友人に勧められて読んでみた。

    良い意味で裏切られた、素晴らしい本

    日本が直面している危機的な状況を多面的に捉えている
    -膨張し続ける国債
    -それを横並び意識で買い支えている銀行
    -しかも半分以上あまり価値が無い
    -ペイオフに関する無知により、ペイオフ時いかにも暴動起こしそうな市民
    -マーケット主導のインフレ(主婦の無知)
    -マスコミの先導的な役割
    -無能な政治家、及び意思決定の遅さ

    それらに加え、マクロ経済の勉強や金融の初期的知識の勉強になった

    マンガで冗談のようにおきていることだけど、まんざら笑えないのがまた恐ろしい。

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    2013年01月03日
  • もし小泉進次郎がフリードマンの『資本主義と自由』を読んだら

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    経済に関して無知なのですが、このようなストーリがありえるかありえないかの問題ではなく、日本政府が取るべき姿勢はなにかが描かれているのかなと思いました

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    2012年07月21日
  • もし小泉進次郎がフリードマンの『資本主義と自由』を読んだら

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    日本経済もこのようになりえるのかと、リアルに感じた。漫画なので読みやすい。銀行の閉鎖とペイオフ、体力の無い銀行の精算、IMFからの資金援助・・・こんな状況にも陥る可能性があるのか。
    世界経済と生活はつながっている。ギリシャや欧州の危機も対岸の火事では済まされない。明日は我が身ではないか。今日営んでいる実生活も危ういバランスの上でなりたっているものではないか。
    もし1000万円以上の貯蓄があったら、銀行に預けておいていいのだろうか・・・?

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    2012年07月10日
  • もし小泉進次郎がフリードマンの『資本主義と自由』を読んだら

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    2015年、日本に財政破綻と金融破綻が同時に訪れた危機的な状況で奮闘する文字通りの小泉ジュニア、というのが背景の漫画。ノーベル経済学賞受賞のミルトン・フリードマンが提起した政策を軸に話が展開する。

    元々は功利主義とかリバタリアニズムにどちらかというと受け入れがたさを感じていて今もそうなのだけど、経済政策としてはフリードマンの主張に耳を傾けざるをえない現実があるという気がした。
    サンデル教授は好きでテレビもよく見ているが、彼は哲学の人なので、彼の土俵で語られるリバタリアニズムとリバタリアンが主張する経済政策とは分けて考える必要があるかもしれない、と感じた。

    彼らが問題にしているのは、既得権益のしがらみを断つことができるか、更に既得権益を生まない仕組みを作れるかというポイントなのだと思う。そして日本における既得権益とは特定の特権階級のみに存在するのではなく、右肩上がりの成長を享受してきた世代全体をも含むのだ。自分も、少なくとも親の庇護の元でその恩恵にあずかって来た世代だ。

    国に対して権利を主張するだけでよかった幸福な時代は既に終わっていて、今はいばらの道を歩むプロセスをどうデザインするかが重要になっている。調整や根回しの世界ではない、本当の意味での「政治」の季節なのだと思う。

    たぶん誰も傷つかない形で日本が再生するのは難しい。だとすればそこで傷つく誰か(必ずしも弱い立場の人だけではない)の手当てまで含めた設計図を示すのが、政治家としては真摯だと思う。国民の生活が第一なのは当たり前として、この時代の政治家が争うべき主戦場はその先にある。

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    2012年07月08日
  • もし小泉進次郎がフリードマンの『資本主義と自由』を読んだら

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    「まぁマンガだから」というスタンスで読ませていただいた。
    経済学の難しい理論は分からないであろうという前提。
    「あわよくばこの本をきっかけに詳しく勉強しよう」というスタンスだ。

    小難しいことは分からなくても、大まかな雰囲気で「日本の国債が信用を失ったとき」を感じることが出来た。

    日本円の価値が下がるとどうなるのか、財政の緊縮を行うにはどれだけ多大な痛みと改革を伴うのか、よく分かる。
    とても莫大な金額で切り詰める必要があり、現状の国政でそれだけの財政切り詰めはまず不可能なこと、それでいてこのペースだと必ず財政破綻は起こるということを身にしみて感じた。

    たとえ財政が破綻しても、恐らく日本の国政では改革案をうまくまとめることはできないかもしれない。
    あらゆる聖域を大幅にカットすることになるのだから。
    「かつて日本が変わったのは外圧があった時だけ」と言われるように、多方面に配慮した結果身動きが取れなくなる、これは日本人の性なのかもしれない。

    それにしても国政が四方塞がりになってしまう状況でどうあがくかをシミュレートしているのは非常に面白かった。
    また名前は変えてあるが、実在する人物のモデルが多く出演しており、描かれ方に面白いと感じることも。

    経済学をきちんと学んで読むともっと面白い、あるいは批判することが出来るのだろう。
    経済学の理論について詳しく語られている本では無い。

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    2012年03月02日
  • もし小泉進次郎がフリードマンの『資本主義と自由』を読んだら

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    日本の財政危機を漫画でリアルにシミュレーション。本当にハイパーインフレになってもおかしくない予兆が見えているので、フィクションとはいえ個人のリスク対策も大事だと思った。

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    2012年02月04日
  • もし小泉進次郎がフリードマンの『資本主義と自由』を読んだら

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    2015年に日本でハイパーインフレが起こったという設定。日本の政治の問題点をわかりやすく解説してくれている。こんな世の中にならないように、政治にはしっかり興味をもって投票にいかねば。

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    2012年01月29日
  • もし小泉進次郎がフリードマンの『資本主義と自由』を読んだら

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    財政政策、マクロ経済学、フィクションだがその限界や具体例を垣間見えた気がする。
    年金や社会保障費の賦課方式は早急に改めないと・・・とやっぱりそうですよね。書かれてもいますが、外圧がないと変えられない、変わらないというのはちょっとしんどい。
    たぶんというか、マスコミに自分自身は向いていないだろうなと再度思わせるものでもありました。

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    2012年03月04日
  • もし小泉進次郎がフリードマンの『資本主義と自由』を読んだら

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    近未来として確かにこのような未来を想定しておく必要があるのではないかと感じた。
    若い人ほどこういった本を見ておくべきだと思う。
    そして、そうならないようにするためにはどうするかを考えておかなければいけないし、もし本当にここに書かれていることと同じことが起こった場合にどうするべきかも考えておくべき。
    この本を読んだときに「なかよしテレビ」の番宣番組でマツコデラックスが石破茂に対して日本の政治が不安だという話をしていた。マツコデラックスの主張としては「今まで日本は(戦後)ちゃんとした政治をしたことが無かったのではないか、今後は大丈夫なのか?」という疑問を投げかけていた。これはまったくその通りだと思っています。このままだと、本当にここに書かれている内容が現実のものになりそうで怖い。

    ただ、話の終わり方がちょっと中途半端な感じなので★4つにしました。
    (後、フリードマンが提唱しているものが本当に実現可能なのかも物語の中にはあまり語られていないような気がします。)

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    2012年01月15日
  • もし小泉進次郎がフリードマンの『資本主義と自由』を読んだら

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    長期国債が売れ残り長期金利が上昇。売れ残りの国債を日銀に引き受けさせたら邦銀が国債を売り始めインフレになった日本が舞台。それを小泉進次郎が資本主義と自由を参考に再建して行こうという話。舞台設定は2015年。近い将来こういうことが起こるかはわからないが、それが起こる前にも実行していくべきことはたくさんあるなと。負の所得税の実現はまだしも農業の補助金とか電波オークションとかなんとかならんのかな。結局財政再建には社会保障費がボトルネックで早い段階でそれを改善しなければ悪化の一途。そんなことはみんな考えているんだろうけど現実問題として改善されてないし。今後日本はどうなるんでしょうね。

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    2012年01月12日
  • もし小泉進次郎がフリードマンの『資本主義と自由』を読んだら

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    危機が表面化してから四苦八苦する話だが、なにをきっかけに危機が表面化したかが1ページのみの説明。即ち、国債入札で長期国債が大量に売れ残る札割れが起こり、長期金利が急上昇。その国債を日銀に引き受けさせたら、日本の財政は破綻したというシグナルを市場に送る結果となり、邦銀は一斉に国債を売り始めた。その結果ファンドも空売りをかけ国債は暴落、長期金利は10%を超えた。邦銀は数十兆の含み損をかかえる。また、日銀が国債を買ったためいっきにインフレが進行。円建て資産を打って外貨にかえようとする動きも広がり為替も円安へ。これがさらに輸入物価のインフレを引き起こし、それによって金利があがるというインフレスパイラル。これをとめるには日銀が国債引き受けをやめるしかないが、それは日本政府の債務不履行を意味する。

    ということで、財政再建とインフレ、銀行への取り付けなどに小泉君ががんばって対応するというお話。

    ただ前段の箇所で国債が売れ残って日銀が引き受けるようになっただけで市場は日本を財務破綻とみなしそんなすぐ邦銀は国債を売るか?というのは疑問。ただ社会保障改革はまじどうにかしてほしいと思った。

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    2012年01月04日
  • もし小泉進次郎がフリードマンの『資本主義と自由』を読んだら

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    この本はプロローグにあるとおり、日本を舞台にした近未来物語であるが、中身はミルトン・フリードマンが1962年に創刊した「資本主義と自由」をベースとしたもの。

    現在の日本を取り巻く震災復興支援や、増税、不安定な政権運営、継続される不況が今後も続き、日本国の財政は破綻寸前となる。2015年には長期国債が大量に売れ残り長期金利が上昇。メガバンクはじめ各金融機関や外資系ファンドが国債を大量に売り始め、邦銀売却分を日銀が買い取り通貨が市場にあふれ、インフレを引き起こす。
    政府の債務不履行を阻止するため日銀が国債を引き受け続けなければならない事態となり、更なる増税を問う内閣総辞職、選挙が行われた。その結果小泉進次郎が総理大臣として就任し、「資本主義と自由」の中から実現されていない10の項目を実現させる政策を掲げて行く。

    1 農業補助金の廃止
    2 関税の撤廃
    3 最低賃金の廃止
    4 企業に対する規制の撤廃
    5 政府による電波の割当の廃止
    6 公的年金の廃止
    7 職業免許の廃止
    8 教育バウチャー
    9 郵政民営化
    10 負の所得税


    ストーリーについては読んでの通りであるが、マンガで登場人物も実在の人間に限りなく近い表現とすることで、ビギナー経済本としてチョイスした私には非常に理解し易い内容であった。
    この本の通り、スーパーから物が消え、銀行で取り付け騒ぎが起こり、ペイオフも発動、公務員がストを起こす、というくだりは個人的にもリアルな問題ではあり、その危機は意外にもすぐそこまで迫っている印象も受けた。

    個人的には、複雑化する社会において、全員一致の理解を得られる思想というものは限りなくゼロに近いと思っている。現在の日本が抱える様々な問題を一つの方向に導くためには、圧倒的な人間力でもって舵をとるカリスマが必要であると考えているが、本書では父、小泉純一郎に重ね合わせ進次郎としている点も興味深い。

    最後に原作、池田信夫は「この本に書かれた中身がすべて実現する日は永遠に来ないだろう。それは正しくないからではなく、あまりに合理的で政治的な既得権を破壊するから」とし、「資本主義と自由」は永遠に新しい古典と位置付けている。

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    2012年01月02日
  • もし小泉進次郎がフリードマンの『資本主義と自由』を読んだら

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    フィクションではあるが、日本経済が今後進み道を分かりやすく描いているように思う。日本経済の現状を俯瞰的に理解する意味で好著。個人的には、小泉内閣の人事が「なるほど」と思わせ、興味深かった。

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    2012年01月02日
  • もし小泉進次郎がフリードマンの『資本主義と自由』を読んだら

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    将来本当に日本で起こりそうな事。
    と言うか欧州の次は日本ではないのか。
    こんな事起こらない方が良いのかもしないが、
    もし起こった場合、引っ張ってくれる、信頼出来るリーダーが現れたら、日本人は心を一つにして協力するのでは。
    3.11でも日本人の良い所が目立ったがそれを発揮する時が今なのかもしれない。

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    2011年12月30日
  • もし小泉進次郎がフリードマンの『資本主義と自由』を読んだら

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    日本の財政赤字は待ったなしの状況まで来ており、

    近い将来起きてもおかしくない経済混乱をシリアスに描いた作品

    日本の経済はどこへ行くのか、本当に考えさせられます。

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    2018年10月28日
  • もし小泉進次郎がフリードマンの『資本主義と自由』を読んだら

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    マンガだが字が多く難しい.
    政治経済がわかるというよりも,日本の政治の現場を描いており戦後の日本の体質を知るにはちょうどいいと思う.
    しかし,公務員試験で法律と経済を一通り学んだ自負がある私でも考えるのに難しい部分があってこれを完璧に理解できる読者は政治学科の中でもまじめな学生に限られるのではないかと思う.
    主人公が成長していく系のマンガというわけでもなく,タイトルを流行にあやかっちゃった所が残念.

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    2014年02月09日