Noritakeのレビュー一覧

  • 悲しみの底で猫が教えてくれた大切なこと

    Posted by ブクログ

    放送作家として「奇跡体験アンビリーバボー」などの企画・構成・脚本を手掛け、独立後はコピーライターとして活動、書斎に猫を5匹飼育中という著者の小説。

    物語は田舎の片隅にある古びたパチンコ屋の店先から始まる。
    そのパチンコ屋でアルバイトをしている緊張感もなく、いつも仕事をサボりがちの五郎と、ヒマをもてあましている常連客の一人で動物の保護活動をしている弓子、田舎の片隅でなんでも屋で見習いをしているお調子者で人懐こい性格の若者宏夢、莫大な遺産を引き継いだ不動産会社の社長の息子で発達障がいをもつ祥太郎が主な登場人物である。

    ある日、弓子がパチンコ屋の店先のベンチに、自作の『里親探しノート』を置くよう

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    2016年03月23日
  • 悲しみの底で猫が教えてくれた大切なこと

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    猫が好きなので手に取りました。
    話がうまくいきすぎて、あざとさを感じつつも、楽しめました。
    小学校高学年~中学生向けくらいでしょうか。
    この年代で読めば、もっと楽しめたかなと思いました。

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    2016年02月28日
  • 悲しみの底で猫が教えてくれた大切なこと

    Posted by ブクログ

    書店員さんが泣ける本と謳っておりましたが、そこは特に興味がなく、たんなる猫好きなのでこの本を手にとった。

    内容は、子供向けかな~。
    中学生の娘にも貸したけど、娘は楽しめたようです。

    奇跡が何度も起きたり、想像通りの展開になったり。
    読み手を泣かせよう泣かせようと仕向けていくような感じで、肝心のお話に入り込めなかった。
    とかいいつつ、想像通りの展開だったのに、泣いてしまった自分。
    なんか悔しいw

    2016 2冊目

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    2016年07月15日
  • 悲しみの底で猫が教えてくれた大切なこと

    Posted by ブクログ

    本当は3.5★くらいなんですけど...
    もうちょっと評価が刻めるといいですね。

    猫が紡ぐ不思議な日常のお話し。

    私イヌ派なのですが、去年からなんとなく
    猫グッズが周りに多くなりました。猫飼いたいな~

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    2016年01月14日
  • 悲しみの底で猫が教えてくれた大切なこと

    Posted by ブクログ

    ☆3
    うーん、まぁまぁかなー。サクサク進んでいくんだけど、もう少し心情とかを丁寧にかいて欲しかったかも。


    「ネコは、ごはんを何日食べなければ死にますか?」

    とあるパチンコ店の前に置かれている一冊の「里親探しノート」に、そんな奇妙なことが書かれてあった。ただなんとなく生きている店員の吾郎、現実逃避している常連客たち.....。この一冊のノートにより、それぞれの運命の歯車が動き出し、生きる意味と向き合うことになる。

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    2015年11月26日
  • 悲しみの底で猫が教えてくれた大切なこと

    Posted by ブクログ

    凄く読みやすいサラッとした文章で、最後の赤い糸もサラッと流れてしまった感がもったいない。
    もっと重厚な内容だったら感動も深かったのだろうけど。
    でも出会いは本当に意味がある奇跡なんだろうな。

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    2015年10月05日
  • 悲しみの底で猫が教えてくれた大切なこと

    Posted by ブクログ

    五郎の働くパチンコ店に置かれた里親探しノートを通じて起こるいくつかのお話。門倉社長の話が好き。ちょっと話がキレイすぎかも。。

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    2015年10月04日
  • 悲しみの底で猫が教えてくれた大切なこと

    Posted by ブクログ

    ステキなおはなしでした。
    みんな
    悩んでるんだよなー。

    何のために
    生きているかは
    他人に評価されて
    わかるものじゃないと
    思う
    けど
    他人に気づかされないと
    わからないと
    思う


    2015.7.31

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    2015年07月31日
  • SELF DEFENSE 「逃げるが勝ち」が身を守る

    Posted by ブクログ

    あまり中身なく、タイトル通り逃げた方がいいよ、って話。
    逃げるための護身術的なのは参考になるね。回転して振り切る。むぅ。

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    2015年03月10日