両角長彦のレビュー一覧

  • ハンザキ

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    これはおもしろかった!
    この作家さんの小説は初めて読んだけどおもしろい!
    ギャンブラーが主人公なんだけど
    ギャンブル絡みの謎解き物。
    主人公の半崎のキャラもちゃんと立ってるし
    裏の裏を返すストーリー展開が見事。
    続編があれば読んでみたいし
    またこの作家さんの別の本も読んでみたい。
    ***
    宮崎旅行の機中と空港の待ち時間に読みました。

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    2018年12月24日
  • メメント1993 34歳無職父さんの東大受験日記

    嘘でしょ

    全部フィクションに決まってる。そうでも考えないと納得できない。こんなおもしろい人生があるなんて。

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    2017年10月24日
  • 大尾行

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    ネタバレ

    最新機器を駆使した完璧な尾行システムを誇る「押田探偵社」。ベテラン調査員の村川は、ある大手製薬会社の自伝執筆を手伝う女性・遠野尚子をマークするが、白昼の渋谷スクランブル交差点の真ん中で彼女を見失ってしまう。不可能とも思える失踪劇の裏に隠された、企業の恐るべき暗部とは?
    *
    探偵×新薬治験

    なんか暗くてイマイチかもなー…なんて読み始めたけど、
    気が付いたらページをめくる手が止まらなかった。
    最後の方はスケールが大きすぎて、やや感情が追い付かず。
    大好きなアニメが長くなればなるほど、とんでもない技とか繰り出し始めて、こんな感じだった…?と置いてきぼりになるような気持ちもあったけど。
    「まあ、大尾行だしな…」と納得。

    「人間が作ったものはすべて人間の手で狂わせることができる。というより、人間の作ったものはすべて、いつか崩壊するよう運命づけられている。」
    本当にそうだし、恐ろしいことだと思う。
    今自分が安心して使っている物、頼っている物が、だれが何のために始めたことかなんて本当のことは分からないし。
    テクノロジーは必要だけど、同時にアナログの強さ、動物が生まれ持った感覚は忘れないでいたいと思う。

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    2026年07月20日
  • ある実験 一人選べと先生が言った

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    タイトルに興味を持って手に取った一冊。
    どう展開していくか読み進めながら期待したが、こういった類を読み慣れてないせいか、後半はあまり入り込めなくなってしまった。
    しかしながら読み終わってみれば、選ぶ者と選ばられる者の関係や選ぶという行為自体について考えさせられており、読んで良かったと思えた。

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    2022年01月13日
  • 困った作家たち 編集者桜木由子の事件簿

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    厄介な作家センセーに、いろいろ難解な問題が起こり、その対応に苦労する編集者とその相棒?の短編集。
    軽く読めて面白い。

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    2021年08月04日
  • 解決人

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    一つ一つの短編は
    「え そんなのありなの!」
    と びっくりするような設定でした
    肝心の 主役
    トラブルシューター六原ですが
    なんだか あまり活躍しないのが新鮮
    確かに 的確なヒントは
    出すのですが
    かなり地味です
    でも でしゃばりでないだけ
    読みやすくもあります
    すかっと読めます

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    2017年02月22日
  • ラガド~煉獄の教室~

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    ネタバレ

     中学校のある1クラスで起こる殺人事件。犯行の再現実験を繰り返しながら、「緑の鹿」に至るまでの、圧倒的な読みやすさ。この謎解きのためにこそ、あの大量の図版が必要だったのかと納得。
     映画でも漫画でもなく、活字で追うからこその愉しみを十分味わうことができる一冊。

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    2012年09月13日
  • ラガド~煉獄の教室~

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    「緑の鹿」説こっええええ。クラスの皆が一斉に将を見つめる光景が浮かんできてぞくっとした。いくつかはっきりしない部分は残るけど、読みやすいのでさらっと読めました。

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    2013年12月23日
  • ある実験 一人選べと先生が言った

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    16人の中から1人だけを選ぶ実験。20年前に大学で行われたのは、ただそれだけの他愛のない内容だったはずだった。
    警察に届いたのは、その実験の詳細が公開されなければ、当時の教授の息子が殺されるという手紙。果たして、実験の意味はなんだったのか……?


    大学時代に行われた謎の実験が、20年後に惨劇をもたらすサスペンス小説。
    キャッチーなあらすじで、デスゲーム物とか好きな人が好きそうです。オチは少し失速し小さくまとまってしまった感がありましたが、それでもなかなか楽しめました。

    人が人を選ぶ事、人に選ばれる事の意味。また、人間の価値とは何によるものなのか。神の選択により選ばれたものとは何なのか。ライトに読めますが、結構色々考えさせられます。

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    2023年07月30日
  • 困った作家たち 編集者桜木由子の事件簿

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    編集者桜木由子の担当する作家先生たちの困った事件簿。とはいえ、桜木さんが事件を謎解くわけではない、っていう…(途中まで登場人物があれ?ってなって混乱してた)
    どの話も作家たちの一癖あって面白かったし、ショートストーリーもクスッと笑える感じで良かった。

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    2023年03月10日
  • ある実験 一人選べと先生が言った

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    20年前5人の大学生がある実験に参加。
    16人の人物サンプルから一人を選ぶ。
    この実験の意味とは?そして誰が選ばれ、なぜこの実験が20年後の事件に繋がるのか。

    設定もキャラクターもワクワクして読めた。

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    2020年11月22日
  • メメント1993 34歳無職父さんの東大受験日記

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    著者の実体験をもとにしたという1993年を舞台にした小説。タイトルのとおり東大受験を目指すというのがストーリーのメインストリームのはずだが、話があっちに行ったり、こっちに行ったりのドタバタ劇で、東大受験をテーマにした小説だと思って読むと、ちょっと肩透かしを食らう感じ。
    中盤で著者がスランプに陥り、受験への意欲が完全になくなるシーンには、こういう時ってあるよな、というシンパシーを覚えた。ふとしたきっかけで、そこから立ち直るシーンも良かった。

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    2019年10月25日
  • 便利屋サルコリ

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    便利屋を営む猿田、骨崎、リカコのドタバタミステリ短編集。全部ホンワカした感じで面白かった。幕間のショートストーリーも良かったし。
    続きの話あるのかな?あったらぜひ読みたい。

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    2019年09月18日
  • ブラッグ

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    殺人を請け負う会社、それがブラッグ社。
    奇想天外なストーリーであり、ややスプラッタな面も多々ある短編集。

    短編のひとつひとつが、次の短編の話につながっているので、全体でひとつの中編とも言えます。

    最後のどんでん返しは、さもありなん、といったところでしょうか。
    現実の世界でも、形を変え、実際にありそうな感じがするのは、筆者の筆力でしょうか。

    短編と短編の間に挟まれたショートショートも、面白いです。

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    2018年07月18日
  • 困った作家たち 編集者桜木由子の事件簿

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    編集者桜木が担当する作家たちが関係する事件にまつわるミステリー。
    でも桜木が解決するわけではなく、ほとんどは同行した探偵が解決する。
    桜木や探偵のキャラもいい。ものすごく驚かされたわけではないが、短編ミステリーとして楽しめた。ドラマにしても楽しめる内容だと思う。

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    2018年03月08日
  • ラガド~煉獄の教室~

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    純粋に推理を楽しむミステリー小説ではない。
    ホラーミステリーといえばいいのか、それともSFミステリーといえばいいのか。
    終盤に向かうまではとても面白かった。
    テンポの良さ、登場人物たちの動きがわかりやすく描かれ戸惑うことはない。
    やたらと多い教室内の図式もいい。
    事件当日のようすを探ろうと情報を集める秘書やテレビ局。
    証言に基づき事件を解明しようとするふたりは、互いに情報を補完しながら真実へと近づいていく。
    事件の本質は思いがけないものだった。
    次々と明らかになっていく新事実は隠されていた過去や人の醜さをあぶりだしていく。
    ではこの物語の本質はなんだろう?
    ホラーという素材をミステリーで味付けしたような、ちょっと変り種の面白さがある物語だった。

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    2017年03月07日
  • ブラッグ

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    初読みの作家。アイディアは良いのだが、一貫したストーリー展開と結末が面白味に欠ける連作短編集。殺人を請負う株式会社というのは面白い着想だが、ひとつひとつの短編のつながりが、今一つ読み取り辛い。後半は、そんな殺人株式会社の無差別派と請負派の内紛が描かれ、納得出来ない結末へとなだれ込む。

    しかし、読み終えてみると、今の世の中で次々起こる殺人事件の背後には、こういう会社が存在してるのではないかと考えてしまう。

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    2014年09月26日
  • ラガド~煉獄の教室~

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    『自由は、野方図の中からひとりでに生まれるものなどでは絶対にありません。『よき管理』のもとで初めてあたえられるものだということを、わかってくれたんです。』

    面白かったけど、ミステリの枠を飛び越えてしまったので、期待していたものではなかった。でも、これはこれで良かったな。続編が出て欲しいな。

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    2014年09月14日
  • ラガド~煉獄の教室~

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    ネタバレ

    ストーリー:
    始業直前の中学校の教室に包丁を持った男が乱入、学級委員の女子生徒を刺殺した。怨恨か、無差別殺人か?警察は教室の原寸大セットを組み、犯行の再現実験を行うが、再現を重ねるたびに予想外の事実が判明し、迷走状態に陥る。一方、事件の真相を生放送で暴くと予告したテレビ局は、公約を実行することができるのか?

    感想:
    真実(と思われること)が一転二転三転四・・・・となっていくスピード感、先を読みたいと思わせる展開はピカイチだと感じた。図が多々出てくるがそれも展開描写として必要だと感じられるレベルで邪魔だとは感じなかった。本当にラストの不明瞭さが残念。あとは読者の想像にお任せしますスタイルなのかもだが、それにしては雑に感じた。

    以下感想・疑問点箇条書

    ・○○とは結局なんだったのか?ちょいちょい○○のヒント?のような記載はあったが、鏡に映らないことがある~ってとこからは「幽霊」かと思ったがそれだと他の供述(ヒント)といまいち一致しないし・・・ほんと謎
    以下○○のヒント?
    「○○とは、この場面でまさか出てくるとは誰も思ってみなかった言葉であり、同時に、日本の現状では活字にすることのできない言葉であった。」
    「瀬尾将との会話をとったテープがある。この中で瀬尾将は、人間として許されないようなこと(のちにこれが"クラスの中に○○がいる"という内容だとわかる)を喋っているんだ。これが公表されれば終わりだぜ。」
    「身体のあそこがそんな感じ」
    「ものを食べるときもそう」
    「ときどき鏡に映らないことがあるらしい」
    「日本よりも外国に○○が多い」
    「親戚にも(○○と思われていた転校生の?)○○がいるらしい」
    「転校時の健康診断書に○○と書いてあったらしい」
    「いまどき、○○とは・・・21世紀の話とは思えない」
    「問題なのは、どの学校でも○○について正確な知識を子供たちに伝えていないことだ。教科書にはもちろん載っていないし、教師たちもこの話題にふれようとしない。だから子供たちは、自分なりのイメージだけで○○というものをとらえ、解釈するしかない。そしてそのまま大人になっていく。これはかなり危険なことじゃないだろうか。」・・・・謎すぎる
    「生徒たちが感じた”変なもの”とじゃそれ(SメソッドのS)だったんだ。クラスの中に、なにか異質なものがいる。変なものがクラスの中にいて、なにかをしてまわっている。生徒たちは本能的に感じ取っていたんだ。異物感を。その変なものが、いつのまにか○○だということになって、噂としてひとり歩きし始めた・・・」

    ・藤村綾の「わたしのかわりに」という発言・命令に関して、彼女が何か超越的な謎の支配力をクラスの統治のために身につけたとしても(この点がこの作品の一番の核でありながら一番不明瞭なとこだが)、それはあくまでクラスのためという意図の元動いていたはずなのに、最後で最初となる命令が独裁者みたいな露骨な命令であったことが納得いかなかった。(これもよくよく読んでいたら徐々に思い通りにできている状況がおもしろくなってきたのではという想像もあったことから堕ちていったのかもしれない)
    ・ラガドがこの事件後、90時間母子、関係者共々盗聴していたとの描写があったが(この後に書いたが、よくよく読んだら盗聴していたのはブルースリーであって≠ラガドでないかもしれない)、この事件が始まってから藤村綾が完成しかけていた「何か」に気付き監視していたということなのだろうか?それとももっと以前から?ラガドがどんな凄まじい機関だろうがどうやってその点に気付けたのかが謎。そこに気付ける力があるのならば、島津に自白剤をつかって何か少しでもヒントを手に入れようとするような遠回りなことはする必要がなかったのでは?
    ・「モン」の由来
    ・後半部から凄まじい勢いで真実が一転二転していったが、甲田の想像部分もあり、明確にならないまま(なってるのかもだけど)のとこもありどれが真実がわからない点も多々あったような気がする。
    ・バベル=ブルースリーではないということのようだが、バベル=ラガドであって、ラガド=ブルースリーではないということであっているのか?そうなると、盗聴者=ラガド(バベル)であって、ブルースリーは盗聴者でないということなのか?でも、作中で登場人物たちの会話に対してリアルタイムでコメントを入れているとこをみると盗聴者=ブルースリーであって、ラガド(バベル)は作中の意味深な第三者としてはほとんど出てきていないということなのだろうか?
    ・飯沢が不良共を道から退去させたシーンが謎。何故、飯沢は握手までして不良共を退去させれたのか?ただの勇気あるシーンというには謎すぎる。
    ・冬島康子がブルースリーと話した内容とはなんだったのか?
    ・ブルースリーが最後のシーンでこの後行くと言っていた「いい温泉のわく保養地があると聞いたものですから」という行き先(冬島曰く"あの国に温泉なんてあったかしら・・・"とのこと)とはなんだったのか?この意味深なフリは一体?

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    2014年04月13日
  • ラガド~煉獄の教室~

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    巻末の綾辻行人との対談で、著者は“広義のミステリーとして書いた”と言っているが、今どきの“広義のミステリー”ほど曖昧なジャンルはない。仮説と否定が繰り返される構成は、ある種のミステリの構造の一つとしてすでにある。しかし本作は基本的に読み手から情報を隠し、作中人物が勝手に仮定を構築し、勝手に否定されていくのを大量の図版と一緒に傍観していくだけなのが物足りない。個人的には、教室を舞台にしたSF謀略小説と感じたが、あながち的外れでもなかったようだ。やはり対談で、著者はかつてはシナリオライター志望でSF好きで映画好きということが明かされるが、なるほどそういった嗜好や特徴が本作には表出している。ラストに向けての図版の連続によるスピード感は圧倒的で、盛り上がりにも一役買っている。このあたりは多分に“実験映像”的で作家受けは良さそうだが、はたしてそうでない向きにはどうだろう。
    本作を“面白かった”と言い切れないのは、肝であるはずの“空気感”あるいは“空気を動かす感”がいまいち伝わってこないからだろうか。描写自体はあるのだが、作中人物に陳腐な台詞を喋らせているだけで説得力はあまりない。そのあたりは、状況描写は図版におまかせのシナリオ的筆致が逆に足枷になった感がある。

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    2013年07月26日