猫柳ゆめこのレビュー一覧
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その飴は塩梅飴辺りかなぁ?
読み始めからびっくりでした。
タイトルと表紙から受ける印象と全然違って、ラブコメ的なものを想像してたのにかなりシリアスでした。
話自体は面白かったけれど、それほど甘あまな展開ではないかなぁ。
亡くなった妻に対する贖罪の気持ちから ストイックに人命救助の仕事を続けてきた男が大怪我を負い、身体が不自由になった彼に 半ば強引に献身的な介助を続ける、疎遠になっていた元親友のお話。重い苦悩から少しずつ浮上する様子は良かったです。そして、相手の苦悩にも気づけて支え合う関係になれて良かった。幸せになって下さい。
あと、人物の名前に最初にルビがあるといいです。
最後まで読みかたがわからないキャラは、いちいち引 -
購入済み
親の愛とは
子供らしい子供であるが故に両親から愛されなかったリュカ王子が健気で泣けます。そして主人公のレネもまた普通の子であるが故に両親から愛されなかった過去を持ちます。
リュカ王子の問題行動は健気さの裏返しでもあり涙を誘うものがありますが、レネの行動はもはや呪縛。一人前の大人になって、もう親の庇護など必要ないのにまだ親に縛られているレネが痛々しいです。
親子間の愛情に関する内容が濃いめの作品なので、恋愛の甘さや切なさは薄めなように感じます。その辺りはちょっと物足りなさを感じました。 -
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蓮見さんが好きになれない…
物語の中に入り込めなかったのは、ひとえに攻の蓮見さんがいいと思えないから。
まず初対面から距離の詰め方が異常…コワッ
その後も好きとかちゃんと言わずにキスしたり寝技(笑)に持ち込んだり、おいおい秋人、そこで流されるんかい!とツッコむのに忙しくて。
好みの問題ですが、私の中で「信用出来ない攻」カテゴリ入りです。 -
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初めての作家さん。
物語は起承転結だとおもうのですが、私的には起→→→結。あれ、間どこいった??という感じでした。濃いようで濃くない、なんとも言えない内容でした。
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ネタバレ 購入済み
あっけない終わりかた
色々と物足りなさを感じます。
創造神と破壊神で成り立つ世界の神殿と修道院を舞台にした異世界転生ものですが、物語がサクサク進みすぎなように思えます。
突然現れていきなり『お菓子作りの先生』となったカノンに対する周囲の反発とか、隠された神器を探すドキドキハラハラ感とか、悲劇で終わった前世の切なさとか、そういう山や谷をまるっとすっ飛ばした印象であまりにもあっけない終わり方。
試し読み部分とカノンがお菓子作りをするシーンの描写も良かっただけに、盛り上がりに欠ける後半がなんか残念。 -
購入済み
初読みの作家さん
全体的には律と縁の親子の話
律が縁を産むことになったレイプ事件は、結局どうだったかも書かれていない
ほかのレイプしたベータのことも
あくまで過去のことだから、前を向いて恋愛しろ?ってこと?
もうちょっと中身が欲しかった
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購入済み
バカ受け苦手なんだよなぁ…
はっきり言って失敗した。高レビューを信じて失敗した。主要人物二人の頭が悪すぎてストレス溜まりました。
二人とも相手に対して肝心な部分を言葉にすればすぐに矛盾に気づけるのに、それをしないからずっと誤解しっぱなし。さすがに不自然すぎますよ作者さん。完全に悪い方向へのご都合主義じゃないですか。
考えたプロットに沿わせる為に不自然な内容を詰め込むとか本末転倒では?
はっきり言って、最初から最後まで全部無駄に思えました。
きっと何も考えずに読む人なら楽しめるのでしょうね。
感情ではなく理屈で生きる私には無理だっただけ(´;ω;`)
漸く訪れた完全な濡れ場も読む気になれずにすっ飛ばすくらい。