加瀬英明のレビュー一覧

  • <新版>ユダヤ5000年の教え(小学館新書)
    新約聖書の元の元はここかも?です。
    日常生活で必要な語録が詰まっています。
    本の初心者や低学年におすすめです。
    速いうちに本に触れる事はとても大切です。
    高校生に初めてこの本に出会い衝撃を覚えました。
    ベスト書物の一つです。
    新約聖書と組み合わせると効果倍増です。

    サンプル語録
    「カリフラワーに棲...続きを読む
  • なぜアメリカは、対日戦争を仕掛けたのか
    ここ半年読んだ本の中ではベスト5に入ると思われる内容。真珠湾攻撃の真実、ハルノート、ルーズベルト大統領のやったこと等。中学や高校の教科書にもし書かれていたら、日本人がアメリカに対する接し方は全く変わっていたと思われる。アメリカ人全体というよりも、欧米各国の指導者のあり方だろう。日本国憲法に対する考え...続きを読む
  • なぜアメリカは、対日戦争を仕掛けたのか
     戦争の犠牲者となった人々の命を無駄にしたくないという気持ちがあるが、そのために自分でできることは、「少しでも真実に近づく」ことであると考えている。今まで、東アジアに関する様々な本を読んできたが、いつもどちらかに片寄っている気がして、読んでいて疑問を感じることが多かった。「日本は悪である」という考え...続きを読む
  • 日本と台湾 なぜ、両国は運命共同体なのか
    台湾の歴史について概略から深淵の部分まで語られた本である。

    歴史において台湾を語るとき、日本と中華民国は外せない。著者は古くから台湾に関わっており、多岐に渡って読みやすいエピソードを交えながら書かれていた。

    早速著者の別の本も注文した。オススメできる本である。
  • なぜアメリカは、対日戦争を仕掛けたのか
    アメリカが対日戦争(太平洋戦争)を仕掛けたその背景について探った一冊。

    「ペリーが種をまき、そしてマッカーサーが刈り取った」というのは秀逸。
  • 大東亜戦争で日本はいかに世界を変えたか
    歪められた歴史認識、植え込まれた自虐史観を・・・日本人の心と誇りを取り戻す時期にきていると感じさせてくれる書籍です。

    争いをせず、歴史を正しく認識し、未来を創っていくために必要な心を持ちたいですね。
  • 大東亜戦争で日本はいかに世界を変えたか
    日本が先の戦争でポツダム宣言を受諾して負けたのは動かしがたい事実なのですが、昔歴史の授業で習った時、なぜ、日本が当時占領していた国が元の連合国の植民地に戻らずに多くの国が独立していったのかが分かりませんでした。

    終戦後に、東南アジアを領有していた、イギリス・フランス・オランダ・米国は、なぜ戦勝国で...続きを読む
  • なぜアメリカは、対日戦争を仕掛けたのか
     この作品が扱っている出来事は,とても地理的な範囲が広いとともに,時間軸でも長いものです。それだけ,いろんな見方ができると思います。それについて読んで,知り,考えることは大切だと思って読んでいました。
  • なぜアメリカは、対日戦争を仕掛けたのか
    「それまで鎖国状態でほとんど農民漁民で温厚な日本人がなぜ明治維新後わずか30年ほどで西洋諸国にケンカをふっかけたのかの原因を知りたい」マニアな私にはとても参考になる一冊。日本が対英米開戦に踏み切った原因を、日米の公式記録をもとに分析したもの。今や東京裁判が茶番で国際法上も根拠の無い裁かれ方をしたこと...続きを読む
  • 日本と台湾 なぜ、両国は運命共同体なのか
    今更言うまでもなく世界で一番の親日国である台湾。
    著者はその台湾ともっと近しくあるべき、と訴えるが、その理由は単純に「日本を好きでいてくれる国だから」というだけでなく、対中国の視点で見ると台湾の独立を死守し、共闘することが日本を守る絶対条件となるからである。
    ちょっと散漫かな、という語り口ではあるも...続きを読む
  • 日本と台湾 なぜ、両国は運命共同体なのか
    「知らない」ということは本当に罪なことだと思った。日本人の無知さの元で、戦後ずっと彼らは砂を噛むような思いをしてきただろう。なのに、私が台北総統府で出会ったおばあさんは「私は今でも自分のことを日本人だと思ってるよ」と完璧な日本語で言ってくれた。
  • なぜアメリカは、対日戦争を仕掛けたのか
    むっ茶偏っている。
    アメリカがいかに日本を追い詰めて行ったかというのは面白いが、日本は誠の国とか、人種差別をしたことが無いとか、気持ち悪い描写も多い。
  • いま誇るべき日本人の精神
    日本を取り巻く環境というか、世界は厳しい。いわゆる力の理論でもあり、中華な方々もいるわけだし。
    その中で確かに、和だなんだと生き残ってきただけでなく、それなりに大国になった日本がちょっと違うよねってのは判る。だが、その誇るべき精神てのは、今どこに残っているのか。
    人種差別がなかったっていう主張はちょ...続きを読む
  • 世界で一番他人にやさしい国・日本
    日本大好き大使と日本人の著者。
    特に精神性を取り上げて褒めまくり。ま、過去の日本という気もする。確かにこういうところを美点と取り上げることはできたろうが、今はずいぶん失われてる。
    主に、あらゆるものへの感謝から導き出される点だと思うし、西洋風の個人の主張が上位ではないとずっと思ってはいるんだが、外交...続きを読む
  • 日本と台湾 なぜ、両国は運命共同体なのか
    2000年以後から現在までの記述が参考になりました。やや思想的に偏っている印象がありますが、それも含めて、そういう考え方を受容して読むと良いのだと思いました。
  • 人生最強の武器 笑いの力――ユダヤ人の英知に学ぶ
    ユダヤ人のジョーク集。

    日本人には理解できても素直に笑えないものが多く、また下ネタも多いため、利用シーンは限られるかも。
    それでも、ユダヤ人の考え方を学ぶ上では有用だった。
  • 大東亜戦争で日本はいかに世界を変えたか
    人種差別主義の大統領により、不平等条約や経済封鎖で戦争を強要され、精神力で戦った日本。世界に白人による人種差別撤廃、アジア・アフリカの独立をもたらした。戦後占領軍による徹底したプログラムで自虐史観を植え付けられた。

    自虐史観のマインドコントロールの根深さを思い知らさせます。被害者意識で鬱憤晴らし、...続きを読む
  • なぜアメリカは、対日戦争を仕掛けたのか
    白人だけが人間だと信じる、キリスト教徒

    アメリカが日本に対してしかけた戦争

    真珠湾攻撃 暗号解読 2隻の最新空母の避難
  • なぜアメリカは、対日戦争を仕掛けたのか
    "戦争を仕掛けた"のはアメリアで”奇襲”した日本ではなかったという論調。開戦前から過酷な経済制裁をかけておりこれは”戦争行為にあたる”ということ。さまざまな証言や当時の記録がいろいろ紹介され、早い時期からルーズベルトが対日戦争を計画していたのは確かだろう。一方日本ではロシアは仮想的としていたが他の国...続きを読む
  • ジョン・レノンはなぜ神道に惹かれたのか
    表題の話は最初にちょこっと触れるだけで、その後は一切でてこない
    惹かれたかどうかという点でも詳しく書かれていなかった
    これは著者がつけたタイトルというよりは売るために出版側がつけたタイトルなのではないか
    ただ日本人のよさなどが書かれている本であり、その点でも内容としては濃くはない
    実際の評価は★2....続きを読む