大森ひとみのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ファッションは好きだが、仕事着について深く考えることなくなんとなくスーツ…。
そんな中で読んだ本書は、ビジネス戦略としてのファッションという明確な視点で書かれていて、とても役立つものだった。
以下備忘メモ
・グランドルール3つ
会社のドレスコードに準じた服装であること
相手の期待に応える服装であること
稼げる服装であること
・誰も何も言わないからといって、勘違いした装いをしていないとは限らないこと
男性の上司は何も言わない、女性の上司はそれが自分の仕事と思っていない
・ビジネススタイルの基本は、性差の無いスカートスーツ
テーラードでシングルボタン、ストレートかセミタイトの膝丈スカート
・代表的は
テーラードスカートスーツ 落ち着きと信頼感
シャネル風スーツ ソフトさ
パンツスーツ シャープな印象
・スーツの色は紺とグレーが基本
・ビジネスシーンに向かない服装かは男性がそのスタイルをするかどうかで判断
・ビジネスに適した色はネイビー、グレー、ブルー、ベージュ。以外と不評なブラウンとブラック -
Posted by ブクログ
中身を見て、身につまされるよりも感慨深い思いです。自分の指導&実践して来たことがほぼここで語られているそのものでした。
若い世代ですとファッションに制約を受ける=アイデンティティを否定される、と感じるようですが、人の印象は9割が初見のイメージ=見た目であることからも、自らの見せ方には充分に気を遣って欲しいと思っています。
身の回りのいい例ですと、初日からデニムにボーダーのカットソーという格好でいらした新卒さんです。ファッション業界でもなく、初日から制服が支給されるでもない、小さいながらもオフィス張り付きの事務員です。入社式にそぐわないばかりか、これから仕事をするぞ!という働く意識が全く感じられない格好で来たこともあり、社内での信用を初日にして失う(もともと無い所からのスタートなのにそれよりもさらに酷い)という、とても残念な結果になってしまいました。周囲の指導もあり服装はある程度気を遣うようになりましたが、どんなに仕事を頑張っていても、何か小さなことがある度に周囲では初日の悪評が取り沙汰され、未だにマイナスイメージを払拭出来ずにおります。
一度持たれた印象を覆すのは大変なことです。TPOをわきまえた服装は、何よりも自らを守る武器となることでしょう。
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Posted by ブクログ
【要約】
・ビジネス戦略としてファッションを使え
・ビジネススタイルの基本はスカートスーツ
・業種や役職を含め「TPOの3乗」で考えよ
【感想】
・全体を通して、「ビジネス戦略としてファッションを考えよ」というメッセージが述べられていた。
色使いや着る物によって他の人から受けるイメージは大きく異なり、適切なものを選ぶべきだと思った。
・パンプスを買う必要がある
新卒で入社しパンプスを持っていなかったため、ローファーでいいかと思っていたが、やはり良くないらしい。パンプスを買わねば!
・自分に合うブランドを絞って買う
スーツは統一感が大切である。ジャケット、インナー、パンツなどは一つのブランドで統一して買うのが良い。
靴、名刺入れ、財布などの小物も自分に合ったブランドを知る必要があるし、それが自信やオーラにつながる。
・次のポジションにふさわしい服装を選ぶ
エグゼクティブ(役員)になりたいのであればその地位に相応しい服装をするべき。
・可愛いはビジネスにおいてマイナス
女性の性を強調するようなスカートや胸の開いたブラウスなど、男性が目のやり場に困るスタイルはマイナス。
フリルや花柄、ワンピースなども避けるべき。
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Posted by ブクログ
学校の先生として、どういう服を着るべきかとても悩み、手に取った本です。
周りはスーツか、カジュアルなファッション、さすがに高校だから体育の先生以外はジャージな人もいない。
生徒の目も手厳しく、先生いつも同じような服だね、なんて言われてしまうこともあります。
服は大切だけど、どうすればいいの?
なんて思い、ついついスーツを着込んでいましたが、この本には、相手への印象を考えたビジネスパーソンのための服装について幅広く書かれていてとても参考になりました。
ファッション誌の服装はアウトな場合が多かったり、意外にも黒のスーツは硬すぎてよくないとか、地域の人たちと合うような仕事はスーツで固く決めるよりも、親近感を与える服がいいとか、具体的で、気になることについてコンパクトにまとまっていました。
この本を片手にファッションを武器にできるよう励みたいです。 -
Posted by ブクログ
ネタバレこの著者の言う通り、確かに日本の女性向けファッション雑誌で紹介しているオフィスルックは、エグゼクティブ(上級管理職)向けではない。ビジネススーツに対する尊敬や理解は、お洒落な女性には関係ないと思われているのかもしれない。この本を読み、私自身反省する点がいくつもあった。服装で第一印象が決まることは事実であり、簡単に取り入れられることなので、是非実践したい。
【最初のビジネススーツ3万から5万台】
ICB、アンタイトル、インディヴィ、23区、ニューヨーカー、ナチュラルビューティベーシック、バナナリパブリック
【キャリアを感じさせる5.6万円】
wb、MOGA、ブルックスブラザーズ、セオリー、カルバンクライン、トゥモローランド、ユナイテッドアローズ
【上質な本格派7万から10万以上】
ポールスチュアート、フィロディセタ、マックスマーラ、アルマーニコレツィオー二、ポロラルフローレン、バーバリー、エストネーションわバーニーズ
【15万から20万台】
ジョルジオアルマーニ、フェラガモ、ダナキャラン、ランバン