あらすじ
あなたの魅力がもっと輝く!
働く女性から絶賛の声続々!
ファッション誌が教えてくれない究極のルール72
・仕事ではスカートスーツとパンツスーツ、どちらがよい ?
・ビジネスシーンで許されるスーツの色は、どんな色?
・黒のストッキングやタイツは履いてもOK?
もっと早く知っておきたかった! 働く女性から絶賛の声続々<b/>
「おしゃれ」「かわいい」服装ではプロフェッショナルに見られないことがわかった。(30代・金融)
責任ある役職になり、ビジネスで尊敬され、落ち着きと高級感を表現するにはどうすればいいかという悩みが解決しました! (40代・公務員)
つい流行を追いかけてしまいがちだったけれど、この本のとおりにしたら上司からきちんと評価されるようになりました。(20代・メーカー)
本書は、2013年に刊行された『ビジネスファッションルール 武器としての服装術』に一部修正を加えた新装・改訂版です。
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Posted by ブクログ
ファッションは好きだが、仕事着について深く考えることなくなんとなくスーツ…。
そんな中で読んだ本書は、ビジネス戦略としてのファッションという明確な視点で書かれていて、とても役立つものだった。
以下備忘メモ
・グランドルール3つ
会社のドレスコードに準じた服装であること
相手の期待に応える服装であること
稼げる服装であること
・誰も何も言わないからといって、勘違いした装いをしていないとは限らないこと
男性の上司は何も言わない、女性の上司はそれが自分の仕事と思っていない
・ビジネススタイルの基本は、性差の無いスカートスーツ
テーラードでシングルボタン、ストレートかセミタイトの膝丈スカート
・代表的は
テーラードスカートスーツ 落ち着きと信頼感
シャネル風スーツ ソフトさ
パンツスーツ シャープな印象
・スーツの色は紺とグレーが基本
・ビジネスシーンに向かない服装かは男性がそのスタイルをするかどうかで判断
・ビジネスに適した色はネイビー、グレー、ブルー、ベージュ。以外と不評なブラウンとブラック
Posted by ブクログ
【要約】
・ビジネス戦略としてファッションを使え
・ビジネススタイルの基本はスカートスーツ
・業種や役職を含め「TPOの3乗」で考えよ
【感想】
・全体を通して、「ビジネス戦略としてファッションを考えよ」というメッセージが述べられていた。
色使いや着る物によって他の人から受けるイメージは大きく異なり、適切なものを選ぶべきだと思った。
・パンプスを買う必要がある
新卒で入社しパンプスを持っていなかったため、ローファーでいいかと思っていたが、やはり良くないらしい。パンプスを買わねば!
・自分に合うブランドを絞って買う
スーツは統一感が大切である。ジャケット、インナー、パンツなどは一つのブランドで統一して買うのが良い。
靴、名刺入れ、財布などの小物も自分に合ったブランドを知る必要があるし、それが自信やオーラにつながる。
・次のポジションにふさわしい服装を選ぶ
エグゼクティブ(役員)になりたいのであればその地位に相応しい服装をするべき。
・可愛いはビジネスにおいてマイナス
女性の性を強調するようなスカートや胸の開いたブラウスなど、男性が目のやり場に困るスタイルはマイナス。
フリルや花柄、ワンピースなども避けるべき。
Posted by ブクログ
ビジネスファッションに悩む女性が安心して使える本です。
掲載されているファッションルールは
かなり保守的ですが、説得力があります。
服の種類別、職業別、色別などに分かれているので実践しやすいです。
期待されるその職業のイメージ(信頼、リーダーシップ、親しみやすさ、オシャレさ)によりファッションを変えるべきという主張には一理あります。
とはいえ、細かく見ればどの職業でも、上記の4つがそれぞれ求められるシーンがあるだろうことは留意したいと思います。