大村敦志のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
この本は著者と著者の子供の話を書いた、親子対話形式で書かれている。著者が説明していくことをスポーツマンの息子がスポーツマンの目線でつっこんでいく。どんなスポーツもルールがなくては成り立たない。小学校の時にドッヂボールをしたことがあるが、本格的ではないものの基本的なルールでしっかり成り立っている。この小学生の時のドッヂボールがいい例なのだが、正式なルールではないので人によってルールが違う。しかし、正式なルールではなく自分たちだけのルールを考えることも大切なのである。そのルールばかりに縛られていても面白くないと思う。だから、学校のルールも自分たちが変えたいと思えば、常識の範囲で提案したほうがいい