安田剛助のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
──これはハイスペックでいつも自信満々なくせに、よく可哀そうな目に合う負けヒロイン──……姫ヶ先櫻子の奮闘記である
安田剛助の各作品のヒロインは基本残念ヒロインですが、それを煮詰めたような残念不憫な負けヒロイン、姫ヶ先櫻子。
配信すれば切り忘れ、体育倉庫に入れば閉じ込められ、着替えをすれば扉を開けられ、穴をくぐろうとすれば(するな)ハマる。
その生きざまは丸ごとコメディ。
百合子先輩も草薙先生も信國さんもみな残念で…応援したくなる系作家です。
百合マンガ描いてた頃はそうでもなかったのに、どっちがこの作家の本性なのか、わたし気になります。 -
無料版購入済み
惜しい作品
この作品、なかなかにキュートな絵柄だし個々のエピソードはそれなりに面白いが、構成が4コマ漫画なのか、四ページ漫画なのか、連作短編集なのかはっきりしない。せっかくの画力をでたらめな構成が台無しにしている という感想を抱いた。まだ以前の作品「じけんじゃけん」のほうが、マシであった。
-
無料版購入済み
ごめんなさい
ごめんなさい、このマンガくっそつまらないんですけど、自分が特殊なんでしょうか?
全然感情移入できない特殊な雰囲気を押し付けられており、読んでいて寒い。
ところでこのヒロインの方言、一見「広島弁」に見えるけど、「ちょる」も使っている。
「ちょる」は広島市よりさらに西、大竹市や山口県の岩国市あたりで使う表現。
岩国出身の作者なんだろうか?