高橋晋平のレビュー一覧

  • アイデアが枯れない頭のつくり方

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    アイデアは質より量!!
    3大原則
    ①A×B=C Aはその対象(例えばぬいぐるみ)を置いて、Bはその他考えつくもので良い
    ②質より量
    ③ダメなアイデアから出す
    すぐに思いつくものをまず書き出し、そこから連想させて行く。
    →それぞれイメージされるA’、B’を考え、それらを合わせたC’をたくさん作る。
    →自分だけではなく、他人に評価してもらう。
    複数案を作り比較することでわかりやすい報告になる。

    普段思ったことなどをメモ、記録する習慣が大事。→休日朝など、それをもっと具現化するアウトプットの時間を作るのが大事。

    人間は今までの経験の組み合わせでアイデアを考えている。どんなすごかったり売れるア

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    2025年11月20日
  • 一生仕事で困らない企画のメモ技(テク)―――売れる企画を“仕組み”で生み出すメモの技術

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    ネタバレ

    冒頭文に共感。
    参考となる一冊。
    ここで勧められていることは、ある意味人間の欲求の原理原則を活用する方法にもなっており、納得感あり。
    要点はひたすら、有用な要素とかけあわせまくるということかと。
    バリュープロポジションの概念なども含んでいる

    メモ
    ・企画とは人の欲求を満たすための作戦
    ・人に価値や幸せを与えようとする計画は皆企画
    ・欲しいと思うものごとをメモしていく
    ・面白そう、新しいという理由だけで企画を作らないこと。
    ・他人の欲求をそのままメモではなく、自分の欲求を考えてメモする。
    ・店頭でパッケージをみたら、コピーがいいのか、ロゴがいいのかメモする。
    ・興味がない人に欲求を持たせられる

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    2019年10月25日
  • 一生仕事で困らない企画のメモ技(テク)―――売れる企画を“仕組み”で生み出すメモの技術

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     企画の作り方について、ネタ出しから実行までを一通り丁寧に書かれている。えっこれバラしていいの?っていうレベルの詳しさだ。
     通り一遍の形式的なものではなく血の通ったノウハウである。
     しかしながら、著者がこの本で示しているのは、あくまでもやり方(メモ技)であって、企画が盗まれるわけじゃない。
     これを行う人の好みや思考、欲求により千差万別な企画がでるのだろう。
     この本を読んだ人から、どんな企画が出るのか、楽しんでいそうな著者の姿勢が読んでいて心地よい。
     面白かった。

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    2019年10月12日
  • ボードゲームづくり入門

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    めっちゃボードゲームが作りたくなった!ワクワクが止まらない!でもいざ考えようとするとやっぱり手が止まる…笑

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    2025年09月14日
  • 一生仕事で困らない企画のメモ技(テク)―――売れる企画を“仕組み”で生み出すメモの技術

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    企画を考える際の考え方の例などが紹介されている本。

    最近アイデアを出す際に自分の中の引き出しが少ないと感じることが多いので、本に出てきた新しいネタをメモするネタ帳はぜひ取り入れてみたいと思った。
    ちなみにネタ帳にメモすべきなのは、「新しいものごと」「変わっているものごと」「なんだか面白そうなものごと」ではなく、自分の欲求を動かす「欲しいと思うものごと」だけで始めやすいというのになるほどと思った。

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    2024年09月18日
  • 一生仕事で困らない企画のメモ技(テク)―――売れる企画を“仕組み”で生み出すメモの技術

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    自分でほしいと思ったものをメモすること
    決して特殊な人である必要はなく、むしろ庶民的な感覚を持つ人であるほど、ほしいと思ったものが多くの人に刺さる可能性を秘めている

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    2024年04月14日
  • 一生仕事で困らない企画のメモ技(テク)―――売れる企画を“仕組み”で生み出すメモの技術

    購入済み

    企画に親近感の湧く本

    大学のゼミで商品を提案する課題がありこの本を購入させていただきました。書いてあったアイディアを出すコツは自分のものにするまで少し時間がかかりそうでしたが、習得したら絶対に良いアイディアマンになりそうです。また、アイディアを考える初心者が陥りそうな注意点を教えてくれるため軌道修正しながらアイディアを考えることができそうです。

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    2020年12月22日
  • 一生仕事で困らない企画のメモ技(テク)―――売れる企画を“仕組み”で生み出すメモの技術

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    この手の企画やアイデアを出す人にとっては参考になる内容では?自分としてはやってみたがあまり仕事には活かせなかったです。

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    2018年12月17日
  • 一生仕事で困らない企画のメモ技(テク)―――売れる企画を“仕組み”で生み出すメモの技術

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    売れそうな企画、人が集まりそうな企画ばかり考えようとしていたが、それはいけなかったんだと思った。大事なのは、自分が欲しいか、参加したいかどうか。
    仕事で企画をすることも多いので、まずは欲しいものネタ帳を始めてみようと思う。

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    2018年03月30日
  • プレゼンをキメる30秒のつくり方 話し下手でも提案が通る勝ちパターン

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    プレゼンはオチづくり

    ①人はみな、◯◯したい    なるほど
    人間の普遍的欲求を持ち出す

    ②人に言いたくてたまらないネタを入れる  へー
    トリビア(人に言いたくなる知識)を入れる

    ③受け手のメリットを必ず入れる

    なるほど!と納得させられ
    人に伝えたくなり
    未来が見たくなる

    なるほど × へー = 意外性


    プレゼンは戦いではない

    お客さんは、相手ではなく、共演者である

    プレゼンの起承転結
    起 期待感を起こす
    承 周知の事実
    転 「オチ」につながる意外性のある提案内容
    結 受け手へのプレゼント+「オチ」のすり込み

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    2015年11月03日
  • アイデアが枯れない頭のつくり方

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    いいアイデアを思いつかなくてもいい。ダメなアイデアを出し続けられればそれでいい

    いいアイデアを出そうとしてはいけない

    くだらないアイデアを思いきりたくさん考えているうちに出てきてしまったいいアイデアを拾う

    アイデア発想の3大原則
    ①A☓B=C
    ②アイデアは「量より質」ではなく「質より量」
    ③まずだめなアイデアから出し始める

    A☓Bは即アイデア!
    A=考えたいテーマ B=万物

    例えば、新しい雑誌を創刊する企画を考えねばならないとする。このとき、最初に、「売れる雑誌ってなんだろう」「どんなターゲットにどんなニーズがあるだろう」などと理屈で考え始めると、何もアイデアが出なくなり、考えること

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    2014年10月12日
  • アイデアが枯れない頭のつくり方

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    アイデアを考える上での基礎が書かれていて良かった。
    ⑴この本を手にとった理由
    タイトル通り「アイデアが枯れない頭の作り方」が知りたかったので読みました。
    ⑵感想
    確かにアイデアが枯れないようにするテクニックが書かれていました。結構意識を変えることで変わることもあるので、変えることの重要性を見出してくれました。
    ⑶こういう人におすすめ
    アイデア体質ではないと思っている人、もっとよいアイデアを出したい人は読むべきだと思いました。

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    2014年09月29日
  • ボードゲームづくり入門

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    ちくまqブックスでも同様の作品があったけど、こっちも面白かった。ふとしたとき、ボードゲームって良いですよね。

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    2025年10月27日
  • 一生仕事で困らない企画のメモ技(テク)―――売れる企画を“仕組み”で生み出すメモの技術

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    漫然とメモをするのではなく誰に、何を、いくらでという三角形の構図や本当に欲しいものかどうかなど参考になる。今ならAIがやってくれそうだが、何を正解とするかの判断はしなくてはならない訳で、そういう意味でメモ技を知るのは役立つと思う。

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    2025年07月06日
  • 1日1アイデア 1分で読めて、悩みの種が片付いていく

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    ネタバレ

    アイデアについて。
    エッセイ的に様々な観点からアイデアのヒントが。

    メモ
    ・両足を宙に浮かせるとイライラが吹き飛ぶ
    ・ナン捨離、いきなり捨てず一旦キープボックスへ
    ・自分の欲求に気づくには時間軸と場所軸で日常を振り返ってみる
    ・仕事が辛い理由は喜ばせたいお客さんがいないから。
    ・11のコアアイデア
     アイデアはまず世界のたった1人を幸せにするためのもの。それが自分なら最高。自分を幸せにするアイデアはいずれ他人をも幸せにする
     
     自分という人間が人生で何を欲しているかを知ればアイデアが見つかる。

     いいアイデアは自分の得意な発想の広げ方を見つけ、あらゆる方向に考えて量を出すことで見つかる

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    2023年06月17日
  • 一生仕事で困らない企画のメモ技(テク)―――売れる企画を“仕組み”で生み出すメモの技術

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    様々なヒット商品を生み出してきた著者のメモの技術。
    本を読んで何事も大切なことは同じだと感じた。

    大切なのは自分の欲求に素直になって、心から欲しているものをメモすること。そして、どういうアウトプットをするか意識することでメモをする内容もきまってくるし、頭に浮かんだことを忘れないように思いついた時にまめにメモをすることが大切なのだ。

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    2021年11月02日
  • 一生仕事で困らない企画のメモ技(テク)―――売れる企画を“仕組み”で生み出すメモの技術

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    ∞プチプチを開発した著者が企画に困ることのないメモの技術について自身の経験やモデルケースなどを通して解説した一冊。

    ネタ集めのツールやかけ合わせでアイデアを生み出す方法など数々のアイデアを生み出してきた著者ならではの発想で誰でも簡単にアイデアを生み出すコツを学ぶ事ができました。
    また、そのアイデアを実現するための三角形メモを作って、「何を」「誰に」「いくらで」という3つを具体的にすることや大トンガリと小トンガリを作ることなどアイデアを商品に近づけるためのポイントも学ぶ事ができました。
    自分の欲求を満たすことが大事であり、ボツになるアイデアも大事にすることやいろいろなことに興味を持つことなど企

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    2020年03月06日
  • アイデアが枯れない頭のつくり方

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    いいアイデアでなくてもダメなアイデアを出し続ける。
    1000件で1件、モノになればいい。質より量。

    アイデアは既存の要素の組み合わせ。
    いいアイデアでなくてもダメなアイデアを出し続ける。
    1000件で1件、モノになればいい。質より量。

    アイデアは既存の要素の組み合わせ。
    A×B=C
    Aは考えたいテーマ。
    Bはなんでも。万物、しりとり式で書き出す。
    ×は組み合わせる、連想するなど。
    A´、B´も連想する。
    パソコンを使用する。どんどん書き込む。
    思いつきは一瞬、書き留めないと流れていく。

    アイデアは一回100個を標準とする。
    理屈で3つ、感性で3つを選ぶ。

    土曜日の朝1時間、アイデアづく

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    2019年07月09日