高橋晋平のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
アイデアは質より量!!
3大原則
①A×B=C Aはその対象(例えばぬいぐるみ)を置いて、Bはその他考えつくもので良い
②質より量
③ダメなアイデアから出す
すぐに思いつくものをまず書き出し、そこから連想させて行く。
→それぞれイメージされるA’、B’を考え、それらを合わせたC’をたくさん作る。
→自分だけではなく、他人に評価してもらう。
複数案を作り比較することでわかりやすい報告になる。
普段思ったことなどをメモ、記録する習慣が大事。→休日朝など、それをもっと具現化するアウトプットの時間を作るのが大事。
人間は今までの経験の組み合わせでアイデアを考えている。どんなすごかったり売れるアイデアもそれでしかない。
→様々な経験をしてそれを記録することで種が増える→今後萌芽する元を増やすことが何より大事。
ステレオタイプに囚われず、少しでも興味持つことがあったら行動して、小さな発見を増やしていきたいと思った。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ冒頭文に共感。
参考となる一冊。
ここで勧められていることは、ある意味人間の欲求の原理原則を活用する方法にもなっており、納得感あり。
要点はひたすら、有用な要素とかけあわせまくるということかと。
バリュープロポジションの概念なども含んでいる
メモ
・企画とは人の欲求を満たすための作戦
・人に価値や幸せを与えようとする計画は皆企画
・欲しいと思うものごとをメモしていく
・面白そう、新しいという理由だけで企画を作らないこと。
・他人の欲求をそのままメモではなく、自分の欲求を考えてメモする。
・店頭でパッケージをみたら、コピーがいいのか、ロゴがいいのかメモする。
・興味がない人に欲求を持たせられる要素を発見できれば、ネタはどんな人にも喜ばれる企画に大化けする可能性あり
・アイデアは考えたいテーマとネタおよびその構成要素の組み合わせで作っていく。質より量。例えばそのネタを欲しいと思う理由を掛け合わせる
・エクセルにネタをコピーし、テーマと掛け合わせてアイデア出しに使う。有力ネタは色つけする。記録保存が推奨される。
・ネタをもとにうまく欲求を飛躍させることが重要
・全ての企画は人間の欲求を満たすものであり、ネタ帳から材料を引っ張り出し、楽しみながらどんどんかけあわせるということ
・掛け合わせるネタはえらばない。距離がある方が良いものがうまれやすい。
・いいアイデアの選び方は
企画のイメージがスルッと湧くもの
自分が欲しいと思うもの
他人に欲しいか聞いて、反応速度で判断
・2割賛成で十分、5割に到れば大ヒットの可能性
・アイデアを実現につなげていく際には、誰に、何を、いくらでというフレームワークで検証する。バリュープロポジションを含んでいる概念。
・企画の大トンガリ、ユーザーに刺す最初に伝えたい価値は1つに絞り、小トンガリ、ユーザーが使用後に気づき人に伝えたくなる価値は隠しておくこと。
・自分が絶対やりたい、利用したいという熱量があることが重要。
・ボツ企画もネタやノウハウとして蓄積する。
・フツーの人が感じた強い欲求には、他の多くのフツーの人に幸せと価値を提供できる要素があるはず。庶民感覚を持ち続けること。 -
購入済み
企画に親近感の湧く本
大学のゼミで商品を提案する課題がありこの本を購入させていただきました。書いてあったアイディアを出すコツは自分のものにするまで少し時間がかかりそうでしたが、習得したら絶対に良いアイディアマンになりそうです。また、アイディアを考える初心者が陥りそうな注意点を教えてくれるため軌道修正しながらアイディアを考えることができそうです。
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Posted by ブクログ
いいアイデアを思いつかなくてもいい。ダメなアイデアを出し続けられればそれでいい
いいアイデアを出そうとしてはいけない
くだらないアイデアを思いきりたくさん考えているうちに出てきてしまったいいアイデアを拾う
アイデア発想の3大原則
①A☓B=C
②アイデアは「量より質」ではなく「質より量」
③まずだめなアイデアから出し始める
A☓Bは即アイデア!
A=考えたいテーマ B=万物
例えば、新しい雑誌を創刊する企画を考えねばならないとする。このとき、最初に、「売れる雑誌ってなんだろう」「どんなターゲットにどんなニーズがあるだろう」などと理屈で考え始めると、何もアイデアが出なくなり、考えることが嫌になる。たいていの人間は意思が弱く、ついつい怠けてしまう傾向がある。そのため、難しい課題を与えて一度行き詰まると、往々にして考えることから逃げ、やめてしまうという結末にたどり着く。そうではなく、まずは1個目の案として、根拠も何も考えていないアイデアを出す。まずは、自分が好きなことをひとつ目のアイデアとして出すのがいい。
まずは、アイデアの種だけをたくさん作る
連想
アイデアを評価しないで、まずは数を出す
ダメなアイデアがダメだと分かり、その理由づけもできているから、それと比較して、いいアイデアは「いい」と認知される
Xに必要な2つの連想力
Bから広げたB'を連想する
Aから深堀りしたA'を連想する
A'☓B'=C
Bをしりとりでどんどん出していく
人はだれでも◯◯だノート
デフォルトモードネットワーク
脳が活性化しやすい状態 -
Posted by ブクログ
ネタバレアイデアについて。
エッセイ的に様々な観点からアイデアのヒントが。
メモ
・両足を宙に浮かせるとイライラが吹き飛ぶ
・ナン捨離、いきなり捨てず一旦キープボックスへ
・自分の欲求に気づくには時間軸と場所軸で日常を振り返ってみる
・仕事が辛い理由は喜ばせたいお客さんがいないから。
・11のコアアイデア
アイデアはまず世界のたった1人を幸せにするためのもの。それが自分なら最高。自分を幸せにするアイデアはいずれ他人をも幸せにする
自分という人間が人生で何を欲しているかを知ればアイデアが見つかる。
いいアイデアは自分の得意な発想の広げ方を見つけ、あらゆる方向に考えて量を出すことで見つかる
人生の目的やアイデアを考えたいお題が常に頭の中にあれば、勝手に気づきのアンテナが立ち、アイデアが集まってくる。
アイデアは小さく生んで育つとこまで育てる。優れたアイデアは一発で生まれるのでなく、小さなアイデアの積み重ねとそぎ落としで生まれる
アイデアの1番の価値は考えるのが楽しいこと。
アイデアは無理に実行しなくても人に話したりするだけで未来へのバトンパスになる
利益が何かは人と場合によって違う。
その時に欲している利益を得られるアイデアが選ぶべきアイデア
弱みは強みであり、強みは弱みである
言葉が行動を作り、行動が言葉を作る
健康第一。優しくニコニコとアハハと笑うこと
人生たった一度でいいから全身全霊をかけて勝負をし、成功を一つもぎ取ろう。
たとえ成功できなくても全力で頑張った経験は人生を変える。あとは過程で見つかった自分の得意技だけやればいい -
Posted by ブクログ
∞プチプチを開発した著者が企画に困ることのないメモの技術について自身の経験やモデルケースなどを通して解説した一冊。
ネタ集めのツールやかけ合わせでアイデアを生み出す方法など数々のアイデアを生み出してきた著者ならではの発想で誰でも簡単にアイデアを生み出すコツを学ぶ事ができました。
また、そのアイデアを実現するための三角形メモを作って、「何を」「誰に」「いくらで」という3つを具体的にすることや大トンガリと小トンガリを作ることなどアイデアを商品に近づけるためのポイントも学ぶ事ができました。
自分の欲求を満たすことが大事であり、ボツになるアイデアも大事にすることやいろいろなことに興味を持つことなど企画を生み出すために必要な意識や知識を知る事ができました。
企画を生み出すことの難しさを楽しさに変えて様々なことを発想してその中から世にないワクワクする新しい商品を生み出すためのコツを本書で学ぶことのできた一冊だと感じました。 -
Posted by ブクログ
いいアイデアでなくてもダメなアイデアを出し続ける。
1000件で1件、モノになればいい。質より量。
アイデアは既存の要素の組み合わせ。
いいアイデアでなくてもダメなアイデアを出し続ける。
1000件で1件、モノになればいい。質より量。
アイデアは既存の要素の組み合わせ。
A×B=C
Aは考えたいテーマ。
Bはなんでも。万物、しりとり式で書き出す。
×は組み合わせる、連想するなど。
A´、B´も連想する。
パソコンを使用する。どんどん書き込む。
思いつきは一瞬、書き留めないと流れていく。
アイデアは一回100個を標準とする。
理屈で3つ、感性で3つを選ぶ。
土曜日の朝1時間、アイデアづくりという遊びをする。
人はだれでも○○だ、ノートを作る。欲求がわかる。