大島かもめのレビュー一覧
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購入済み
★5に近い4
「チキンハート…」がすごくよかったので、割引になっていたので購入しました。
172ページ丸々表題作と書き下ろし。こちらもすごくよかったです。
修正は、見えない角度で描かれているので気にならないです。 -
購入済み
暗い
陰だ!ほんとに。なかなか溶けきらない薄氷のよう。でも一生懸命なのがわかる。
ほっとけないだろう日向としては。
うんうん。
もう一つの話しの方が好みでしたが
今の大島かもめ先生より少し 哀愁がある感じ。
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購入済み
かわいいな
大島かもめ先生のキャラは、どっちか 明るくて どっちか淡淡と笑わないのに言動がなんか、おかしいし、あんな目で見られたら
頼りたくなる。
攻め様が言葉たらずなのに、信頼できるのいいな -
購入済み
アフター
可愛い2人がみれたが、長編で読みたいー
ほんとこの2人好きです
ひろみちには、一見あっけらかんの
ハヤトがあってる。
ふーん 男初めてだったのかー(ニヤニヤ
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ネタバレ 購入済み
お互いいつ好きになったのか、分かりづらいからもう少し分かりやすく描いて欲しかったな。特に攻めの感情が分からないから上司の娘さんとの結婚断って受けの所に行ったのは驚いた。
ゲイに対しての攻めの家族の反応が辛くて苦しかった。
感情が分かりづらい部分もあるけど、面白かった!! -
ネタバレ 購入済み
面白かったけど…もう少しページ数が欲しかったかな。
1番盛り上がるところが、あっさり気味に感じました。
試し読みでも読める「車をなおす」(笑)関西弁なんですね(^^;;今まで標準語だと思ってました(ーー;) -
ネタバレ 購入済み
作者買い
課長の表情が時々こわい!笑
この作者さんの作品は大体過去に辛いことがあって、それが今に影響している…というエピソードが入っているけど、課長の過去はなかなか辛そうだった…
イタリアの話をもう少し読みたかったな。 -
購入済み
題名に惹かれて読んでみました。結果は大正解です!
セフレとして始めた関係ホテル以外の場所で会ってから形を変えて行って。お話に進め方、会話内容がとても上手かったです。 -
購入済み
え。。。。
ほんと野獣の2人が目当てだけで購入したのに、本命はたったの8ページでした。ショック。もっと見たい。他の作品ははっきり言ってどーでもよかったです。やっぱ8ページでもこの金額はらって、2人を見れただけでも嬉しかったかも。。
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購入済み
素敵でした
セフレ関係から始まる大人ふたりのほろ苦い恋愛模様。ゲイである葛藤を描いてて重すぎないんだけど切ない。
静かで淡々としている印象だけど、要所要所の言葉や表情がすごく刺さる。素敵なお話でした。 -
ネタバレ 購入済み
作者買い。表題のタイトルには惹かれますが、ナルシスト永瀬がどうにも好きになれず…というよりむしろゾッとします。仁は落ち着いていて、本質を見ようとするところとか好き。永瀬に絆されるな!と言いたい。。。それにしても食堂の常連おっさんズの絵が上手すぎる!
お坊さん再会愛も良かったです。5文字にまとめた「やけっぱち」が響きました。
犬のクロの短編が一番好きです。短編として上手くまとまっているし、元犬ならではの人懐っこさも可愛い。少々の切なさとギャグの塩梅が好みで、この短編だけよく読み返しています。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ▼あらすじ
良家の御曹司・秀一郎には長年片想いをしている相手がいる。
スーツのオーダーメイド店「テーラー片山」の店主であり、妙な色気の持ち主の片山 彰だ。
年の差もあり、相手にして貰えるはずもなく…なんとか振り向いて貰おうと必死にアプローチするものの、軽くあしらわれるばかり。
けれど口説き続けた甲斐あって、片山はカラダだけは許してくれるようになり――?
純情な青年×手強い大人、難攻不落の恋。
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ストーリーの完全度:高い
トーン:せつない
エロ度:普通
萌え度:高い
総合評価:★4.0
まさか続編が出るなんて…!前作が好みだったので今回も迷わず購入しました!(^^)
大島かもめ先生の作品を読むのは久しぶりなんですが、とても面白かったです。
私は片山がお気に入りなんですが、彼は今回もクールでしたね。高宮への塩対応っぷりが相変わらずで何なら前作よりも心なしかクール度が上がっているようにも感じました(笑)
因みにラブ度は…それほど上がってません。本当に微かに上がったかな?ってレベルです。ぶっちゃけ、個人的にはちょっと不満です。
前回、曖昧な関係のまま終わってしまったので今回こそがっつり進展くれるはず…!と、期待していたのですが、最後まで「愛してる」とか「付き合おう」とかそういった決定的な言葉がなく、結局付き合ってるのかどうか分からないままなのが個人的には一番引っかかりました。
いやまぁ、番外編を読む限り恋人同士にはなったんだろうけど、私は白黒ハッキリさせたいタイプなので、片山にはここぞという時にはちゃんと言葉にして気持ちを伝えて欲しいと思いました。精神的な繋がりとか、態度で表すとか分かるんだけどね、分かるんだけどもそんなにツンに徹しないでもうちょっと分かりやすくデレてくれてもいいじゃない…と思ってしまったり。でも、酒飲みながら表情だけで高宮を誘うシーンは正直、めちゃくちゃグッと来ました(笑)
因みに今回、新キャラが登場しますが、当て馬…と言っていいのかな?一応、片山を狙ってはいたみたいですが恋のライバルと言うには主張は控えめなように感じました。個人的にはもう少し二人の間に踏み込んできてくれても良かったのになぁ…と思ったり。
あとはロンドンまで来た高宮が成長していたのが良かったですね。中身もそうなんですが、何よりもヘアスタイルがね、マッシュルームカットじゃないだけでこうも印象が変わるとは…(笑)
エロシーンもサイレント映画みたいな官能的な雰囲気があって良かったですし、上記で挙げたようにやや気になる点はありつつも続編としては十分に楽しめる一冊でしたので満足です。
出来ればこれで終わりと言わずまだ続いてほしい…!次は高宮の社会人編なんてどうでしょう?(笑) -
Posted by ブクログ
▼あらすじ
ゲイであることを必死に抑え込んで生きてきた新人サラリーマンの柴村。
憧れているのは会社の出世頭である上司の丸山課長だ。
スマートで仕事ができて格好いい大人の男。
そんな完璧な丸山が夜の公園で行きずりの男とセックスしている場面を目撃してしまう。
お互いゲイであることがわかり付き合うことになるが、逢瀬を重ねるごとに会社での丸山と違う顔を見せるようになる。
人前でいたずらされ、冷たい言葉に辱められ、乱暴なセックスを要求され…。
柴村の歪んだ顔を望む丸山に、心は乱されてしまい――。
***
大島かもめ先生の作品を読むのは、『仕立て屋と坊ちゃん』と『恋ときどき、焼きサバ定食』に続いてこれで三冊目ですが、今回も楽しく読む事が出来ました。
表題作の他に『街角のプロローグ』というお話と描き下ろしが収録されており、仄暗いテイストの表題作とは対照的に街角〜の方は明るいテイストのお話になっております。
この作品を読んで確信したのですが、大島先生の作品はどれもストーリーの流れが自然で起承転結がしっかりしている為、安定した面白さがありますね。
因みに今回、読んでみて個人的に好みだと思ったのは街角〜の方です。
表題作は攻めが闇を抱えているキャラなだけあってなかなかテンションが上がらず、あまあま好きの自分としては最後の方でもう少しラブないし攻めのデレないしが見られたら良かったのになあと少し残念に思いました。(お話自体は面白かったです!)
一方、街角〜の方は心があったかくなるような胸キュンストーリーで、イタリアが舞台なだけあって雰囲気もお洒落でしたし、ラストの終わり方も非常に良く、純粋に続きが読みたいな…と思える内容でした。
表題作が仄暗いから余計、素敵に感じたんですかね(笑)
とはいえ、どちらもしっかりハッピーエンドなので読後感が悪いという事はありません。
絵も上手ですし、仄暗いお話が好きという方は勿論、エロよりもストーリーを楽しみたいという方でもバッチリ楽しめる作品だと思うので、表紙買いしても損はないかと思います☆
大島先生の次回作にも期待大です!(^^)