マサト真希のレビュー一覧

  • 絶世少女ディフェンソル

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    転校生に謎のメールを貰って応じれば、理由も言わず
    王になってほしい、とだけ告げられる。

    美少女に言われ、その日から一緒に行動される。
    これは完全にクラスメイトに誤解される状態です。
    いやでも、理由言われなければ
    何がどうして? になります。

    突如襲われてみたり、少女の仲間らしい人達が
    説明してくれたり。
    主人公と一緒になって、わけが分かりません、という状態。
    そもそも、中二病のように、ルビがないと
    読めそうにない単語ばかり。
    その手の世界が好きな人には、たまらない文章です。

    内容、わりと最後の方血まみれ、でしたけど。

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    2017年07月17日
  • まいごなぼくらの旅ごはん

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    亡き父の跡を継ぐために動き出した颯太と、食いしん坊のひより。
    この2人が旅先で出会うご飯と人間模様のお話。

    読んでいるととりあえずお腹が空く。
    盛岡のじゃじゃ麺や、北海道のコロッケ。
    誘惑が多い。

    話はシンプルだが、食べ物と人には切っても切れない縁みたいなものがあるんだなと思う。
    小さい時に食べた思い出の味や、一緒に食べた誰か。
    そういう記憶をふと引っ張り出してくれた小説だった。

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    2016年07月31日
  • まいごなぼくらの旅ごはん 季節の甘味とふるさとごはん

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    愛する人を大事にすることは
    自分を大事にすることだ。
    大事にしてほしかったら
    大事にするんだ。

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    2016年06月16日
  • まいごなぼくらの旅ごはん

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    ネタバレ

    たびごはん、というタイトルに惹かれたのですが、実際には旅をしながらたくさんのお店を回ると言うよりは一箇所の土地で色々なストーリーを交えながらという感じの内容で少し想像と違いました。内容としては「深夜食堂」のような短編の主人公がいてその人にまつわるストーリーという感じでご飯もそうだが人間模様がメインに描かれている。
    結局、いつの間にか旅カフェが生まれて話は終わるがもう少しそこの経過を描いてもらうと良かったかもしれない。

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    2016年03月05日
  • アヤンナの美しい鳥

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    人に疎まれている魔女の女の子。女の子が助けた奴隷の男の人。美しいのだけれど、最初から最後までなんだか悲しい空気が流れている。
    2015/8/19

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    2015年08月19日
  • よめせんっ!3

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    読書録「よめせんっ!3」3

    著者 マサト真希
    イラスト ごまさとし
    出版 電撃文庫

    p23より引用
    “「残念、あたしは神さまだもん。礼儀も過
    ぎれば無礼っていうしさ。あ、これこれ」”

    目次から抜粋引用
    “狐の婿取り
     Foxy lady
     狐日和の空
     狐七化け神の一化け
     二十四節気の小満”

     霊感を持つ男子高校生を主人公とした、ラ
    イトノベル。
     十年前、祖母の知人の葬儀についていった
    主人公・広人。そこで出会った和服姿の少女
    には、狐の耳が生えていて…。

     上記の引用は、主人公が住む地域の神様の
    セリフ。慇懃無礼という言葉もありますが、
    親しき中にも礼儀ありという言葉もあります。
    丁度いい距離を見つけることが、人と上手く
    付き合う上でとても重要なのでしょうね。
    分かっていても中々上手く出来ないから、人
    同士のトラブルが絶えないのでしょうけれど
    も。
    この神様は、いつも主人公の家の窓から入っ
    てきています。まあ、神様ですから、高いと
    ころから登場するものなのかもしれません。
     かわいいイラストを楽しみながら、気楽に
    読む一冊です。

    ーーーーー

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    2015年06月28日
  • よめせんっ!2

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    読書録「よめせんっ!2」3

    著者 マサト真希
    イラスト ごまさとし
    出版 電撃文庫

    p99より引用
    “「桜は咲き誇りすぎて、品の良さで劣る。
    梅に勝る花はないな」”

    目次から抜粋引用
    “二十四節気の春分
     ごーすと・いん・ざ・わんるーむ
     シークレット・アンド・ハイド
     アタック・アット・ザ・キラーホッケー
     不都合な事実”

     霊感を持った高校生を主人公とした、ライ
    トノベル。
     春休み目前のうららかな日、主人公にお嫁
    さんをと彼の家に住むねこがみ様が桜にうっ
    とりしている隣で、主人公・鰹屋広人はどん
    よりと落ち込んでいるのだった…。

     上記の引用は、菅原道真の一言。
    都から九州の大宰府に移された菅原道真をし
    たって、都の彼の家にあった梅が、太宰府ま
    で飛んでいったという「飛梅」の伝説をもと
    にしているのでしょうか。
    ソメイヨシノほど一斉に咲かないまでも、梅
    も多く植わっている梅林だと、かなり賑やか
    に咲いているものです。
    ソメイヨシノと違って、梅はよく剪定される
    ので、あまり大きな木がないから、控えめに
    見えるのかもしれませんね。
     カワイイイラストと相まって、楽しく気楽
    に読める一冊です。

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    2015年06月26日
  • よめせんっ!

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    読書録「よめせん!」3

    著者 マサト真希
    出版 電撃文庫
    イラスト ごまさとし

    p132より引用
    “「なにいってんの。面倒くさいって進化の
    原動力なのよ!」”

    目次から抜粋引用
    “あんたの神様
     渡る世間に嫁千人
     恋シャッフル
     逆プロポーズ大作戦
     怪力乱神”

     霊感を持った男子高校生を主人公とした、
    ライトノベル。
     両親が放浪していて祖母に育てられた、主
    人公・鰹屋広人。育ててくれた祖母も亡くし
    て、今はネコとの静かな暮らしをしていたの
    だが…。

     上記の引用は、登場する神様の一言。
    確かに、今ある便利な道具は、人の体が楽で
    きるように作られたものが大半です。
    しかし、便利さを追い求めすぎて、その道具
    が原因の病気なども表れたりするので、面倒
    臭がるのも程々にした方がいいかもしれませ
    んね。
     イラストの点数もそこそこあって、絵柄が
    合えばいい一冊なのではないでしょうか。

    ーーーーー

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    2014年12月16日
  • アヤンナの美しい鳥

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    ネタバレ

    美しいが、悲しい物語。幸福ではない。
    彼は心の中で生きている系のお話は綺麗事だと思ってる自分にはイマイチ。美しくはありましたが、心は震えませんでした。

    0
    2014年01月29日
  • よめせんっ!7

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    ネタバレ

    ハッピーエンドで終わったとはいえ、一連の災厄が祖父母の起こした行動が原因だったのがイライラした。
    その行動がなければ嫁が千人ということもなかったのだろうが・・・

    0
    2013年11月01日
  • よめせんっ!6

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    シリアス部分が多くなってきて、いらいらする場面が多くなってきた。
    無難なハーレムものでよかったんだけどなぁ・・・
    展開が前巻とほとんど同じなのも気になる。

    0
    2013年10月30日
  • よめせんっ!5

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    ヒロインの水着を見れるのは良かったが、話の内容は胸糞悪い話だった。
    ねこがみが自分勝手なのが目立っていまいち好きになれない・・・
    素直でないながらも広人を心配してくれている美薫を応援したいところだがいったいどうなるのだろうか。

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    2013年10月28日
  • よめせんっ!4

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    構成はこれまでと同じ。そろそろマンネリ化してきたか。
    夜刀の成長した姿がよかった。最終的には元通りロリっ娘に戻っていたがどうやら変身できるようで今後の活躍が楽しみなキャラである。
    主人公の能力が強すぎて話が一方的になってしまい単調に感じた。

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    2013年10月27日
  • よめせんっ!

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    ネタバレ

    家に猫神様がやってきて、主人公に嫁千人つくると宣言。
    そして現れる妖怪たちとドタバタな話。

    妖怪とか個性的なキャラがいるんだけど、数多くて、内容あまりなくドタバタしてる感じ。

    迷惑かけてゴメンじゃなくて、迷惑かけるけどゴメンと言えるのが家族というばぁちゃんの言葉に、ふいにほろっときたかな。

    気を抜いて読める話でした〜

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    2013年08月12日
  • 獅子の玉座〈レギウス〉III 妖精楽園

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    3
    緑豊かな楽園が死者と異形の化物とのバトルの舞台になって崩壊。
    主人公たちの安らげる場所としてずっとあれば良かったのに。
    いつも行く場所が崩壊してるような気がする。
    青年ハーヴィンと幼女フェイエッテが双子というよりは、見た目でいって生粋妖精小人シャイラとフェイエッテが双子にみえる。

    物語は続くが続刊はない。

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    2013年03月03日
  • 獅子の玉座〈レギウス〉II 巨人の聖砦

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    セレネとメルキオの二人組が良かった。
    男装セレネくんが上半身裸で縛られて鞭打ち描写が痛々しかった。

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    2013年02月04日
  • 獅子の玉座〈レギウス〉

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    最初ユーサー皇子可愛いなと思ってたが、後半で印象が変わった。
    ヒロインが表紙で想像してたよりも幼い。

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    2013年01月24日
  • よめせんっ!6

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    約1年ぶりの新刊。自然消滅しなくて良かった。
    今回は耀姫&ねこがみさま回。
    ただ、話の進展自体はあまりないのが気になる。

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    2012年10月15日
  • 江姫 -乱国の華- 中 岐阜宰相の妻

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    ネタバレ

    最後、江だよね?
    また結婚かぁ・・・・・・

    もう×2ぐらいじゃない?w
    昔の日本は性におおらかだったと聞いたことがありますが、
    これを読むと本当にそれが分かりますね。

    何度も何度も結婚していると言う時点でもうおおらかというかなんというか・・・・・・。
    道具として結婚しているわけですが、やはりどうなんでしょうか?

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    2012年05月23日
  • よめせんっ!

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    ねこみみ+神様っていう卑怯技。でも結構内容が薄いのと、萌がありがちなのがなァ。ここで、みっちゃんと主人公の絡みがあったら・・・OK、黙る。もうちょっと神様について語ってくれたら面白い。2巻・・・あったんだ。買おうかな。

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    2010年07月30日