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Posted by ブクログ
亡き父の食堂を、いつか再会する事を目指している主人公。
常連の願いを叶え、先輩が作った陶芸を見て
手伝ってくれている女の子の母親を説得して…。
手伝ってくれているからごあいさつ、と言われても
何だか別の『ごあいさつ』のように思えてしまいます。
3話分の短編に、エピローグの短編。
言わないと分からない、というのが軸、でしょうか?
長年合わなかった兄弟の話もあれですが
2話目の先輩の適当でいい発言は問題ありです。
一度実家に…な3話目は、はらはらはしましたが
ほっこりする話でした。
ようやっと、という感じもありましたし。
この流れでエピローグの短編は、納得するものがあります。
言葉にしなければ、何も分からない、のですが
それをするには、ちょっとした勇気がいるものです。
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